Jenyおばさんのひとりごと

元気いっぱいに!過ごしましょう(^_^)v

手話勉強中"^_^"

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「手話」を学び始めて 3年目に入ろうとしています。アレコレ体験したことや、感じた事を書いてみたいと思います。
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東京都の講習会

今年度は なんとか 都の手話講習会へも参加できる
ことになったので そちらで約1年がんばってみることにしました
 
4月の初め 講習会受講のための試験を受けに行ったときには
「えぇ〜こんなにも たくさん受験するんだ?」と
びっくりしました。
 
通訳を目指す人
すでに通訳の人
そして通訳者を育てるための講師となる人
 
3コースあるのですが、 試験会場にはものすごい人!!
東京都 というだけあって あちこちの地域の人たちが
集まってきていました。
 
たぶん レベルも様々・・・
 
5月からスタートしますが 他の地域の人と一緒に
勉強するのは ちょっと わくわくしますね
 
水曜日なので 職場から直行し お勉強
ちょっと お疲れモードに入りそうですが
がんばらなきゃねぇ 
 
先輩通訳者からも 「勉強できるうちに たくさんやらないと
いつの間にか そういう 時間もなくなるんだよ」と言われているし
 
ビタミン剤飲んで ファイトだ!
先ほど 試験の結果が届きました。
 
予想通り 「残念ながら・・・」の文字が
 
一次試験同様に 二次試験も ほぼ 読み取りが
できていないから これではねぇ〜〜
 
今年はでも 3名の合格者がいるとのこと
それだけでも ホッとしました
でも1割なんだね 合格出来るのは 
 
この1年は・・・
前回は合格者「ゼロ」となぜか どこへ行っても
言われ続けていましたからね
 
今年の通訳養成コース修了者は 本当に 頑張っていました。
あちこちに顔を出し 通訳になるための 勉強をされていた
そんな人ばかりでしたらか
きっと 今年は 現役合格が 出たのではないでしょうか?
 
私たちの時は そんな雰囲気なかったからなぁ
 
来月あたりの 聴協の新聞には 今回の結果が
出ているでしょう!
 
みんな 頑張れ!
 
 
で 全体の講評として 以前に比べると 
受験者のレベルは上がっているものの 読み取りが
本当に出来ていないと書かれていました。
 
これって 生手話を見ている機会が少ないからですよね
もっと 手話と触れている時間を増やさない限り
即日本語への変換は難しい・・・
 
コミュニケーションこそ 出来ても
通訳は それとは 違うので 基本的には 語彙力も含め
日本語力が大事ということ
分かっていても なかなか この勉強は 難しいよね
 
 
さて 再び お勉強です 
自分磨きの 再スタート 頑張らねば
26日(土)に 区の登録手話通訳者試験がありました
 
1次試験は 2名のろう者による表現(生本番 1回)の
読み取り筆記試験(全文)と筆記試験でした。
 
筆記試験は手話通訳者にかかわるすべてが範囲・・・
一般教養も含め 福祉関連と まぁ 幅が広い
 
過去問などを 1年間 色々やってみましたが
結局のところ 福祉関係やそれに付随する法律なども
きちんと新聞等で把握していないと だめなんですよね
 
勉強が足りないこともあり
自分で この辺がでるかな?と勉強していた ヤマが大きく外れ・・・
まぁ 本当に難しい筆記試験でした 
 
二次試験へは11名が残り 今度は 2名のろう者による表現(ビデオ)
の口述試験と聞き取り表現2問
そして最後に面接です。
 
私は2回目ですが 以前同様の状態・・・
1年間何を勉強してきたのか? 反省でした
 
ろう者の表現を読み取るのが本当に難しい
特に 口述は 見て即座に日本語に変えなければならず
自分の日本語力の乏しさには悲しくなりました
 
2次試験にのこれたのは 受験者の 3分の1 
これでは 講習会で何を勉強してきたのか???? と
また問題になりそうですよね・・・・
 
昨年は 登録通訳合格者が ゼロ!
今年はどうなるかな・・・・
 
気がつけば 2月 
 
昨年の春に 最後まで参加できるか?
と思っていた講習会も今日で終わりました。
 
とにかく登録通訳の試験合格に向けて
実技のみの講習会。
 
読み取り通訳 聞き取り通訳を繰り返して
練習しました
 
スタート時よりはみんな 諦めることもなく
聞いたものは最後まで表現するし
見えたものは最後まで声にして・・・・
と心がけるようにはなりました 
 
当たり前の事が なぜか難しいんです 
 
試験対策ってやつですかね?
 
とにかくまずは 登録に合格する
駄目でも 何度でもチャレンジする!
この気持ちが大事だと言われ続けました
 
講師もアシスタントも とにかく やさしく
褒めて褒めて・・・・ 私たちの気持ちを
サポートしてくれました
 
なんだか この やわらかな ほんわかした
ムードに慣れていない私には
不気味さも感じましたが
気持ちがとても楽に受講できたのは
確かです。
 
あとは学習面をいかに自分で勉強するかだ
 
1年間ブランクがあると
記憶も定かではないし 脳みそも老化して
ちょっときつい!
 
2月26日の試験までは とりあえず体調管理かな?
 
読み取り口述も表現も・・・・
まずは 1次を突破してからの おはなし
 
最近ますます 読み取りが出来なくなり
このぼけた脳みそをどうにかしたい感じです
 
目を磨くか!

署名

情報を間違えるといけないので・・・
全日本ろうあ連盟」の出版物のご案内より抜粋します。
 
 
イメージ 1
情報・コミュニケーションは生きる権利です。聴覚障害者だけでなく、目の見えない人や知的障害の人など、たくさんの人々が情報とコミュニケーションの支援を必要としています。
 ろう者、難聴者・中途失聴者、盲ろう者それぞれの仲間たちで組織する障害当事者団体と、手話通訳・要約筆記の支援者団体で構成する「聴覚障害者制度改革推進中央本部」が、このたびパンフレットを発行しました。
 このパンフレットは、「聞こえない、聞こえにくい」はどういう障害か、情報・コミュニケーション保障の大切さ、そして、私たちの要望を一人でも多くの皆さんに理解して頂こうと発行したものです。このパンフレットで学んで頂くとともに、一人でも多くの方々に聴覚障害者への理解を広めていってほしいと願っています。


情報コミュニケーション法推進運動統一行動 ということで
12月5日に 息子と一緒に 署名運動とビラ配りをしてきました。
 
とある 地域で6か所にわかれ 聴覚障害者協会の方々と
いっしょに 2時間 頑張りました。
私たちが担当した場所は
ちょうど 踏切の近くで 駅から向ってくる人と
駅へ向かう人が ものすごい急いで 通りすぎる
場所でした。
 
ほとんど 見向きもせず
ビラも もらってくれる人が少なく ちょっと大変でした。
 
息子も 学校の活動より大変だわ こりゃ!と
良い経験をしていました。
 
人に何かを 伝えていくという活動は
本当に大変ですね
 
そして 人のあたたかさ 逆に 冷たさも
こういう経験のなかで よくわかります。
 
家のバカ息子君も
いつでも 心の温かな 人間に 育ってほしいもんです。
 

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