探検隊レポ

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遠野に着いたらまず行きたかった場所がカッパ淵!

遠野で河童が目撃された場所だとされています。

遠野市観光協会で自転車を借りていざカッパ淵へ!

遠野駅から自転車で20分ぐらいこぐとカッパ淵に着きます。


現在のカッパ淵はこちらからからも見れます。
http://www.tonotv.com/html/livecamera/kappabuchi.html

カッパ淵にかかっている橋には河童の石像が…

澄んだ水が流れる小川の周りには緑が茂っていて確かに河童が出そうな雰囲気です。

淵の岸辺には小さな祠があり、その中にはここでカッパを目撃した方の写真や河童のぬいぐるみなど河童にまつわるものがたくさん祀られていました。

その後、しばらく遠野市でサイクリングを楽しみました。猿ヶ石川の脇にサイクリングコースがあります。映画でもこのサイクリングロードを走るシーンがあるので必見です。


猿ヶ石川は釜石線の新花巻駅から遠野駅間の電車内からも見ることが出来ます。

ここは映画でクゥと康一の泳いでいた川そのものの風景です。釜石線から見えるこの川の風景はとても綺麗です。

遠野の現地の方にお話を聞いたところ、河童は川の流れが強い場所でよく目撃されていたようです。

(川の流れが強い場所に子供を立ち入らせないために河童の噂を作ったという話もあるとか…。)

ただ、そこをカッパ淵としてしまうととても危険が伴なうため、

流れがゆるやかな小川のある場所が現在のカッパ淵となったというお話をお聞きしました。

前述の通りカッパ淵でも河童は目撃されたようです。



しかしながら私は河童を見つけることが出来ませんでした…。

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はじめまして、遠野レポートを担当させていただく河童探検隊・小渕澤です。

「河童のクゥと夏休み」を見て、風景がとてもきれいだったので、舞台の一つの遠野には行きたいと思いました。

ちなみに『河童のクゥと夏休み』公式サイトの風景は遠野の風景です。

そこで思い立ったが吉日、

自腹で遠野に行って参りました!



皆さん遠野という地名はご存知でしょうか?

私もこの映画を見るまでは名前を聞いたことがあるという程度でした。



まずは遠野に関して簡単にご紹介させて下さい。


この本は遠野出身の佐々木喜善によって語られた遠野の民話を柳田國男が編纂したものです。

この民話の中にも紹介されていますが、

遠野には河童や座敷童など不思議な言い伝えが数多く残っています。


遠野までは東京駅から東北新幹線で新花巻駅まで行き、釜石線に乗り継ぎ4時間30分ほどで到着します。


ではでは、遠野駅の周辺からご紹介します。

駅前の広場には河童の像があります。

服を着ていました。

そして交番の形が河童になっています。(上の写真を見てね)


交番のとなりに遠野市観光協会があります。

遠野駅を出たらまずはここに行ってみるといいと思います。

遠野市の観光マップがもらえるので、かなり重宝しますよ。

また、ここの目玉サービスが自転車のレンタルです。

映画の主人公、康一少年が乗っていた自転車もここで借りたのでしょう。


果たして遠野で河童は見つかったのでしょうか?

遠野レポートのはじまり、はじまり〜!

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皆さん「お初にお目にかかりやす」(←クゥの台詞です)河童探検隊の藤岡山です。
大川口隊長と一緒に河童探しの旅をしています。

それでは東久留米編、最終回です。

落合川をさらに進んでいくと、ちょっと開けた場所を見つけました。
「落合川いこいの水辺」
子ども連れの家族がたくさんいます。

犬と一緒に川で泳いでいる子どもたち、日光浴をしているおっちゃん、網を片手に魚を狙う少年、弁当を食べている母娘。
こんなのどかな風景を見たのは本当に久しぶり。自然の中で生き生きと遊ぶ子どもたちを見て感動しました。
思わずクゥと一緒に川に飛び込みたくなりましたが、そこは我慢です。
東京にこんなきれいなところがあったのには驚きました。


