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昨日、「聖霊病院口外へ行って良かったよ^^情報」を投稿しましたが、今日は、世界中のだれもが知っているあの名言です。 |

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こんにちは、ゲストさん
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昨日、「聖霊病院口外へ行って良かったよ^^情報」を投稿しましたが、今日は、世界中のだれもが知っているあの名言です。 |
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先日、昼休みに民放TVを見ていたら“さだまさし”の特集をやっていた。 |
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もう10年位前に、取引先の大手医薬品商社のA常務さんからいただいた名刺大のカード。 少々大きかったので、周囲を切ってずーっと名刺入れに入れて持ち歩いてたので、もうボロボロ(^_^ 。表には可愛い女の子(笑顔)のイラストと「プラスのパワーを秘めた言葉“明・元・素”」と大きく書かれている。その下には、 肯定:幸せだ・元気だ・充実してる・まだ若い 感謝:ありがとう・お疲れ様・宜しくお願いします 興味:嬉しい・楽しい・面白い 感動:すばらしい・美しい・素敵だ・魅力的だ・美味しい 自信:できる・簡単だ・わかった 挑戦:がんばる・努力する・やってみる 思わず“笑顔(^0^)”になる言葉たちが並んでいる。 裏には困り果てている男の子のイラストと、「マイナスの状況をつくる言葉“暗・病・反”」と書かれ、その下には、 否定:不幸だ・疲れた・大変だ・もう年だ 悪態:バカヤロー・くそっ・チキショー 愚痴:つらい・やりたくない・つまらない 困惑:困った・どうしよう・まずい・まいった 消極:どうせ無理だ・無駄だ・どうでもいい 放棄:いやだ・できない・だめだ ふだんつい使っている“情けない”言葉たちが並んでいる。 学生や転職者のキャリアカウンセリングをさせていただく機会が増え、そのたびに聴く言葉の数々・・・。 当然のことかもしれないが“暗病反”が多い。 話は変わるが、昨年末から勉強会や転職フェアでご一緒することが多くなり、懇親会等でもお話をさせていただく機会が増えたベテランCDAの“HN”さん。 50代半ばから還暦を過ぎられた今も大学のキャリアセンターで学生さんのためにご尽力されており、尊敬するキャリアカウンセラーのお一人だ。 HNさんの50代の生き様(転機・選択)そのものが、私自身の50代の転機を創るうえで大変参考になっているのも事実。 そのHNさんのインタビューシートを見せていただく機会があり、その中の一枚に“明元素”の文字を見つけた。 同じ感覚を感性を感じたことが、妙に嬉しかった。 “知らない・分からない・できない”状態で迷っている彼(彼女)らに、具体的な方法論の提示や叱咤することが必要な場合もあるが、彼らが心から“明元素”な言葉を話すことが出来れば、私たちはちょっと背中を押してあげるだけで自然と進むべく進んでいく。 そういう場面に出会うことが多いキャリアカウンセラーだからこそ、“明元素”な心で日々過ごさなければとあらためて思う。 思い出させていただいた“HNさん”に感謝感謝。。。
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昨年秋に知り合った、CDAでは一期先輩で、年齢的には一回り上のSYさん(見た目はなかなかお若いです)から、心がワクワクするメールが届きました。 |
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以前blogで紹介させていただいた尊敬するCDAの同志“Tさん”から、最近届いたメールの一部を紹介します。 例によってご本人の許可はいただいていませんが(^_^ 、感銘を受ける至極の一文ですので、私のblogを訪れていただける方々にぜひ読んでいただきたいと思いました。内容は“学生のカウンセリング”を終えた後の私とのやり取りですが、Tさんが私を“無条件の肯定的尊重・好意的関心・共感”を持って認めてくれると共に、ご本人の色々な思い(自己開示)を語っていただいた中で、相談者に対する寄り添い方というか、彼女の“自己概念”の一端を垣間見るものです。 『「私たちは、面接官ではなく、カウンセラーなんだから、この場は何でも言ってもいい場だよ。今まで辛かったと思うから、今思っていること、辛かったこと、全部ここで吐き出していってねっ・・・・・」て声をかけました。 そうしたら、皆、これまでこらえてきた感情を吐き出してくれました。 人間なんだから、つらいときは、つらいって言えばいいと思うんですよ。 それと、どの子にも、私は“今日一日限りのカウンセラー”だと伝えていますので、・・・・・だからこそ、思いのたけを吐き出してくれたようにも思います。 カウンセリングをしながら、私は、さらに、こんな言葉をつけたしました。 「半年間インターンをして、万が一残念ながらそこに就職できないことになったとしても、あなたには確実にその半年の社会経験が身に付いている。誰も認めてくれなくてもあなた自身が一番それを感じるはずだ。だから、そこで培った事をその後の就職活動で胸をはって言えばいい。“学校に残る選択をせず、あえて社会に飛び込みました!”と胸をはって言えばいいからね」と。 何がいいのかはわかりません。でも、私は、自分ができる限りのことをその一期一会にこめたいなと思っています。』 いただいたメールのほんの一部分ですが、“聴く・受け入れる・認める”というカウンセラーとして基本的なこと、しかしそれを無条件で行うことの難しさを痛感している私にとっては、Tさんが最初(・・・この場はなんでも言っていいからね)と最後(・・・胸を張っていえば良いからね)に話された言葉、それもごく自然に、笑顔と共におだやかな口調で話されたであろうせりふが心に沁みました。 仮に私が言ったとしても、学生さんへの伝わり方は雲泥の違いがあるだろうと感じた次第です。 CDAになってよかったと思わせてくれるのは、相談者が“笑顔で元気に「ありがとうございました^^」と席を立つ”瞬間と、何よりもすばらしい仲間・同志の存在です。 私のカウンセラーでもあるTさん、いつもありがとね^^)。。。
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