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藤岡山の宣伝キャンペーン vol.3


藤岡山です。大学を卒業して早○年、ほとんど意識しなくなってしまったのですが、今日20日は学校の終業式だったのではないでしょうか?いよいよ明日から夏休み!「河童のクゥと夏休み」もあと1週間で公開です!

というわけで今日のブログは夏休みの思い出・・・ではなくて、先日のキャンペーンのレポです。

名古屋・大阪に引続き、福岡キャンペーンに行ってきました。
今回は1泊2日、2日間とも福岡です。

福岡に着くと、まずは試写会場のエルガーラホールに入りました。
この日は祝日だったので、まだ開場の1時間以上前だったのに、子どもたちがたくさん並んでいます。クゥをかついで歩く私を指差して「あ、クゥだー!」とさけんでいます。
うーん、良い子たちだ。

この試写会は、KBC「水と緑のキャンペーン」、西日本新聞「ありがとうの森基金」の活動と共に行い、舞台挨拶は監督と大山さんに加えて、宮崎県「てるはの森の会」事務局長の石田達也さんにもお越しいただきました。

実は石田さんは宮崎映画祭の活動も行っており、『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』で、原監督を最も早く映画祭に招待した方なのです。その後様々な映画祭に呼ばれることになる原監督ですが、一番最初の印象はやはり強いようで、石田さんとは楽屋でも色んな話で盛り上がっていました。

ちなみに「てるはの森の会」とは、失われた照葉森林を元々あった自然な姿に戻そうとする活動を行っている団体です。ご興味のある方は、HP(http://www.teruhanomori.com)をご覧下さい。

舞台挨拶では自然環境の話ももちろん出ました。これをきっかけに映画を観た子どもたちが身の回りにある自然を意識してくれると良いなと思います。
河童と一緒に川で泳ぐことは滅多にできるものではないですが、川や山といった大きな自然の中で時間を過ごすことが、自然を愛する意識の芽生えにつながるのではないでしょうか。クゥをご覧頂いた方には、是非子どもたちを自然が残る場所に連れていってあげて欲しいと思います。

次回、監督と大山さんのラジオ生出演に続きます。

クレーンゲーム!!

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こんばんは!大川口です。

さて、「河童のクゥと夏休み」の公開を目前にして、プロモーション展開も全開!ということで、
近日開始予定のプロモーションをご紹介します。

上の写真をご覧下さい。

「いつも出てくるクゥちゃんのぬいぐるみがどうしたの?」

と言われそうですが、これはブログに登場するクゥちゃんとは少し違うのです。
タイトーのクレーンゲーム用クゥちゃん
なのです。そこでちょっとクレーンゲームでつかんでいるような形で写真を撮ってみました。よく見ると映画をすでに試写会でご覧になった方はお分かりになると思うのですが、康一くんもこんな形でクゥをつかんでましたよね。


タイトーのクレーンゲームの展開は早ければ今週末から全国のタイトーのゲームセンターにて展開予定です。※店舗により展開開始日が異なります。

ゲームセンターの店舗リストや取材レポなどは後日アップしますのでしばしお待ち下さい。

全国の河童伝説求む!

こんばんは。大川口です。藤岡山君にブログを任せっきりで久しく書き込んでいませんでした。
スンマセン。

さてさて、いよいよ『河童のクゥと夏休み』も公開まであと= 10日 =にせまってまいりました。5月の下旬公式ブログを立ち上げてから早2ヶ月。。。映画の舞台となった土地や、河童伝説を求め我々は「河童探検隊」と称し、東久留米、遠野、浅草、牛久沼、大分・・・と様々なところを旅し、映画の持つ魅力を再度かみしめつつ、河童という生物(妖怪?)にだんだん愛着を持つようになってきました。

そして改めて知ったのは、日本全国あらゆる場所に河童伝説があるという事が分かってきました。本当に多いんです!!先日紹介した大分を始め九州には他にも河童伝説が多くあるらしいとの事を聞きました。

本来ならば、我々がそういう地域をくまなく歩いてみたいものなのですが、如何せんお金と時間がありません。スミマセン。。。自費なので。。。

「何を弱気なことを言っているんだ!!」


とお叱りの声も来そうですが、だってお金がないんだもん!(開き直り)

こういう時こそネットの力を借りてみようじゃありませんか!

