ソルチェ名古屋のコントローラー&プロモーターのblog

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至極の一言

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昨日、「聖霊病院口外へ行って良かったよ^^情報」を投稿しましたが、今日は、世界中のだれもが知っているあの名言です。

“この世の最大の不幸は、貧しさや病ではありません。「だれからも自分は必要とされていない・・・」と感じることです”

言わずと知れた“マザー・テレサ”の名言・至極の言葉。

久しぶりというか、あらためてまじまじとその言葉を読みながら目頭が熱くなってきました。

病院の特殊性から掲示されているのは当然ですが、私はクリスチャンでもなんでもありませんので、宗教的なことよりも、「今、自分は必要とされている」と感じることができる環境があることに感謝したくなったことと、CDAとして、そう感じることがなかなかできない状況に置かれている方々に、少しでもそう思ってもらえるような支援ができればいいなーと、あらためて思ったからです。

承認されている・・・必要とされている・・・待ってくれている人がいる・・・

家族・会社・学校・地域のコミュニティetc、様々な環境でまだまだ我々キャリアカウンセラーは必要用とされるはずだと信じて、頑張っていきたいですね。

おかげさまの心

先日、昼休みに民放TVを見ていたら“さだまさし”の特集をやっていた。

20代後半で28億の借金(>_<)を抱え(当時は有名な話)、それを最近完済したとのこと。

そのプロセスは想像もつかないが、筆舌に尽くしがたいご苦労があったことだろう。

その間のソロコンサートは3,700回を越え、7月17日には3,776回目を富士山山中湖で行うと言う。

なるほど!と言う企画だ。

10分ぐらいの番組で感動したのは彼が発したセリフ。

「長く続けてこられたのは、僕ががんばったのではなくて、会場に3,000回以上も足を運んでくださったお客様がいらっしゃったから。来てくださったお客様のおかげで続けてこられたんです」。

我々キャリアカウンセラーも同様に、悩みを持つクライエントが訪れてくださるからこそそのスキルを発揮できる。

傾聴させていただき、共感させていただき、尊重させていただくことで、こちらの自己概念も相応に満たされていくものだ。

どんな商売にも当てはまる当然のことだと言えばそれまでだが、「おかげさまの心」を持ち続けることが、商いを続けていくための“原理原則”なのだろう。

組織の中の上司部下の関係も、家族間でも、友人同士でも同じだと思う。

最近は、魅力的なCDA仲間(素敵なチャーミングな若?若男女)に恵まれて、いつも“おかげさま”の心を持たせていただける。

彼ら彼女らに感謝感謝^^。

イメージ 1

イメージ 2

もう10年位前に、取引先の大手医薬品商社のA常務さんからいただいた名刺大のカード。

少々大きかったので、周囲を切ってずーっと名刺入れに入れて持ち歩いてたので、もうボロボロ(^_^;)

表には可愛い女の子(笑顔)のイラストと「プラスのパワーを秘めた言葉“明・元・素”」と大きく書かれている。その下には、
肯定:幸せだ・元気だ・充実してる・まだ若い
感謝:ありがとう・お疲れ様・宜しくお願いします
興味:嬉しい・楽しい・面白い
感動:すばらしい・美しい・素敵だ・魅力的だ・美味しい
自信:できる・簡単だ・わかった
挑戦:がんばる・努力する・やってみる

思わず“笑顔(^0^)”になる言葉たちが並んでいる。

裏には困り果てている男の子のイラストと、「マイナスの状況をつくる言葉“暗・病・反”」と書かれ、その下には、
否定:不幸だ・疲れた・大変だ・もう年だ
悪態:バカヤロー・くそっ・チキショー
愚痴:つらい・やりたくない・つまらない
困惑:困った・どうしよう・まずい・まいった
消極:どうせ無理だ・無駄だ・どうでもいい
放棄:いやだ・できない・だめだ

ふだんつい使っている“情けない”言葉たちが並んでいる。

学生や転職者のキャリアカウンセリングをさせていただく機会が増え、そのたびに聴く言葉の数々・・・。

当然のことかもしれないが“暗病反”が多い。

話は変わるが、昨年末から勉強会や転職フェアでご一緒することが多くなり、懇親会等でもお話をさせていただく機会が増えたベテランCDAの“HN”さん。

50代半ばから還暦を過ぎられた今も大学のキャリアセンターで学生さんのためにご尽力されており、尊敬するキャリアカウンセラーのお一人だ。

HNさんの50代の生き様(転機・選択)そのものが、私自身の50代の転機を創るうえで大変参考になっているのも事実。

そのHNさんのインタビューシートを見せていただく機会があり、その中の一枚に“明元素”の文字を見つけた。

同じ感覚を感性を感じたことが、妙に嬉しかった。

“知らない・分からない・できない”状態で迷っている彼(彼女)らに、具体的な方法論の提示や叱咤することが必要な場合もあるが、彼らが心から“明元素”な言葉を話すことが出来れば、私たちはちょっと背中を押してあげるだけで自然と進むべく進んでいく。

