探検隊レポ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

こんにちは。大川口です。
今日はちょっと趣向を変え、探検隊はアニメーション製作会社のシンエイ動画さんにお邪魔してきました。

シンエイ動画さんと言えばみなさんもうご存じですよね。念のため知らない方々のために・・・

そう!皆さんご存じの大人気アニメ「ドラえもん」や「クレヨンしんちゃん」などを制作しているすごい会社なのです。そして映画『河童のクゥと夏休み』が生まれたところでもあるのです。

まずはシンエイ動画さんの建物の前で記念撮影!ロゴがとってもカワイイです。

入り口には「河童のクゥと夏休み」のポスターが貼られていますね〜。
そして中へ入るとそこはさすが夢の工房アニメーションスタジオです!ドラえもんやクレヨンしんちゃんが我々をお出迎えしてくれました。

もうここは写真を撮らずにはいられません!クゥちゃんと記念写真を撮らせていただきました。


今回シンエイ動画さんの一室では原監督がマスコミのインタビューを受けておりました。
一体何のインタビューをうけているのでしょう?

ムム・・・クゥちゃんも気になるところです。続きはまた次回へ!

大分の河童伝説(2)

イメージ 1

こんにちは。セコです。前回に引き続き大分の河童伝説について書きます。

河童は千年経った頃にまた出てきても、岩の文字を見て、「自是千年(これより千年)」と書いてある、まだ千年経っていないのかと思い、永遠に川から上がってこないと言われています。…よっぽど素直な河童さんなのでしょうか。ゆめゆめ油断してはならない気がしますが…。

この伝説はふたつの町にまたがって伝わるもので、かつてはその両方に「是自千年」の岩がありました。
しかし、セコが子供の頃にあった水害でセコの近くの岩は流れてしまいました。もうひとつの岩はまだ残っています。先週私の両親とクゥちゃんが見学してきたそうなので、写真をお見せします。

岩と朝太郎像の写真は豊後大野市の朝地町で、平地から落ちる形が珍しい原尻の滝は緒方町で撮ったそうです。楽しかったようですよ〜。クゥちゃんも連日の取材疲れが癒えたようです。☆☆

イメージ 1

こんばんは。河童探検隊のセコです。初めての書き込みです。よろしくお願いいたします。
みなさんは『河童のクゥと夏休み』HPでは右下のアイコンで、昼・夜とヴァージョンを換えられるのをご存知ですか?
夜ヴァージョンでは、バックには川のせせらぎ、カエルや虫の音が聞こえるのですが、セコの実家、九州の大分も夏の夜はこんな感じです。最近は蛍も飛んでいるそうです(父情報)。
河童も蛍も水がきれいなところでないと…ですね。

さて、私からはちょっとだけ大分の河童伝説についてお話させていただきます。
全国各地に河童伝説はあるようですので、みなさまも、調べてみてクゥちゃんにお友達を紹介してあげてくださいね。
そうそう、セコの名の由来ですが、大分では河童を、「夏の川にいる間はカッパ、冬山に上っている間はセコ」と呼ぶことに由来しています。もう夏ですがセコは九州に帰省してきれいな川を見るまでは、こちらを名乗ろうと思っております。

では、お話を。「千年渕の河童」というお話です。
セコの実家の川の近くに「荒城の月」のモデルとなったとも言われている「岡城」というお城があります(今は跡が残っているだけですが)この岡城のお殿様もよくお通りになった道に出る途中に「さざえが瀬」という、とてもきれいで、食べ物を売る人や、旅人を背負って渡す人夫で、大変にぎやかな瀬がありました。
この近くの渕に悪い河童が住んでいて旅人たちを水に引き込んでは人を困らせ、命を落とさせてしまうこともしばしばで、人々は河童の仕業を恐れていたそうです。

河童は人と会うと相撲を挑むといわれていますが、(クゥちゃんもよく「相撲か?」って言ってますよね!)あるとき、通りかかった修行僧が、河童と相撲で勝負して勝利し、これより千年出てはならぬと、「自是千年」と岩に大書して刻み、河童を封じ込めたそうです。それから犠牲者は出なかったといわれています。この勝負の際に修行僧は「逆立ちして相撲をとろう」といったそうで、かわいそうな河童さん、お皿の水をこぼして負けてしまったそうです。

・・・つづく

イメージ 1

河童探検隊牛久篇、真の最終回、藤岡山がお送りします。

牛久沼はうなぎが取れるらしく、近くにうなぎ屋がたくさん並んでいます。
すでに夏バテ気味の我々は、甘辛いたれの匂いについよだれがズルリ…。
しかし目的を達するまで、探検隊に安息の日は訪れないのです。
お腹を空かしつつ、炎天下に頭のお皿をさらされながら、さらに歩き続けること約40分。

ついに牛久沼にたどり着きました!!
でかい!でかいよ牛久沼!!
クゥもあいた口ばしがふさがらないくらいの大きさです。
対岸がかろうじて見えます。

河童を探すも何も、ここまで大きいと水面を眺める以外やれることはありません。
がっくりと肩を落として、無力感にさいなまれる大川口隊長。
ボートを出している人もいましたが、彼らは地元の探検隊でしょうか。
何の準備もない我々には羨ましい限りでした。

悔しいことに、今回も本物の河童を見つけられずに帰途に着くことになってしまいました。
想像をはるかに越えた大きさの牛久沼を後にし、帰りは佐貫駅まで歩きました。

しかし!探検隊は河童がいるという有力な情報をつかみました。
次回の舞台は、何と九州です。乞うご期待!!

イメージ 1

「牛久沼はどこなんだ…そして河童は?」
今日で牛久篇が最終回の予定だった、藤岡山です。
が、あまりに牛久は話題が多かったので、一話追加してお送りします。

最近水不足の話題でもちきりですが、あんまり雨が降らないと河童としても大弱りです。
河童は皿が乾くと死んでしまうらしいですから、水道が止まるどころでなく心配です。

さて、牛久沼を求めて歩き続ける探検隊。
相変わらず田んぼ道をさまよいます。
すぐそこに見えていた沼から遠ざかっていくのですが、果たしてこの道で合っているのか?

道中、小川芋銭さんの河童碑がありました。
前回の河童像はこれをモデルにしたのかと思わせる体育座りポーズです。
どこかしら悩ましげに見えるのは、クゥ同様に河童の仲間がいなくて嘆いているのでしょうか…。
すぐそばには、きゅうりとお酒が供えられてました。
しかし何故きゅうりにひもが…釣り?謎は深まるばかりです。

河童碑から少し歩くと、小川芋銭さんが住んでいたという雲魚亭にたどり着きました。
残念ながら今日は工事しているようで、中は覗けませんでしたが、ここなら常に河童探検ができるので、探検隊の牛久支部にしたいくらいです。

雲魚亭の前にはいたずらものの河童がしばられたという、河童松があります。
河童を松にしばりつけるという話は全国各地にあり、何故松なのかも気になるところです。桜や杉ではダメなんですかね。

「お前達、ゆる〜く観光地めぐりをするのが河童探検隊のミッションではない!河童のことをもっと真剣に考えるんだ!」

突如お怒りになった大川口隊長がクゥのカバンを河童松にぶらさげます!

「クワァーーー!!(こわいよー)」

気を取り直して沼を目指す探検隊。
生い茂る草の向こうに沼は見えるものの、なかなかたどりつけません。
太陽は容赦なく降り注ぎ、我々の水も底をつきようとしていた。
果たして牛久沼にたどりつけるのか…。

次回、今度こそ本当に牛久篇最終回!

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]


[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事