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バブル崩壊後、4万円弱であった日経平均株価は1万円以下にまで、4分の1に下落した。その要因は、デフレ・将来予測される国内人口減や産業の衰退であった。これら株価下落要因は今後も続くと予想されるため、日本株には積極的に投資をすべきではない。
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という主張があります。
が、私は、この意見に賛同はできません。 そもそも株価は、本質的には将来生み出される全ての一株利益を、現在価値に直すことで形成されるはずです。
例えばゼロ金利の元で、一株利益が100円、毎年10%の減益が予想される会社の株価は、理論上 ∞ Σ{100(円)×0.9^i}=1,000(円) です、よね? i=0 ※一株純資産は簡単のために0としました 笑 言いたいことは「デフレ・国内人口減による減収・減益は、既に株価に反映されていると考える方が合理的」という事です。デフレや将来の国内人口減を「市場が知らない」と考えるなんて、迂闊すぎではありませんか。 最初に書いたような、ショボイ論理で日本株を投資対象から外してしまうのは、勿体ない事だと思います。 ※私は日本株投資を薦めているわけではありません。 ※記事の内容の正確さは保障しません。 |
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私もその意見に賛同します。期待もこめて。
日本株は実力以上に売られすぎだと思います。
2011/9/21(水) 午後 10:57 [ カブ2 ]
> カブカブさん
売られすぎかどうかは分かりませんが、日本株の上昇を期待したいですね。
2011/9/23(金) 午後 9:01 [ Kapok ]