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さらにアヤメ園に入ると、またもや河童が!! |

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こんにちは、ゲストさん
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さらにアヤメ園に入ると、またもや河童が!! |
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こんにちは。藤岡山です。 今回は茨城県、牛久にやってきました! 牛久沼は関東では浅草合羽橋に並ぶくらいの有名な河童の名所なんだそうです。 遂に河童と遭遇か!牛久篇、スタートです。 駅を出ると「牛久沼畔散策コース」なる看板を見つけ、それを参考にしながら牛久沼を目指すことに。 しかし河童探検隊としては意外なことに、駅の近辺ではあまり河童がアピールされていません。 むしろ駅の反対側にある牛久大仏の方が観光地として有名なようです。 河童をもっと積極的にアピールして欲しいですね。 さて、まずは牛久沼の少し手前にあります、得月院を訪れました。 ここには日本画壇の巨匠、小川芋銭さんのお墓があります。 愛嬌のある河童の画も有名な画家ですね。 きっと芋銭さんが生きてた頃はこの辺りには河童がたくさん遊んでいたのでしょう。 今日は暑くてすでにバテてきたので、ひとまず境内にある、大きなかやの木のベンチでひと休み。 もちろんお墓参りもしました。どうぞ河童の仲間が見つかりますように。 ここまで来ると「カッパの里散策コース」という案内板もあり、いよいよ河童が近づいてきたようで胸が高鳴ります。 次に目指したのは、牛久沼のすぐそばにある、三日月橋と「カッパの里うしくアヤメ園」です。
クゥの皿が乾かないかと心配しながら歩くこと数十分。ようやく見えてきた三日月橋の上に、何といきなりあやしげな影が!! 遂に河童発見か!?次回に続く。 「ク、クワァー!?」 |
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午後2時30分から錦糸町の某ホテルにて河童サミットが開催!ということで、大雨がようやくやんだ2時頃に我々はホテルに入りました。 大きなパーティー会場です。 入り口にはいろんな河童グッズが置いてます! すでに会場内は200人近くの河童愛好家の方々が集まっており、 ひさしぶりに顔を合わせる愛好家の皆さんが和気藹々としていて、熱気が高まっておりました。 サミット開催まで30分弱あったのですがこの時間が我々の活動すべき時間・・・ それは・・・ 「チラシ配り」なのです! 我々はすばやく行動を開始!しかし10枚くらいを配布し終わった途端、 「え〜これより第20回河童サミットを開催いたします!」 のアナウンスが!! ・・・会場のノリで始まっちゃいましたようですね・・・ここでチラシ配り、断念! しかし転んでもただでは起きない我が探検隊。お願いして会場の受付にチラシを置いていただけました! ありがとうございます。 我々はその後すぐに会場を後にしましたが、河童サミットは夕方まで全国各地の水の保全活動内容や、自然環境の問題などいろいろなテーマが語られたと いうことです。 この日は全国の河童愛好家の皆さんからすごい河童パワーをいただいたような気がします。これからも探検隊は走り続けますよ〜
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こんにちは。隊長・大川口です。 我々探検隊は先日6月10日(日)に開催された第20回河童サミット東京にお邪魔してきました。 「河童サミット」・・・何それ?って思う皆さんのためにご説明。 1988年に全国の河童愛好家の方々が集まって「河童連邦共和国」を設立、以来、全国的ネットワークとして多くの河童村や台北にも拠点を持つ大きな団体として年一回「河童サミット」が行われているのです。今年が20回目という記念の年でもあり、東京で盛大なサミットが開かれたのでした。 当日はあいにくの雨模様にもかかわらず全国各地の河童村から多くの河童愛好家が集まりました。最初に浅草にあるかっぱ寺こと曹源寺で河童の石像の奉納が行われたのですが、見てください。奉納された河童の石像にはキュウリのお供え物が!! やっぱり河童にキュウリは欠かせませんね。 この日も探検隊のマスコット・クゥちゃんも同行したのですが、やはり、河童愛好家の集まりです。登場すると皆の視線がクゥちゃんに集中!一緒に写真を撮る人続出でそのまま持っていかれそうな勢いでした。 奉納の後、お寺の境内にある「河童堂」に入ることが出来ました。河童堂の天井を見るとそこにはたくさんの河童の絵がはめ込まれていました。合計約40枚あるそうですが、その中には漫画家の手塚治虫先生や、水木しげる先生の手による河童の絵もありました。 「いや〜ええもの見させてもらった〜」と探検隊は感激しながら河童堂を出たのですが、外はものすごい大雨が降ってるではありませんか! 「竜神様のお怒りに触れたのか?」などと考えつつ、豪雨の中、河童サミットが行われる錦糸町へ向かうべく急いでタクシーを拾ったのでした・・・
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遠野担当小渕澤の最後の探検レポートになります。 前回のエントリーの通り河童がいそうな場所は一通り回りましたが、河童を見つけられず、普通ならば落ち込んでしまうはず…。 しかしながらそんなことはございません! そんなこんなで私は河童を探す旅に出たはずが、いつのまにやら遠野をめーいっぱい満喫してしまいました! 遠野では各所で旧き良き日本を感じさせてくれる町なのです。 前回で紹介しました カッパ淵の近くにあるのが、伝承園です。 ここは藁葺屋根の家屋が残り、家屋にも入ることが出来ます。遠野の昔の人の生活を感じられます。 伝承園近くのお茶屋さんです。 雰囲気も昔ながらの茶屋といった感じで楽しめますし、搗きたてのお餅を使ったお団子も絶品です。 ここを切り盛りしている女性の方はとても気さくな方で、遠野のことについて1時間以上もお話をしてくれました。 こちらは鍋倉城跡のある鍋倉公園です。 桜の名所として有名なようなのですが、訪問したゴールデンウィークにはまだ桜は咲いていませんでした…。残念! 鍋倉公園を上に上がっていくと鍋倉城跡があります。 今はお城は残っていませんが、遠野の町が一望できたり、なによりも緑に囲まれてとても気持ちの良い場所です。 遠野では語り部の方から遠野に残る数々の伝説について町の色々な場所で民話を聞くことが出来ます。 遠野のご年配の女性の方がボランティアで集まり、遠野の民話を語り継いでいるとか。私も宿泊先で民話を聞くことが出来ました。 遠野の民話は 「昔、あったずもな」という言葉で必ず始まります。訳は「昔あったそうだ」という意味だそうです。 そして最後は「どんどはれ」という言葉で締めくくられます。 盛岡地方では「めでたし、めでたし」という意味のようですが、遠野では「おしまい」という意味で使われているようです。 方言が理解できなかった私は物語の半分程度しか把握できませんでしたが、雰囲気はとても楽しめました。 結局遠野で私は河童を見つけられませんでしたが、色々なものを見たり話を聞いて思ったことは 「遠野にはどこかにまだ河童がいるにちがいない」ということです。 皆様も是非遠野に河童を探す旅に出られてはいかがでしょうか。 河童以外にもたくさんの魅力がある町なのでオススメです。 最後に河童探しに行かれる方に現地で得た有力情報をお知らせします! 遠野の河童は顔が赤いようです。
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