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遠野担当小渕澤の最後の探検レポートになります。 前回のエントリーの通り河童がいそうな場所は一通り回りましたが、河童を見つけられず、普通ならば落ち込んでしまうはず…。 しかしながらそんなことはございません! そんなこんなで私は河童を探す旅に出たはずが、いつのまにやら遠野をめーいっぱい満喫してしまいました! 遠野では各所で旧き良き日本を感じさせてくれる町なのです。 前回で紹介しました カッパ淵の近くにあるのが、伝承園です。 ここは藁葺屋根の家屋が残り、家屋にも入ることが出来ます。遠野の昔の人の生活を感じられます。 伝承園近くのお茶屋さんです。 雰囲気も昔ながらの茶屋といった感じで楽しめますし、搗きたてのお餅を使ったお団子も絶品です。 ここを切り盛りしている女性の方はとても気さくな方で、遠野のことについて1時間以上もお話をしてくれました。 こちらは鍋倉城跡のある鍋倉公園です。 桜の名所として有名なようなのですが、訪問したゴールデンウィークにはまだ桜は咲いていませんでした…。残念! 鍋倉公園を上に上がっていくと鍋倉城跡があります。 今はお城は残っていませんが、遠野の町が一望できたり、なによりも緑に囲まれてとても気持ちの良い場所です。 遠野では語り部の方から遠野に残る数々の伝説について町の色々な場所で民話を聞くことが出来ます。 遠野のご年配の女性の方がボランティアで集まり、遠野の民話を語り継いでいるとか。私も宿泊先で民話を聞くことが出来ました。 遠野の民話は 「昔、あったずもな」という言葉で必ず始まります。訳は「昔あったそうだ」という意味だそうです。 そして最後は「どんどはれ」という言葉で締めくくられます。 盛岡地方では「めでたし、めでたし」という意味のようですが、遠野では「おしまい」という意味で使われているようです。 方言が理解できなかった私は物語の半分程度しか把握できませんでしたが、雰囲気はとても楽しめました。 結局遠野で私は河童を見つけられませんでしたが、色々なものを見たり話を聞いて思ったことは 「遠野にはどこかにまだ河童がいるにちがいない」ということです。 皆様も是非遠野に河童を探す旅に出られてはいかがでしょうか。 河童以外にもたくさんの魅力がある町なのでオススメです。 最後に河童探しに行かれる方に現地で得た有力情報をお知らせします! 遠野の河童は顔が赤いようです。
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