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今回はシャトーポンテカネ。格付け第5級のシャトーです。 ポイヤックの女性の偉大なお尻を撮るつもりはなかったのですが、皆さん一所懸命ブドウの選別をおこなってましたよ。なかなかの迫力です(^0^)。。。 一通り見て回り、お待ちかねの試飲! 2002年と2004年を飲ませていただき、 『厚みのある、とろりとした舌触りが即座にどこか特別なワインとなった事を伺わせる。フィニッシュには相当量のタンニンが見られるから、これ又たっぷりセラーで寝かせる必要があるポイヤックだ。・・中略・・濃い紫色をしておりアロマは純粋な、リッチなクレーム・ド・カシスを思わせる。ミディアムからフルボディで、余韻の長い凝縮感のあるフィニッシュ』 もう幸せ〜って感じ。(ロバート・M・パーカーJr著“ボルドー”より引用しました・・・(^_^ )。ぜひ一本持って帰ろうと思い、ヴィンテージ2002年をはどうなの?と聞いたところ、予想される飲み頃は2010〜2025年だそうで、「そろそろいい」というお墨付きをいただき、トランクに忍ばせてきました(^0^)。 ポンテ・カネの畑はあの“シャトー・ムートン・ロートシルト(フランス人はロッチルドって呼ぶらしい?)”の向かえという絶好のロケーションにあります。 「凝縮した果汁、熟したタンニンを持ちながら、折り目の正しい ディテールとフィネスもあるバランスの取れたポイヤックスタイルが人気」(受け売りです(-_- )。とくに2005年はうまいと評判で、一級シャトーを抜いた! と社内?で話題になっているとのこと(ほんまかいな?)。その後、思わずどこかで見た景色のお城に着くと、そこはあの“シャトーマルゴー”。 中には入れてもらえず、写真だけパチリ。 続いて“シャトームートンロスチャイルド(とも呼びますね)”に、寄ってもらい、シャトー隣接の超小さなショップでポスターとランチョンマットを購入(あまりに高いのでワインは手が出ません・・・トホホ(-_- 。。。(写真ヴィンテージごとのエチケットをポスターにしたものです)でも、はじめて5大シャト―の2軒をを見て回り(外観だけ・・・)、ミーハーですが・・幸せな雰囲気に浸って、「今度来るときは、必ずワインを買うぞー!と心に誓い、帰路に着きました。
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2009年11月09日
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