|
母が他界して2週間、早いものだ。
喪主(長男)にもかかわらず、事後の諸手続きはほとんど姉にまかせっきりである。
とはいえ二人しかいない姉弟なので、四十九日の参席者、日程や場所、引き出物(内容・店・予算)etcと、決め事は姉ひとりではできないので、諸々の相談は電話でやるしかない。
昨日今日と「あーでもない・・こーでもない」と色々と話し合って、ようやく決まった。
香典・弔電をいただいた方々へのあいさつや御礼も一通り終了した。
こうやってだんだん気持ちも落ち着いていくものなのだろう。
不思議なことに最近は、「母を思い出して・・」というより、7年前に他界した父を思い出すことが多く、そのたびに胸にこみ上げるものがある・・・
母のことは、2年半の入院期間に比較的見舞うことができたのと、急激に衰えていく姿を見てきたことが、「早く楽にしてあげたほうが・・」と思わずにはいられなかったことから、どこか納得感のようなものがあるのかもしれない。
父は「検査入院する」と自分で電話してきてから、約2ヶ月で逝った。
最後に見た顔は亡くなる二日前。
抗ガン剤とモルヒネの副作用で、全く別人格になったときだった。
今でもはっきりと覚えている。
とりとめがないのでこのあたりで・・。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- ブログバトン



