8日夜遅くに越後湯沢から自宅へ戻り、翌日は午前中にG大の外部評価者会議に参加し、14:00頃自宅へ戻って、16:00には新幹線に乗り静岡へ・・
そして始まったOB会、その後9時間あまり飲み食い語り続け、ホテルに戻って寝たのは3:30過ぎ・・・
私が当時の静岡営業所(その後営業部に昇格)の責任者として赴任したのは、14年前の9月1日。
その後約3年大過なく仕事を続けられたのは、集まってくれた彼ら彼女らのおかげです。
今回はジョニー(静岡在住64歳)が幹事をやってくれて、会場のホテルの前で私を出迎えてくれました。
私が名古屋(東海営業部)に異動して以降、何度かOB会を開催してくれましたが、最後は私が退職した4年前の11月でした。
体調悪化と自信喪失で逃げるように辞めた私の送別会を開いてくれた以来です。
前回は心身とも辛く、笑顔を出すのが精いっぱいでした。
でも今回は、ステロイドのコントロールがうまくいっているので、首片腕以外はいたって健康?(に見えるだけ・・)、心の底から楽しんできました^^。
会うたびに、「kappeichanさんが上司じゃなかったら、とっくに辞めていました」「kappeichanさんがいてくれたからがんばれました」と言ってくれる当時学術のHTさんHHさん(当時、管理薬剤師・社員教育・庶務全般をこなしてくれました)。
この二人の女性にはほんとに助けられました。すべてを任せられました。
私より10歳前後若いはずなので、アラフォーの美女たちです。
この二人も今はほかの会社で管理薬剤師として頑張っています。
浜松のAさんは介護関連の会社を立ち上げ、5年連続で黒字経営、今後事業拡大が決まっている逸材です。そんな彼も2次会で色々と二人で話したときは、経営者としての複雑な胸の内を語ってくれました(「日本で一番大切な会社」を紹介しました)。
当時新人だったSさんは、仲人をした経緯もあり、ある意味特別な存在ですが、そんな彼も今は営業所長で頑張っています。
私が20代の生意気盛りに後輩として入ってきたHさんとHさんも、私に前後して静岡に異動になり、今やアラフィフになっていましたが、元気な姿を見せてくれました。
当時、新人として入ってきたKさんも今は同業大手に転社し、30代半ばになっていました。彼が退職を決めた時、ほかの支店の長だった私にわざわざ話に来てくれたことがつい先日のようです。「あの頃はほんとに毎日が楽しく、kappeichanさんら皆さんが私にとって特別な存在です」と、真夜中のカラオケBOXで語ってくれました。
今回は、新人当時の私の上司で、静岡を私に引き継いだNさんも顔を出してくれました。
もう60を超えていますが、元気に現役でがんばっていらっしゃいます。
そしてジョニー。
当時、ジョニーの人柄に皆救われました。
面白く、明るく、とことん優しく、フットワークよく、謙虚で、配慮のかたまりで・・
今回も真夜中のカラオケBOXで、二人でとことん語り合いました。
人生の大先輩ですが、元部下のスタンスを一切変えないジョニーが「あなたのおかげで今があります!」と言ってくれたときは、二人でボロボロ泣きました。
他にもたくさん一緒に働いてくれた当時の部下たちに、感謝感謝です。
そして、こうして元気にOB会に出られるのは、SY代表やW代理をはじめとするソルチェのみんな、FさんTさんSちゃんIさんをはじめとするT社の親友たちや仕事を与えてくれる人事の皆さん、鹿児島のS社長、関西名古屋当時の部下たち、この3年間Myカウンセラーとしえ支えてくれたCDAの仲間たちのおかげです(最近はびばりさんだけかも(*^-^*)・・)。
私にかかわっていただいたみなさんに感謝感謝です!