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第8の習慣P128~P129から抜粋
私たちを滅ぼす7つの条件
いずれも目的が無原則で無価値な手段によって実現される場合が、みごとに浮き彫りにされている・・
5・6は微妙ですが、7の政治をマネジメントに置き換えれば、私の人生にもすべて当てはまる・・
貧乏だけどなんとか自滅するような人生にはなっていないかも・・
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こんにちは、ゲストさん
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第8の習慣P128~P129から抜粋
私たちを滅ぼす7つの条件
いずれも目的が無原則で無価値な手段によって実現される場合が、みごとに浮き彫りにされている・・
5・6は微妙ですが、7の政治をマネジメントに置き換えれば、私の人生にもすべて当てはまる・・
貧乏だけどなんとか自滅するような人生にはなっていないかも・・
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これも昔ネタ・・
今日は7日から始まる就職支援セミナーの最終打ち合わせを行いました。
正直なところ、難しい方々が対象だけに、所管部署の段取りの悪さやようやく出来上がってきたTEXTの内容に文句ばかり言っているのが現状です。
とはいえ、受けたからには成功させなくては意味がないので、不可能を可能に変えるぐらいの気合いがほしいところ・・
そこで、このネタ。
自分に言い聞かせるつもりで書きます。
映画監督の黒沢明曰く・・・
何度も何度も繰り返しトライしているうちに、ふと可能性の扉が開くものだ。
よくコロンブスの卵のような発見だという。あまりに当たり前すぎて誰も試みなかった方法で成功することだ。だがこれは偶然を意味しない。
あの手この手を試した挙句、ふっと思いつく方法。
それがコロンブスの卵なのである。
キャラクタービジネスで世界のディズニーワールドを作り上げたウオルトディズニー曰く・・・
行き詰まったら、裏返したり、上下をひっくり返したりして物事をあらゆる方向からチェックしてみよう。
そうすれば必ず「新しい把手」が見つかるはずだ。
セミナー初回までにあと2日ほどあるので、 イメージと準備した資料がぴったり合うまで、あの手この手・・裏表上下ひっくり返して・・あがいてみよう!
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以前投稿した斉藤茂太さんの著書からの抜粋ですが、採用面接を行ってきたばかりなので、再度登場です。
元ミサワホーム社長の三澤千代治さんは、入社試験の面接の時、必ず最後にこう尋ねることにしてるそうだ。
「あなたは運がいいほうですか?悪いほうですか?」と。
そして、「すごくいいほうだと思います」と答える人間を優先的に採用するという。
どんな人生にもアップダウンはある。そこに違いはない。違いが分かれるのは、それを「運が悪い」ととらえるかどうかだ。運が悪いと思いこむ人は、周囲まで、いや会社全体までを悪い運に巻き込んでしまう。それが、三澤さんの質問の理由である。
三澤さんのお話を思い出し、今回の面接でも「君は運がいいほうかい?」と聴いて思いながら、やはりトップでもない者がおこがましいと思い・・聴いていません。
でも来年は聴いてみようかな?
就活を続けている学生さんは、思うようにならない現実に思い悩む日々が続いていることでしょう。簡単ではありませんが、素直な心で些細なことに感動して、良い結果がなかなか出なくても、なんとかなるさ!運がいいんだ俺は(私は)と、思えることも強みになるかもしれませんね。
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江口克彦さんの著書から「小さな灯りを灯そう」です。
かれこれ10年前になるが、12月はじめにボストンへ行った。・・・・・・・。ボランティアの人たちが寒風の中で小さな活動を繰り広げていた。看板にキャッチフレーズが書かれていた。「LightaLight!」。その言葉が印象に残った。
「一つの灯りを灯しましょう」「小さな灯りを灯しましょう」という意味だろう。
小さな善意を期待するアメリカ的歳末助け合い運動なのかもしれないが、別の解釈をすれば、ささやかだが滋味あふれる言葉だと思った。
世相が暗い・家庭が暗い・仕事がうまくいかないetc、色々不満はあるだろうけど、まず自分の心から灯りをともして明るさを作って行きましょう、と言いたいのだろう。
・・・・、出張である地方に出かけた折り、古い街道沿いにあるお寺の門の黒板に次のような言葉が書かれてあった。
川はいつも流れていなければならぬ。
頭はいつもさえていなければならぬ。
目はいつも済んでいなければならぬ。
心はいつも燃えていなければならぬ。
これもすばらしい言葉だと思う。
生きていれば、ときにははらわたの煮えくりかえる怒りを覚えるときもあろう。絶望を感じるときもあるだろう。・・・・・。
そういうときにこういう言葉に救われることがあるのは理由がないわけではないと思う。一番最近拾った言葉は、福岡天神辺りの、これも小さなお寺の門の横にある掲示板に書かれていた。
苦難を嘆く人あり。
苦難を活かす人あり。
最近、体調不良からつい落ち込んでしまうことが多い・・「これじゃいかん1」と思い出してみました。
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これも昔ネタ・・
山崎武也さんの著書からの抜粋で、「小さな配慮という一滴」です。
・・・・・、人は「群れて」生きていく。
その群の中で人が悲しんでいれば自分も悲しく、人が楽しんでいれば自分も楽しくなる。
人間の感情は相互的なものであるから、次々と連鎖反応を起こしていく。
したがって、自分が楽しい思いをしようと思ったら、人が楽しいと思う状況をつくればよい。
人を喜ばせて楽しい思いをさせるのは、それほど難しくはない。
相手の人に関心を持ち、相手の気持ちをちょっと推し量るだけでよい。
自分が人にしてもらえばうれしいと思っていることを、相手に対してすればよいのだ。
その場合、「相手の喜ぶ顔が見たい」という自分の欲を満足させるにとどめる分別が必要である。
それ以上の自分の欲を出してはならない。
相手を喜ばせることで「自分に何か利することをしてくれるかも」と期待を抱くのは、へつらいや追従であり、動機が不純であるから自分にもストレスがかかる。
それでは自分も楽しくはならない。・・・・・。
ビジネスの場や広く人生の場を「明るく楽しい」ものにできるかどうかは、自分がそうしようとする心構えを持っているかどうかにかかってくる。
対外的なビジネスの場であれ、職場であれ、また恋人や友人との個人的なつき合いの場であれ、さわやかに人を喜ばせることを実行してみる。
その場が和やかな雰囲気になるだけでなく、そこから実りある豊かな人間関係が育ってくる。
「豊かな人間関係という大きなプラスの流れ」も、「小さな配慮という一滴」から生まれていく。
面倒くさがらないで、常に努力を続けていくことが肝要だ。
成果を上げ続けている方々は、過去にこのような小さな一滴を、自分を取り巻くたくさんの人達に継続して落としてきたのでしょう。
今苦戦しているあなた!焦ることはないよ。
原理原則を外すことなく、今の努力を続けてみましょう。
そんな頑張っている人の上司や先輩は、その方向性がおかしくないか?量は妥当か?だけを見てあげましょう。
そうすればきっと良くなると思いませんか?
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