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先進国株式インデックスファンドである「STAMグローバル株式インデックス・オープン」を、2008年08月から月末に10,000円ずつ積立てていた場合の、損益額をチェックしてみました。 3.所感
損益推移は、右に行けば行くほど、すなわち、積み立て金額が大きければ大きいほど、基準価額の変動の影響を強く受けるようになりますね。まあ、当たり前の事なのですが、グラフを作ってみると、この影響の大きさを実感することができました。 (何せ、基準価額が半分になったリーマン・ショックの時よりも、積立額が膨らんでからの、よく分からないちょっとした調整局面の方が、損失額が大きいですからね。) 要は、「ドル・コスト平均法で積み立てている場合、徐々に損益の変動幅が大きくなることに、注意を払う必要がある」ってことでしょうね。 |
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2011年08月22日
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