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東京証券取引所が、2011年5月の売買状況をまとめていました。
それによると、東証1部の売買代金は、26兆0221億円で、前月比 9.9% の減少、前年同月比で、23,7% の減少です。
売買、細っていますね。
投資家の様子見姿勢が鮮明になっているようです。
買い手が少ない状況ですから、もしも悪いニュースが出て売り手が増えた場合、一気に株価が下がる可能性が高くなります。これを踏まえた、慎重な売買の姿勢が必要になります。
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2011年06月01日
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最近は、いろいろな低コストインデックスファンドを購入できます。
どのファンドが有利なのでしょうか?
どのファンドもほとんど同じだと思いますが、先進国株式インデックスファンドについて、考えます。
ファンドを選ぶ参考にと、STAM、eMAXIS、Funds-i、CMAM、それぞれのの基準価額推移を比べてみました。
1.基準価額(円)
どのファンドもほぼ同じです。
2010年11月から2011年4月にかけて上昇し、2011年5月は下落という状態です。
2.騰落率(2010年11月末を起点)
騰落率を小数点第3位まで見てみます。
違いが見られます。
3.騰落率(STAMと比較)
STAMのパフォーマンスと比べてみます。
STAM < eMAXIS < Funds-i < CMAM
の順になりました。
4.信託報酬
3.のパフォーマンスは、ほぼ信託報酬の並びと同じでした。
信託報酬が低ければ低いほど、パフォーマンスは上がるようです。
信託報酬のパフォーマンスへの寄与の大きさが分かります。
5.所感
新顔のFunds-iが、想像以上の好成績です。
(もっとひどいと想像していました。)
Funds-iは、解約時の信託財産留保額も無料です。
このため、細かいリバランス用に、ポートフォリオに組み入れ、活用できそうです。
注意
なお、今回基準価額の騰落率を比べました。
このパフォーマンスがたとえ良くても、不本意なインデックスからの上方乖離である可能性も否定できません。
詳しく比べるならば、運用報告書の熟読と、長期間にわたるチェックが必要です。
6.参照
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こんにちは。個人投資家のKapok と申します。
先日、ブログの記事数が50を突破しました。
私は、今からおよそ2ヶ月前にブログを始めたばかりなのですが、記事数、溜まるものですね。
これからも更新を続ける予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。
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