|
久しぶりにパリねたです。 “アンヴァリッド(les Invalides) ” ナポレオンの棺が置かれているので有名なところですね。 ホテル(アメリカ大使館隣)から散歩がてら歩いていってきましたよ。 10月のパリは気候もよく、散策にはもってこいですね。 少々残念だったのが、修復作業をしていたので、正面から撮った写真がこんな感じだったことです。 アンヴァリッドの説明は以下のとおりです。 『オテル・デ・ザンヴァリッド(フランス語: l'Hôtel des Invalides、廃兵院もしくは癈兵院)は、パリの歴史的建造物の一つ、旧・軍病院。1671年にルイ14世が傷病兵を看護する施設として計画し、リベラル・ブリュアンが設計の指揮をとり1674年に最初の傷病兵たちが入った。 建築史上有名なのは附属する礼拝堂の建築である。教会の建設は1677年に始まり、後に兵士の教会とドーム教会に分かれジュール・アルドゥアン=マンサールのもとで1706年に完成した。ドーム教会の地下墓所にはナポレオン・ボナパルト(フランス皇帝ナポレオン1世)の柩が中央に置かれている。また、それを囲むようにして、ナポレオンの親族やフランスの著名な将軍の廟が置かれている。 21世紀当初となっても100人ほどの戦傷病兵や傷痍軍人が暮らしている。一部は軍事博物館として公開されている。 アンヴァリッドに廟が置かれている著名人 ナポレオン・ボナパルト (1769 - 1821) ジョゼフ・ボナパルト (1768 - 1844) - ナポレオンの兄 ジェローム・ボナパルト (1784 - 1860) - ナポレオンの弟 ナポレオン2世 (1811 - 1832) - ナポレオンの子 ルージェ・ド・リール (1760 - 1836) - フランスの国歌ラ・マルセイエーズの作者 フォッシュ (1851 - 1929) - 第一次世界大戦時のフランスの将軍 テュレンヌ (1611- 1675) - ルイ14世時代のフランスの将軍 ヴォーバン (1633 - 1707) - ルイ14世時代のフランスの将軍・要塞建築家 フィリップ・ルクレール (1902 - 1947) - 第二次大戦時のフランスの将軍』 すべて見て回るには、たぶん半日以上かかるでしょうね。 ちなみに最後の写真は、すぐそばにあるロダン美術館からのショットです。 というわけで、次回はロダン美術館を紹介します。
|
パリ&近郊
[ リスト ]


