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数日前に、4年前の9月に退職した販社に挨拶に行った。
元上司の専務と元同僚の現営業本部長にお会いして、この10月より一方の親会社に戻った旨を報告し、その後専務のご配慮で営業本部・管理本部のフロアにつれて行ってもらい、多くの元同僚と旧交を温めることができた。
会う人会う人が皆優しく微笑みかけてくれるのには、こちらが思っていた以上の感動“万感の思い”があり、名刺交換を繰り返すたびに過去を思い出すと共に、これからの方向性を真剣に考えさせられた。
この会社は両親会社の営業部門が統合されてできた会社であり、今年は統合10年の節目。
業績を含め当時とは大きく背景が変わっているが、だからこそ今の自分の役割が明確に見えてくる。
求められていることと自分がやりたいことが合っているのかはまだわからないが、毎晩考えている自分がいる。
司馬遼太郎曰く「人間の才能は“作る才能と処理する才能”の二つに大別される」らしい。
企画(作る)と営業(処理)の二つを経験してきた私は、自分では作る側だと思っている。
そういう意味では“ソルチェ名古屋”も作った。
ものは言えるが責任がない立場を自分で求めたのだが、母社の現状を知り、販社の空気感を思い出した今、また悩み始めている自分がいる。
でも健康面の不安も消えない・・
このところ・・こんな感じで毎日は過ぎていく。
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