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2011年8月12日現在の、私Kapokの資産運用実績です。
今回の集計で、元本割れと、運用損の急拡大が明らかとなりました。今後の運用方針について考えてみます。 1.基本情報
基準価額は1万円割れ、運用損は約19万円となりました。 2.基準価額の推移 青線がKapokファンドの基準価額の推移、赤線がベンチマークとしているスゴ6の基準価額の推移です。基準価額の集計を開始した2010年10月6日を起点に、その推移をプロットしています。Kapokファンドはアクティブファンドですが、運用成績が長期的にスゴ6を下回る場合、スゴ6を利用した資産運用を検討します。
3.コメント 米国債格下げによる金融不安から、各国株価は下落、Kapokファンドの基準価額も10,000円を割り、通算での損益は約19万円のマイナスとなりました。下落要因は、中国株・韓国株の株安と、円高が大きな要因となりました。損益分岐ラインが思ったよりも高い位置にあった事、急激に損失が膨らんだ事は、やや想定外と言えます。 4.今後の投資方針 現在、毎月3万円ずつ投資用資金としてネット証券の口座に入金しているのですが、含み損がある期間は、これを毎月5万円に増やします。また、5年後の2016年8月12日までにKapokファンドの基準価額が10,000円を回復しない場合は、この入金を取りやめ、資産運用から順次撤退していきます。 |
運用実績
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当ブログ管理人 Kapok の資産運用の記録を書いてみます。
1ヶ月に1度程度のペースで、投稿していく予定です。
1. 基本情報
2.基準価額の推移(2010年10月6日を起点)
3.ポートフォリオ
※現金(日本円)は国内債券に分類しています。
※集計上の都合で、新興国株式には外貨が含まれています。 4.コメント
4月は、円安ドル高となる事を予想し、米ドルMMFを買い付けました。
しかし、予想に反し円高が進行したため、ドル安で収益が水増しされそうな米国株を、このMMFを使い、買いました。
買ったのは、Procter & Gamble ( US : PG ) , VMware ( US : VMW ) の2銘柄です。
既に含み益が出ていますが、成長が期待できそうなので、しばらく保有していようと思います。
ただ、依然として保有している現金の比率が大きく、4月の国内外株高の恩恵を十分享受することはできませんでした。
世界景気回復基調を受け、今後は、リスク資産への投資比率を引き上げていく予定です。 |

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当ブログの管理人Kapok の資産運用の成績について書いておきます。
今後、1ヶ月に1度程の頻度で投稿していく予定です。
1.基本情報
基準価額 : 10,597 円
総資産 : 2.98 百万円
損益 : +162,369 円
2.基準価額の推移(2010年10月6日を起点)
スゴ6、世界経済、TOPIXはインデックスファンドで、Kapokファンドはこれらのファンドを上回る運用成績を目指してます。
3.ポートフォリオ
※現金(日本円)は国内債券に分類しています。
※集計上の都合で、新興国株式には外貨が含まれています。
4.コメント
2011年3月11日の震災後、私は円高と株安が進行することを予想し、国内外のリスク資産を売却、50万円ほどキャッシュポジションを高めました。
しかしながら、予想と反対に円安・株高が進行したため、これらのリターンを十分に享受できませんでした。「持たざるリスク」は認識していましたが、やっぱり悔しいですね。
今後の運用方針ですが、私は地震の影響は甚大で、日本の経済指標は悪化していくと予想していますので、日本株の買い戻しは少なくとも2〜3ヶ月待ってからにします。
一方で、円高リスクは後退すると思いますので、外国株もしくは投資信託の購入を検討していく予定です。
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