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先日6月5日、東京の読売ホールにて「河童のクゥと夏休み」のイベント試写会が開催されました。当日は原恵一監督、解剖学者でありNPO法人「ひとと動物かかわり研究会」の養老孟司理事長、そして「河童のクゥと夏休み」の主人公クゥの声を演じた富澤風斗くんがゲストとして参加しました。 まずは世界環境デーということで環境省・鷺坂審議官からの挨拶に始まり、その後、河童のクゥちゃんが「チームマイナス6%」のチーム員としての参加宣言を行いました。富澤風斗くんが河童のクゥちゃん(ぬいぐるみ)にチームパスを手渡しました。 その後、原監督、養老孟司先生のトークショーが始まりました。このトークショーで初顔合わせのお二人。原監督は少々緊張気味ながらも 「環境破壊がいけないと単純に言っているつもりではなく、少しそういうところを考えるきっかけになってくれれば十分ありがたいです。」とおっしゃっておりました。 一方養老先生は地球温暖化について「日本人が全員息止めて死んだとしても世界の炭酸ガスの全体の4%しか減りませんから。」や、自然に対して私たちが出来る事とは何か?という質問に「みんな早く死んでくれ」と少々過激な発言も(!?)。しかし、いかに今の自然環境がどんなに厳しい状況かをと時々ジョークも交え、切々とおっしゃっておりました。 トークショーの後『河童のクゥと夏休み』の試写が行われました。上映後は大きな拍手が起こり、イベントは大盛況のうちに終わりました。試写をご覧になった皆さん、映画はいかがでしたか?感想などお寄せいただければ幸いです。ただし、ネタバレなしで。
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