いこいの水辺でひと休みしてから駅の方に歩いていくと、またもや子どもたちのはしゃいだにぎやかな声が聞こえてきました。
川底をすべり台にして、少年たちが遊んでいました。いきおい良く走ってすべっていく子もいれば、友達がすべるのを恐そうに見ているだけの子もいます。
ほんっとうに気持ち良さそうです。

これだけ人が遊んでいると河童は隠れちゃって、なかなか見つけられそうもないですが、子どもたちも水遊びが本当に好きなんですね。
河童が人間に化けて泳いでいるんじゃないかと思うほどです。

さて、そろそろ東久留米の駅が近くなってきました。
クゥも長旅で疲れたようで、橋の上でひと休みです。

東久留米で河童は見つけられませんでしたが、きれいな川と、元気な子どもたちに出会い、ほのぼのとした旅路でした。
しかし次こそ、河童と出会いたいものです。

次回は河童淵で全国に名をはせる河童の本場、岩手県の遠野を訪ねます。
遠野で遂に河童に出会うか!?河童探検隊のびっくり旅は続く・・・。
「クゥ!!」

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小山台遺跡公園を後に引き続き川に沿ってひたすら歩く我ら探検隊。

クウちゃんはおとなしくリュックの中にいましたが、この日は5月にしてはかなり暑く、少々バテ気味。適度に休憩をとりつつ、景色の良いところで記念撮影をしました。

黒目川を離れ、我々は南のほうに向きを変えて東久留米を流れるもうひとつの川「落合川」を目指しました。道中、畑がちらほらとありまして、そこで大きな大根やほうれん草などが売ってました。

大根と一緒に一休みのクゥちゃんです。
「キュウリはねえのか??」
なんてクゥちゃんの声が聞こえてきそう!でもこの日はどこもキュウリは置いてありませんでした。残念〜

さあて、落合川に着きましたよ。見た目は黒目川より小さいですがこちらも水が綺麗です。歩いていくとさらに水の綺麗な場所を発見。

「南沢湧水」という場所らしいです。ここは東京都緑地保存地域に指定されており、豊富な水が一年中湧き出しているそうです。道理で水が綺麗なわけだ。見渡してみると本当に河童がいそうな雰囲気です。しばし佇む我々とクゥちゃんを見かけて

「河童、河童!!」


と喜ぶ子供達。子供達には
「今度『河童のクゥと夏休み』というとてもいい映画があるので見に来てね!」
とちゃっかり宣伝活動をしてきました。

・・・さらにつづく。

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こんにちは。隊長・大川口です。早速今日から探検隊レポートを始めようと思います。
まず最初の訪問地は映画の舞台となった場所の一つ

「東久留米」


です。
ということでやってきました、東久留米駅。
写真は我々と行動を共にする探検隊のマスコット「クゥちゃん」です。どうぞよろしく。

我々東久留米に訪れたのは5月中旬。発足したての探検隊のメンバーはたった2人ですが、さわやかな風が吹く雲一つない青空の下、映画の舞台となった地を求めてまずは黒目川へ向かいました。ネタバレしない程度に申し上げますと黒目川は物語の始まりになった場所で、劇中に何度も出てくる映画にとって重要な川なのです。

駅から約3分ほど歩くとほどなく黒目川へ。川を見た我々はビックリ。映画と寸分違わない風景じゃありませんか!
緑が生い茂り、綺麗な水がゆったりと流れている川の中はちいさな魚たちや、コイなどが元気に泳いでいました。"クゥちゃん"も久しぶりに見た黒目川に興奮気味。思わず立ち上がってしまいました。

川沿いは歩道になっていて我々は上流に向い、歩き始めました。途中、またまた映画の舞台となった所を見つけました!

「小山台遺跡公園」です。


遺跡という名のつく公園です。読んで見るとその昔、縄文時代には村があったそうでここで住居跡が発見されたそうです。
公園は、お弁当を持って食べている近所の人たちや、遊ぶ子供たちでいっぱい。とても穏やかな雰囲気でした。

何故か外国の人が多くて、金髪の子供達が公園の緑の中で遊んでいる姿を見ていると昔放送されていたテレビドラマ

「大草原の小さな家」

を思い出してしまいました。。。

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