そういう場面に出会うことが多いキャリアカウンセラーだからこそ、“明元素”な心で日々過ごさなければとあらためて思う。

思い出させていただいた“HNさん”に感謝感謝。。。

昨年秋に知り合った、CDAでは一期先輩で、年齢的には一回り上のSYさん(見た目はなかなかお若いです)から、心がワクワクするメールが届きました。

今回も承諾は得ていませんが(一方的事前通告?はしました(^_^;))、いただいたメールが、その感性がすばらしいので、またまた掲載させてもらいます。

定年後(アラ〇〇〇?なんて呼べばいいの?)の昨年CDAを、今年に入って認定プラクティショナー(本人曰くNLPビジター?)も取得され、明るく元気でとても陽気な笑顔が素敵なおじさんです。

そのSYさんから今日届いたメール、

『先日はお疲れさまでした。あれだけ多くのカウンセリング事例を整理・分析されて解かり易く発表されたことで、活発な意見の続出する熱い雰囲気の勉強会であったと思います、ファシリテーターのkappeichanさんに重ねて感謝・感謝です。
・・・・・・・・・・・・・・・・。
さて、話は変わりますが、kappeichanさんのブログ拝読しました。「優しさ」「思いやり」「真面目さ」「お茶目さ」「論理的」「遊び心」「自己一致」「共感」「知性」「カッコ良さ」「感謝」などなど ・・「kappeichanさんらしさ」に溢れて、読む人の胸に沁みこんでくるような、素晴らしいブログです。読み始めたら熱中してしまい、もっと、もっと、ということでバックナンバーにさかのぼり、「一気読み」をしてしまいました、これからも「kappeichan]の読者として楽しませていただきたいと思います。』

以前書いたことがありますが、不特定多数の方々というより、あくまでもこのblogを訪れてくれている旧友たちやお世話になった一部の方々を意識して書いているので、そういう意味でもこのSYさんのメールはピンポイントで心に響きました。

私のblogがどうこうとかいうことではなく、「人を“ほめる”ときはこれくらい“徹底的”に“具体的に”“分かりやすく簡潔に”ほめる」、「きっと相手がここを押せば喜ぶであろう“ツボ”をストレートに押す、それも“本気”で」をできるSYさんならではの魅力(ワザ?)がたっぷりです。

SYさんが現役の管理職だった頃、きっとこうして“本気で”部下の方々と接していたのだろうと思わせてもらえる至極の一文でした。

巷に“コーチング・メンタリングetc”が溢れ始めて10数年、“まずほめてあげましょう、認めてあげましょう”と言われても、耳障りのよい言葉の羅列だけで人が動くはずも無く、日々苦労している上司の方々も多いと思いますが、SYさんのように“良いと思えるところを見つけたら、その一点を徹底的に本気で認める、わかりやすく言葉にする”ことができれば、きっとその部下との距離は縮むと思います。

SYさん、これからもお会いすることが多いと思いますが、酒の席でのブラックジョークもその広く大きな心で受け止めていただき(^_^;)、変わらずお付き合いいただければと思います。

おかげさまで気持ちのよい1日になりました。どうもありがとうございました。

以前blogで紹介させていただいた尊敬するCDAの同志“Tさん”から、最近届いたメールの一部を紹介します。

例によってご本人の許可はいただいていませんが(^_^;)、感銘を受ける至極の一文ですので、私のblogを訪れていただける方々にぜひ読んでいただきたいと思いました。

内容は“学生のカウンセリング”を終えた後の私とのやり取りですが、Tさんが私を“無条件の肯定的尊重・好意的関心・共感”を持って認めてくれると共に、ご本人の色々な思い(自己開示)を語っていただいた中で、相談者に対する寄り添い方というか、彼女の“自己概念”の一端を垣間見るものです。

『「私たちは、面接官ではなく、カウンセラーなんだから、この場は何でも言ってもいい場だよ。今まで辛かったと思うから、今思っていること、辛かったこと、全部ここで吐き出していってねっ・・・・・」て声をかけました。
そうしたら、皆、これまでこらえてきた感情を吐き出してくれました。
人間なんだから、つらいときは、つらいって言えばいいと思うんですよ。 それと、どの子にも、私は“今日一日限りのカウンセラー”だと伝えていますので、・・・・・だからこそ、思いのたけを吐き出してくれたようにも思います。
カウンセリングをしながら、私は、さらに、こんな言葉をつけたしました。
「半年間インターンをして、万が一残念ながらそこに就職できないことになったとしても、あなたには確実にその半年の社会経験が身に付いている。誰も認めてくれなくてもあなた自身が一番それを感じるはずだ。だから、そこで培った事をその後の就職活動で胸をはって言えばいい。“学校に残る選択をせず、あえて社会に飛び込みました!”と胸をはって言えばいいからね」と。
何がいいのかはわかりません。でも、私は、自分ができる限りのことをその一期一会にこめたいなと思っています。』

いただいたメールのほんの一部分ですが、“聴く・受け入れる・認める”というカウンセラーとして基本的なこと、しかしそれを無条件で行うことの難しさを痛感している私にとっては、Tさんが最初(・・・この場はなんでも言っていいからね)と最後(・・・胸を張っていえば良いからね)に話された言葉、それもごく自然に、笑顔と共におだやかな口調で話されたであろうせりふが心に沁みました。

仮に私が言ったとしても、学生さんへの伝わり方は雲泥の違いがあるだろうと感じた次第です。

CDAになってよかったと思わせてくれるのは、相談者が“笑顔で元気に「ありがとうございました^^」と席を立つ”瞬間と、何よりもすばらしい仲間・同志の存在です。

私のカウンセラーでもあるTさん、いつもありがとね^^)。。。

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