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これも昔ネタ(^_^;)
太田典生さんの著書「いい話のおすそわけ」から、〜心の歩幅を大きくする秘訣〜です。
ヘルマン・ヘッセは「運命は心の中にある」と言っています。
それは、「意識が行動を作り、行動が習慣を作り、習慣が体質を作り、体質が運命を作る」からだと考えているからです。
ですから、自分の運命を変えようと思ったら、己の心=意識を変える必要があります。
意識を変えるにはどうしたらいいのでしょうか?
私達が「この頃あの人(の意識)変わったね」と言うとき、その人の心は見えないので、普段の言葉遣いなり、行動の変化を見て判断しているはずです。
ところで、たとえば「急ぐ」という行動を考えていると、人間は言葉で考える動物ですから、心の中で「急がなければ」という気持ちが、無言であれ発せられた結果として「歩幅が大きくなり」、急ぐ行動を起こすわけです。
ですから、行動を変えるには、言葉を変えればいいわけです。これがポイントです。
意識を変えるには、まず毎日使う言葉を意識して変えることです。
意識している間は本物ではありませんが、そのうち無意識で行えるようになってきます。
そうなれば本物です。
ちょっと意識を変えて、前向きな言葉にして、一歩踏み出してみれば、結果が変わるかも・・
皆さんいかが?
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