|
これも昔ネタ・・
山崎武也さんの著書からの抜粋で、「小さな配慮という一滴」です。
・・・・・、人は「群れて」生きていく。
その群の中で人が悲しんでいれば自分も悲しく、人が楽しんでいれば自分も楽しくなる。
人間の感情は相互的なものであるから、次々と連鎖反応を起こしていく。
したがって、自分が楽しい思いをしようと思ったら、人が楽しいと思う状況をつくればよい。
人を喜ばせて楽しい思いをさせるのは、それほど難しくはない。
相手の人に関心を持ち、相手の気持ちをちょっと推し量るだけでよい。
自分が人にしてもらえばうれしいと思っていることを、相手に対してすればよいのだ。
その場合、「相手の喜ぶ顔が見たい」という自分の欲を満足させるにとどめる分別が必要である。
それ以上の自分の欲を出してはならない。
相手を喜ばせることで「自分に何か利することをしてくれるかも」と期待を抱くのは、へつらいや追従であり、動機が不純であるから自分にもストレスがかかる。
それでは自分も楽しくはならない。・・・・・。
ビジネスの場や広く人生の場を「明るく楽しい」ものにできるかどうかは、自分がそうしようとする心構えを持っているかどうかにかかってくる。
対外的なビジネスの場であれ、職場であれ、また恋人や友人との個人的なつき合いの場であれ、さわやかに人を喜ばせることを実行してみる。
その場が和やかな雰囲気になるだけでなく、そこから実りある豊かな人間関係が育ってくる。
「豊かな人間関係という大きなプラスの流れ」も、「小さな配慮という一滴」から生まれていく。
面倒くさがらないで、常に努力を続けていくことが肝要だ。
成果を上げ続けている方々は、過去にこのような小さな一滴を、自分を取り巻くたくさんの人達に継続して落としてきたのでしょう。
今苦戦しているあなた!焦ることはないよ。
原理原則を外すことなく、今の努力を続けてみましょう。
そんな頑張っている人の上司や先輩は、その方向性がおかしくないか?量は妥当か?だけを見てあげましょう。
そうすればきっと良くなると思いませんか?
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- ブログバトン


