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大前研一さんの記事のようです。
ちょうど1年前、プレジデント誌を含め複数のメディアで、世界経済には互いに連関している「4つの地雷原」があるという話をした。4つの地雷原とは、ヨーロッパのソブリンクライシス(国家債務危機)、リーマンショック以降、低迷長引くアメリカ経済とドル危機、中国の不動産バブル、そして日本のギネス級の国家債務問題である。 日本国債デフォルトも心配ですが、経済危機の火種は至る所にありますね。 分散投資と自分への投資の重要性を再認識させられます。 |
投資信託
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日本でインデックスファンドはあまり流行っていません。
低コストのインデックスファンドは資産形成に有効活用できそうですし、もっと流行ってもいいのでは?という人もいますが、インデックスファンドが流行らないのは、コストや投資方針云々の前に、運用が不透明な金融商品であるからです。と思います。 インデックスファンドの運用の透明さや、情報の分析・公開の度合いは、例えば、日本一売れてる投信である「グロソブ」とは雲泥の差です。(もちろんインデックスファンドが泥、グロソブが雲です。) 「インデックスファンドを買っても、何も分からない・学べないから、流行らない。」 「インデックスファンドの運用に不信感があるから買われない。」 そういう気がします。 インデックスファンドが流行るためには、情報の公開・分析と開示が必要だと思います。 グロソブの公開している情報の数々 http://www.kokusai-am.co.jp/fund/pdf/unyou/148013.pdf http://www.kokusai-am.co.jp/fund/pdf/monthly2/148013.pdf http://www.kokusai-am.co.jp/fund/pdf/monthly/148013.pdf |
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「コツコツ投資」・・・どちらかと言えば嫌いな言葉です。投資は儲かる目論見を重視するべきで、コツコツという手法を重視しているような響きが気に入らないのです。コツコツと含み損を増やしていっても駄目なわけで。。。
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先日 Twitter に投稿したつぶやきです。
やはり重視すべきは、投資手法よりも、儲かる目論見ですよね。 「コツコツ投資」という言葉には、それ(儲かる目論見)をうやむやにして、金融商品を買わせてしまおうという、売り手の戦略が見て取れます。 |




