三國志の日々

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<第149回 三国志雑学>(2010年5月25日掲載)
本日から船についての記載です。
「楼船」や「闘艦」・「艨衝(モウショウ)」や「走舸(ソウカ)」を紹介したいと思います。

楼船とは…
周囲に板を立て並べて、矢石を防ぐように作られた大型船。その形が監獄に似ていることから、

 この名前がつく。 また、多層の船体を持つことから楼船とも呼ばれた。 長さ20m前後、艪の数は片舷20前後。
 戦国時代から建造されはじめ、秦、漢時代になると次第に大型化してゆき、三国時代には外洋へ出るため
 の大型海洋船にまでなった。 孫権が東南アジアに使者を使わせたときの船は、7枚の帆を張り600人
 から700人の乗員を乗せていた。

イメージ 1こんなイメージ







<第150回 三国志雑学>(2010年5月30日掲載)
引き続き船についての記載です。
本日は「闘艦」を紹介したいと思います。

闘艦とは…
楼船と同じような構造です。大型船です。色々を検索してみましたが、余り載ってません (´Д⊂グスン
分かる範囲で調べた結果、楼船と闘艦はほぼ同一といって構わないと思います。
ちなみに、三国志シリーズでは、
「大型で攻撃力重視の闘艦を建造します。その代わり機動力が
低いです。」という設定になってます。



<第151回 三国志雑学>(2010年5月31日掲載)
引き続き船についての記載です。
本日は「艨衝(モウショウ)」を紹介したいと思います。

艨衝(モウショウ)とは
頑丈な船首を持つ細長い快速船。 猛スピードで突入し敵船を破壊する。現代の魚雷に似た働きをしたと

 思われる。長さ10m前後、艪の数は片舷5前後。
¥¤¥᡼¥¸ 1こんなイメージ

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