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「牛久沼はどこなんだ…そして河童は?」 今日で牛久篇が最終回の予定だった、藤岡山です。 が、あまりに牛久は話題が多かったので、一話追加してお送りします。 最近水不足の話題でもちきりですが、あんまり雨が降らないと河童としても大弱りです。 河童は皿が乾くと死んでしまうらしいですから、水道が止まるどころでなく心配です。 さて、牛久沼を求めて歩き続ける探検隊。 相変わらず田んぼ道をさまよいます。 すぐそこに見えていた沼から遠ざかっていくのですが、果たしてこの道で合っているのか? 道中、小川芋銭さんの河童碑がありました。 前回の河童像はこれをモデルにしたのかと思わせる体育座りポーズです。 どこかしら悩ましげに見えるのは、クゥ同様に河童の仲間がいなくて嘆いているのでしょうか…。 すぐそばには、きゅうりとお酒が供えられてました。 しかし何故きゅうりにひもが…釣り?謎は深まるばかりです。 河童碑から少し歩くと、小川芋銭さんが住んでいたという雲魚亭にたどり着きました。 残念ながら今日は工事しているようで、中は覗けませんでしたが、ここなら常に河童探検ができるので、探検隊の牛久支部にしたいくらいです。 雲魚亭の前にはいたずらものの河童がしばられたという、河童松があります。 河童を松にしばりつけるという話は全国各地にあり、何故松なのかも気になるところです。桜や杉ではダメなんですかね。 「お前達、ゆる〜く観光地めぐりをするのが河童探検隊のミッションではない!河童のことをもっと真剣に考えるんだ!」 突如お怒りになった大川口隊長がクゥのカバンを河童松にぶらさげます! 「クワァーーー!!(こわいよー)」 気を取り直して沼を目指す探検隊。 生い茂る草の向こうに沼は見えるものの、なかなかたどりつけません。 太陽は容赦なく降り注ぎ、我々の水も底をつきようとしていた。 果たして牛久沼にたどりつけるのか…。 次回、今度こそ本当に牛久篇最終回!
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はじめまして、東久留米市でアトリエどろんこ東久留米という子供たちの造形絵画教室を主宰する百瀬幸一といいます。
いつも教室が終わった夜に子供たちと近くの湧水に教室で飼っているキャサリンという名のウシガエルのためのザリガニを捕りに行くのですがその中で一人 『俺は代々河童族の家系だ!」と言い張る子がいます。最初のうちはまるで相手にしていなかったのですがかなり真面目にご先祖様のことを語るので まあそうかもな〜 とこちらも少しだけそんな気がしていました。しかしその少年が先日ザリガニ捕りに行った時にヤマメを素手で捕まえたのです!東久留米で河童と幸一(字こそ違いますが・・。)これはきっと俺たちに関係がある!と運命的なものを感じているのは僕たちだけでしょうか?
2007/6/23(土) 午前 4:17 [ man*go*a*004 ]
> man*go*a*004さん
赤FC3Sです。
2016/8/5(金) 午後 11:08 [ FC3S ]