|
10月9日に訪れた1軒目のシャトーは、メドック格付け第2級、スーパーセカンドと称されて久しい“Chateau Leoville Poyferre(シャトー・レオヴィル・ポワフェレ)” さすが格付けシャトーの趣のある外観(写真)にまず感動し、ちょうど収穫時期でもあり、老若男女が(元気な笑顔を我々に振りまきながら)一所懸命働いている姿(写真)にまたまた感動し、2009年用新樽(写真)や貯蔵倉等を見て回って、いよいよ待ちに待った試飲! 日本でも高級ワイン(例えばヴィンテージ2000年は2万円前後、最高値3万円台)として知られているが、めったに口には入らない逸品!(写真) オーナーのキュヴリエさん(写真)がまず2002年を、アポがあるからと出て行った後は、チーフなんとか(忘れました・・・)のキリエさん(パリの俳優さんが遊びに来ているのかと思えるくらい超いい男でした)が2005年(ここ10年でもっともぶどうの出来が良かったのが2005年だそうです)を注いでくれました。 ぶどう品種は“カベルネ・ソーヴィニヨン52% メルロ28% カベルネ・フラン12% プティ・ヴェルド8%” 色はいまだに縁いっぱいまで濃い、光を通さないルビー/紫色のまま。ノーズは偉大な純粋さのある、ジャムにでもしたかのような、甘いカシス果実と混じり合ったほのかなエスプレッソ、ヴァニラ、白い花、ミネラルを思わせる。非常にフルボディのワインで、酸は弱く、タンニンは極めて強いが、すばらしいエキス分があり、層をなす個性を持っている(らしい・・・受け売り・・・(-_- )。。。シャトーでは販売していないために、ホテル正面左手のワインショップ“ヴィノテーク”で購入(大特価102€)し、トランクに忍び込ませてきました。今は我が家のチビセラーに眠っています^^。。。 では、次回は“シャトー・ポンテ・カネ”他を紹介します。
|
ボルドー
[ リスト ]
)。。。


