カッパのフライフィッシング 写真館

http://www.geocities.jp/kappa_no_ff/2000625_001.htmカッパのフライフィッシング

忍野のDVD ケータイ投稿記事

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随分前に出たDVDですが、オークションで見かけてので入手しました。
去年、忍野を巡回している渡辺さんに【ティペットがほどける時にドラグが起きてる】と言われ、ティペットが無駄に長くコントロール出来ていない事を思い知らされました。
もう一段階 忍野を理解するために、この釣り場の達人達がどんなキャストをしてどんな流しかたをしているのか、ちょっと覗き見してみました。
ティペットを無駄に細くしたり、長くしたりせずにフライ先行でドラグがかからないように流す。
上手い人は必ずそう言いますね。
渡辺さんの対岸のバンクを狙うキャスト。
ロールキャストのカーブとロングドリフトのメンディング。
成る程と納得させられます。
このDVDで渡辺さんはラージマウスバスの釣りに近いアプローチ(ライズばかりに囚われず大きなフライでシェードを狙う。リアクションバイトを誘う)をしていました。
面白いなぁ。

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釣りの更新が暫くありませんが、そこそこ出掛けてはいます。
何しろ真夏の真っ昼間の釣りなのでバスやギルを釣りに行けば猛暑で水がお湯になってしまっていたり、婚姻色のオイボシバッチリの立派なカワムツ求めて出掛ければ雑草でとても水際迄辿り着けなかったり、オイカワやハス狙いで出掛ければ 上流のダムの放水で釣りにならなかったり、酷い時は駐車スペースが見付けられなくてそのまま帰ったり、 思い付きでアウェイの場所に行っているのでハズレばかり。ドライブして帰るだけの釣りになっています。
勝手知った釣り場は、ワクワク感が起きなくて何時もと同じような釣りをして帰るのがつまらないと思ってしまうのがいけないのでしょうね。

それでも、あまりの撃沈加減に ちょっと疲れたので
ホームの二子玉川で、日が傾くまでは駅ビルのライズでお茶して時間潰して、本流の一部で起きる難易度高くてなかなか 釣れないオイカワのライズと暗くなるまで遊ぶのが真夏は涼しくて良いかな。
ここのライズ、水面上にこだわるならボウズの覚悟がいります。
こんなスプーキーな奴らが大好きです。

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養沢のホタル ケータイ投稿記事

この時期、養沢全域にホタルが飛ぶとのこと。
養沢毛鉤専用釣り場の受付で聞きました。
孫に見せてあげたくて、足場の良い十里木の徳雲院さんのところで観賞しました。
8時を過ぎた頃から次々に飛び始め 川の対岸に光の点滅を見ることが出来ました。
若かりし頃 千曲川川上激戦区でフライが完全に見えなくなってから魚がハッチとは直接関係なく安易に釣れる事を覚えて帰り道に窮しながら釣りをした血気盛んな時代がありました。
釣れても写真が汚いのと、魚が欲しい訳ではないと気付いて次第に明るい時間帯しか釣りをしなくなりました。

手元のフライが見えなくなる時間帯からが蛍の時間。

ロッドをしまってバッジを養沢毛鉤専用釣り場の管理棟に返却して、もう一度川に戻るのもこの時期ありだと思います。


今回、写真はありません。

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霞ヶ浦を中心にバス釣りホームページの管理人さん 車田さんが記事を書いているとの事でしたので買ってみました。
車田さんの記事は流石に濃い内容で霞ヶ浦のバス釣りを無駄の無い文で説明し尽くしていましたが
特集号 全般的にはバスやギルをフライフィッシングで狙う楽しさや魅力に欠けて少し残念な気がしました。
僕はバスやギルのフライフィッシングはどこまでも自由で明るく楽しいものだと思うので、道具はどうで、リールはどうでなんて話するなら、鱒釣りと同じではないかと寂しく思う。スタイルもデイヴ・フィットロックのステレオタイプばかりであってはつまらない。また、ギルの楽しさはフライを知り尽くした故西山巨匠が満面の笑みを浮かべて河口湖のギルと遊ぶところにあるように思うのだ。(JUNさんの釣りスタイルも大好きです)
前出の車田さんの、スタイルが好きなのは、全く既存の価値観に囚われず自由に 本当に楽しそうに釣りをされているからに他ならない。
オイカワ・カワムツ特集号が、ひとりひとり全く違う楽しみ方で、ただこの釣りが楽しくて仕方ない、この魚が好きで仕方ないというのが全面に出た特集号になっていたのとは今回のバス・ギル特集号とはだいぶ違う印象で残念でした。
そもそも、表紙の写真からして真っ先に生臭さが伝わってこない?小さいバスでも良かったのに何故この写真?と残念に思います。

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今回も午後からの釣りです。ホームページで見た木和田でおこるというケニスのライズを目当てに来ました。
先週と同じローライトコンディションなのに今日は激渋。
前日の大雨で水位・水温変化が、沈める釣りには良い条件なんだろうけど、ライズの釣りには魚が沈んでしまって芳しくありません。

そこは養沢。朝から晩まで毛鉤を打たれても滅多に釣られる事の無い強者の見えヤマメがちゃんといて楽しませてくれます。
最近は養沢での 水面上の一対一の対決とこの釣りかたで釣れた美人なヤマメの姿にすっかり満足しています。
ケニスは6時頃、数匹のそれらしいハッチを見ただけで伴うライズは確認出来ませんでした。
ただその後、水面下中層で激しい捕食行動が見られ同時にライズが起きましたが虫の姿も確認できずこのタイミングではフライは完全無視されたので何のハッチだったのか謎のままです。
また通う口実が出来ました。

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