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マイクロソフトの「オフィス」が、クラウドで利用できるようになったようです。
――――引用ここから―――― 日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区)は、新世代クラウドサービスである Microsoft(R) Office 365 を本日より提供します。Office 365 は、電子メール、予定表、ファイル共有、ポータル、インスタント メッセージ、オンライン会議などの機能を、Microsoft Office アプリケーションと統合して提供する、マイクロソフトの新世代クラウド サービスです。管理機能を簡略化した小規模向けメニュー「プラン P」が 1 人あたり月額 600 円で、また数人から数万人まで幅広く利用可能な中規模から大規模向けメニュー「プラン E」が 1 人あたり月額 1,000 円から、それぞれの企業/組織で利用できます。(添付資料) さらに、Office 365 の幅広い利用推進を目的に、パートナー企業によるワンストップ クラウド サービスの提供を支援します。 Office 365 は、Microsoft Office アプリケーションの月額利用に加え、クラウド ベースのサービスである Microsoft Exchange Online、Microsoft SharePoint(R) Online、および Microsoft Lync(TM) Online を統合して提供します。これにより、従来と変わらない業務を、遠隔地や在宅で遂行するなど、場所を選ばず生産性の高い業務を行う事が可能になるため、多様なワーク スタイルが実現します。また、現在利用しているオンプレミス(内部設置)システムからの移行または共存により、冗長性/可用性を有した事業継続計画にも資するサービスとなります。Office 365 はマイクロソフトの海外データセンターでシステム運用するため、常に最新のサービスを簡単に利用でき、かつ社内サーバーも削減できることから、電源対策にも有効であることに加え、システムの運用管理の手間やコストの抑制が可能になります。 ――――引用ここまで―――― 参照 : http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=4043 ネットワークに繋がる端末さえあれば、利用者は、ネットワーク上の文書の編集や共有が可能となります。恐らくですが、性能の低いPCでも、かなりの事が可能になると期待できます。 便利そうですね。例えば、自宅PCから職場PCへのデータの受け渡しと言えば、今まではフラッシュメモリを使った移動や、メール添付が主流でした。けれども、そういう手間も不要となるかもしれません。 サービスの詳細は、私はまだ良く知らないのですが、新しい時代の到来を予感させる、楽しみなサービスだと思いました。 |
外国株
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2011年3月11日の東日本大震災時に、182,500KRWであった現代自動車(005380.KS)の株価は、2011年5月3日には、242,000KRWへと、33%も上昇していました。
日本車の生産の停滞は、韓国の自動車産業にはプラス材料です。
実際に、4月28日の発表によると、現代自動車の第1四半期純利益は、47%増と、このプラス材料が反映されています。
半年後できるかどうか分からない復旧を見据え、日本の自動車株が割高なのか割安なのか一生懸命考える時間があったのなら、素直に特需が期待できる、お隣韓国に投資するのが正解であったようです。
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