そこで、今回Yahoo!さんの地図情報サイト「わいわいマップ」で映画の公開記念として
全国河童マップ
を開設しました!
http://waiwai.map.yahoo.co.jp/map?mid=kappa_coo

皆さんのお近くに河童伝説などありましたら是非この地図に書き加えてくださいませ。
みんなで河童マップを完成させましょう!!

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藤岡山@遠野です。

汗をかきかき遠野駅まで戻ってきました。この日はとても暑かったので、観光協会でりんごアイスを買ったのですが、これが大ヒット!期待以上に美味しかったので、遠野行きの際は是非お試し下さい。

河童交番の前と駅の中にある、顔はめ込み写真でクゥも記念写真を撮影。

帰りは、16:53遠野駅発→17:49新花巻着→18:35新花巻発→19:39仙台着→19:54仙台発→21:36東京着、の乗り継ぎでした。帰りは新幹線「はやて」が新花巻に停まらないので、往路以上の長旅です。

今回も河童を見つけられず残念でしたが、映画を観てからずっと行きたかった遠野は、想像したとおりの良い土地で、もっとゆっくりしたかったですね。電車の中からだんだんと暮れて行く東北の風景に、クゥもちょっと寂しそうでした。

映画をご覧になった皆さんも、きっと遠野に行きたくなると思いますので、遠野のちょっとした情報を最後に書いておきます。

★河童探検隊の欄外情報★
■ 遠野はホップの栽培でも有名です。ホップといえばビールの原料のひとつで、苦味や泡のもとになります。私も生えているのを初めて見ましたが、なかなか背が高くてきれいな植物でした。地ビールも何種類か作っているようでしたし、ビール好きにはたまらないところかもしれませんね。

■ 東北は花巻と言えば宮沢賢治です。今回は日帰りで時間がなかったのですが、この辺りをゆっくり旅する際は、「銀河鉄道の夜」を片手に電車にゆられ、ゆかりの土地を訪ねてみるのも良いですね。

しかし日帰りはほんと勿体ないです。行かれる方には、やっぱり温泉でもめぐりながらのゆるり旅をお勧めします。
日帰りだと電車に座っている時間が長すぎて、腰痛に悩まされるので要注意です。

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藤岡山in遠野です。

最初に訪れた河童淵は余りにメジャーすぎてシャイな河童たちは出てきてくれませんでした。
しかしクゥと旅する我々は、はっきり言って遠野の地では注目の的。多くのライバル探検隊員(=観光客ですね)から、その河童は何だ?と尋ねられました。すかさず映画の宣伝をするクゥ隊員。ちびっこにも人気で、かなりちやほやされていました。

小渕澤隊員のレポートでも紹介していましたが、私も伝承園を訪れました。
ここには映画にも登場する「曲り家」があります。曲り家とは文字通り直角に曲がっている家で、住居スペースと馬小屋が一体になっています。当時の暮らしにとって、いかに馬が重要であったかが分かります。
曲り家の奥には、オシラサマという神様が祀られていました。オシラサマは人や馬の形をした木彫りの人形で、願いを叶えてくれるそうなので、早速クゥも映画の大ヒットを祈願しました。

日帰りコースの我々はあまりのんびり観光している暇はありません。河童を探しつつ、遠野駅へと戻ります。この辺りには、自転車専用道路が整備されていて、実は自転車乗りのはしくれである私にとっては嬉しい限りでした。
しかし、普段は軽くて早いロードレーサーに乗っているのですが、この日はママチャリ・・・。久々に乗るとむちゃくちゃ重い・・・。太ももはかなり辛かったのですが、自然に包まれて走る遠野の自転車道はとても気持ち良く、クゥも前かごでご満悦の様子でした。

道中、猿ヶ石川沿いに自転車を停めて川べりでひと休み。
「あー河童になりてぇダ」思わずそうつぶやくくらい、気持ち良さそうな川でした。
しかしのんびりしていたら帰りの電車に乗り遅れそうになり、全力で遠野駅に戻りました。

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