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司馬遼太郎の「関ヶ原(上中下)」を読み始めて、10日あまり。
同様の小説は何度も読んでいるので、ストーリーは周知の内容。
タイトルの言葉は、徳川家康や本多正信が、豊臣恩顧の大名たちで東軍に与している連中や表向きは西軍にいても明らかに二心を持っている連中を称して使う言葉だ。
現代社会でも政治や企業内で日常茶飯事的にあることだろう。
ただし、家康と譜代(三河)の連中の間には、特別には理屈抜きの主従関係があり、それは愛国心や愛社精神に通じる。
とにかく、「人は利と保身では動かない」と信じて、自分ができる仕事を進めていきたい。
青臭いかもしれないけど・・
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