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7月1日(日)に開催されるトークショー付特別試写会に150組300名様をご招待いたします。

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日時:7月1日(日) 13:30開場 14:00開演 17:48終演予定
トークショー:約40分 映画上映時間:2時間18分
(トークショーの後、映画の上映となります。)
※スケジュールは多少変更になる可能性がございます。当選者には詳細を葉書にてご連絡いたします。
■場所:九段会館 大ホール

■ゲスト(予定):
原恵一監督
西舘好子(NPO法人日本子守唄協会代表)
河村建夫(NPO法人日本教育再興連盟会長理事/元文部科学大臣)<ビデオ出演>
鈴木寛(NPO法人日本子守唄協会理事/NPO法人日本教育再興連盟代表理事)
山本シュウ(タレント/ラジオDJ)
原荘介(劇中歌「座敷わらしの子守唄」演奏/ギター・唄)
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ご応募お待ちしております。
募集は終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。

Yahoo!覆面試写会!

こんにちは。隊長・大川口です。先日の日曜日、我々は「第20回河童サミット東京」にお邪魔してきました。とても楽しいイベントでした。詳細レポートはまた後ほど。

さてさて、皆さんは先週月曜日から実施していた「Yahoo!覆面試写会」なるものをご覧になりましたでしょうか?
http://streaming.yahoo.co.jp/lot/movie/sneakpreview1/

覆面試写会とは作品名や作品の情報を一切隠して行われる試写会のことで、オンライン上では初めての試みだったのですが、実はこの作品は「河童のクゥと夏休み」でした。

作品に対する先入観なく、幅広い年齢層の方々に見ていただきたいと企画したこの試写会、いかがだったでしょうか?
これからは6月下旬頃から各地で試写会が始まります。この映画の感想や、想いなどを新たにメッセージボードを作成して募っていきますのでみなさん、楽しみにしててください。

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遠野担当小渕澤の最後の探検レポートになります。

前回のエントリーの通り河童がいそうな場所は一通り回りましたが、河童を見つけられず、普通ならば落ち込んでしまうはず…。
しかしながらそんなことはございません!
そんなこんなで私は河童を探す旅に出たはずが、いつのまにやら遠野をめーいっぱい満喫してしまいました!
遠野では各所で旧き良き日本を感じさせてくれる町なのです。

前回で紹介しました
カッパ淵の近くにあるのが、伝承園です。
ここは藁葺屋根の家屋が残り、家屋にも入ることが出来ます。遠野の昔の人の生活を感じられます。

伝承園近くのお茶屋さんです。
雰囲気も昔ながらの茶屋といった感じで楽しめますし、搗きたてのお餅を使ったお団子も絶品です。
ここを切り盛りしている女性の方はとても気さくな方で、遠野のことについて1時間以上もお話をしてくれました。

こちらは鍋倉城跡のある鍋倉公園です。
桜の名所として有名なようなのですが、訪問したゴールデンウィークにはまだ桜は咲いていませんでした…。残念!

鍋倉公園を上に上がっていくと鍋倉城跡があります。
今はお城は残っていませんが、遠野の町が一望できたり、なによりも緑に囲まれてとても気持ちの良い場所です。

遠野では語り部の方から遠野に残る数々の伝説について町の色々な場所で民話を聞くことが出来ます。
遠野のご年配の女性の方がボランティアで集まり、遠野の民話を語り継いでいるとか。私も宿泊先で民話を聞くことが出来ました。
遠野の民話は
「昔、あったずもな」という言葉で必ず始まります。訳は「昔あったそうだ」という意味だそうです。
そして最後は「どんどはれ」という言葉で締めくくられます。
盛岡地方では「めでたし、めでたし」という意味のようですが、遠野では「おしまい」という意味で使われているようです。
方言が理解できなかった私は物語の半分程度しか把握できませんでしたが、雰囲気はとても楽しめました。

結局遠野で私は河童を見つけられませんでしたが、色々なものを見たり話を聞いて思ったことは

「遠野にはどこかにまだ河童がいるにちがいない」ということです。
皆様も是非遠野に河童を探す旅に出られてはいかがでしょうか。
河童以外にもたくさんの魅力がある町なのでオススメです。

最後に河童探しに行かれる方に現地で得た有力情報をお知らせします!

遠野の河童は顔が赤いようです。

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遠野に着いたらまず行きたかった場所がカッパ淵!

遠野で河童が目撃された場所だとされています。

遠野市観光協会で自転車を借りていざカッパ淵へ!

遠野駅から自転車で20分ぐらいこぐとカッパ淵に着きます。


現在のカッパ淵はこちらからからも見れます。
http://www.tonotv.com/html/livecamera/kappabuchi.html

カッパ淵にかかっている橋には河童の石像が…

澄んだ水が流れる小川の周りには緑が茂っていて確かに河童が出そうな雰囲気です。

淵の岸辺には小さな祠があり、その中にはここでカッパを目撃した方の写真や河童のぬいぐるみなど河童にまつわるものがたくさん祀られていました。

その後、しばらく遠野市でサイクリングを楽しみました。猿ヶ石川の脇にサイクリングコースがあります。映画でもこのサイクリングロードを走るシーンがあるので必見です。


猿ヶ石川は釜石線の新花巻駅から遠野駅間の電車内からも見ることが出来ます。

ここは映画でクゥと康一の泳いでいた川そのものの風景です。釜石線から見えるこの川の風景はとても綺麗です。

遠野の現地の方にお話を聞いたところ、河童は川の流れが強い場所でよく目撃されていたようです。

(川の流れが強い場所に子供を立ち入らせないために河童の噂を作ったという話もあるとか…。)

ただ、そこをカッパ淵としてしまうととても危険が伴なうため、

流れがゆるやかな小川のある場所が現在のカッパ淵となったというお話をお聞きしました。

前述の通りカッパ淵でも河童は目撃されたようです。



しかしながら私は河童を見つけることが出来ませんでした…。

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先日6月5日、東京の読売ホールにて「河童のクゥと夏休み」のイベント試写会が開催されました。当日は原恵一監督、解剖学者でありNPO法人「ひとと動物かかわり研究会」の養老孟司理事長、そして「河童のクゥと夏休み」の主人公クゥの声を演じた富澤風斗くんがゲストとして参加しました。
まずは世界環境デーということで環境省・鷺坂審議官からの挨拶に始まり、その後、河童のクゥちゃんが「チームマイナス6%」のチーム員としての参加宣言を行いました。富澤風斗くんが河童のクゥちゃん(ぬいぐるみ)にチームパスを手渡しました。

その後、原監督、養老孟司先生のトークショーが始まりました。このトークショーで初顔合わせのお二人。原監督は少々緊張気味ながらも
「環境破壊がいけないと単純に言っているつもりではなく、少しそういうところを考えるきっかけになってくれれば十分ありがたいです。」とおっしゃっておりました。

一方養老先生は地球温暖化について「日本人が全員息止めて死んだとしても世界の炭酸ガスの全体の4%しか減りませんから。」や、自然に対して私たちが出来る事とは何か?という質問に「みんな早く死んでくれ」と少々過激な発言も(!?)。しかし、いかに今の自然環境がどんなに厳しい状況かをと時々ジョークも交え、切々とおっしゃっておりました。

トークショーの後『河童のクゥと夏休み』の試写が行われました。上映後は大きな拍手が起こり、イベントは大盛況のうちに終わりました。試写をご覧になった皆さん、映画はいかがでしたか?感想などお寄せいただければ幸いです。ただし、ネタバレなしで。

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