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2012年3月期第一四半期の決算説明資料の18ページ最下部に載っていました。
資料の出所はこちら(閲覧:2011年8月29日現在) 実現すれば、投資環境が充実しますね。
素晴らしい事だと思います。 「手数料」「電話注文のみか、それともネット注文も有りか」等、詳細が気になる所です。 |
証券会社/サービス
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東証が、株券オプション(愛称:かぶオプ)専用サイトを運営していました。 サイトは http://www.tse.or.jp/kabuop/index.html
かぶオプ。。。 とても面白そうです。投資戦略が広がりますからね。 SBI証券でも2011年11月頃から取り扱いが開始されるようです。(※2011年8月13日現在、東証HP情報) このシステムにより、金融知識を持たない個人投資家は、お金(大金)を巻き上げられるのでしょうが、とりあえず、投資の自由度が上がるという観点では、素晴らしい事だと思います。 私は、かぶオプ取引には、しばらく参加しないつもりです。 ですが、有利なオプション取引ができるように金融知識を身につけ、最終的にはこのシステムを活用していこうと考えています。 |
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SBI証券が、ETF(上場投資信託)の単元未満株の取り扱いを開始したようです。
―――――引用ここから―――――
ETFの単元未満株(S株)取扱い開始のお知らせ
2011/7/1(金)後場向け(注文入力開始時間は7/1(金)AM4:00以降を予定)より、ETF(上場投資信託)の単元未満株(S株)のお取扱いを開始いたします。 発注方法および手数料等のお取引に関するルールは、従来の単元未満株式のお取引と同様となります。 単元株では多額の資金を必要とする銘柄も、単元未満株なら少額でお取引いただけます。また、複数の銘柄に投資することで、所有銘柄の株価に変動があった時でもリスクの分散ができます。
ご購入された単元未満株については、配当の配分も保有株数に応じて正規配分されます。また、単元未満株を買い増すことにより、単元株にすることもできます。
―――――引用ここまで――――――
単元未満株の取引が可能になったことにより、買付金額の自由度が増します。
したがって、より細かな投資戦略を選ぶことができるようになります。
投資環境が良くなったと考える事ができます。
ただ、現実的には、単元未満株の取引手数料は、
「約定代金×0.525%(税込) 最低手数料:52円(税込)」と、比較的高めです。
また、ETFは既に少額から売買できるものも多くあります。
このため、単元未満株による買付が可能となったところで、メリットがない銘柄も多いかもしれません。
ですが、とりあえず、投資環境の充実は、良い事だと、素直にうれしく思います。
参照:
単元未満株(S株)サービス概要
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SBIホールディングス(8473)が、中国証券報社と合弁会社を設立したようです。
合弁会社は中国経済ニュースを配信する予定で、投資情報の充実が期待できます。
中国株について、日本語で書かれたニュースは、なかなか手に入らないという印象がありました。
しかし、この合弁会社の活動により、早くて充実した情報が、無料で手に入るようになるならば、それはとても、ありがたいことだと思います。
------以下引用------
中国証券報社との合弁会社の設立完了に関するお知らせ
当社および中国国営新華通信社の100%子会社で経済専門紙を発行する中国証券報社(本社:中華人民共和国北京市)は、2010年10月に日中間の経済・金融情報サービス事業等を行う合弁会社設立に向けた契約を締結し、両者で準備を進めておりましたが、本日、設立が完了しましたので、下記の通りお知らせいたします。
合弁会社では、中国証券報社が収集する中国経済ニュースおよび金融情報の日本における配信、中国の上場企業や投信に関するデータベースの中国国内外における提供、『中国証券報 携帯版』の展開、中国証券報社の米国Nasdaqとの提携による中国企業の米国におけるIRサービスの一部業務の受託等を行う予定であります。 ------引用ここまで------
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