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昨日、私がCDA資格取得を決めるきっかけとなった方から“祝メール”をいただきました。 取締役人事部長・子会社社長を経られて、ある業界大手の常務取締役○○○事業部長をなさっておられましたが、昨年リタイアされ、またまた新たなスタートを切られている、バイタリティあふれた紳士です。 既に還暦を超えられていますが、若々しく、その人生観は哲学に溢れ、15年以上前から私の企業人生に大きな影響を与えていただいた方です。 おことわりはしておりませんが、素晴らしい内容なので全文を載せさせていただきます。 『おめでとうございました。物凄い難関ですね。私が受験したころは1次2次通算で56〜60%位じゃなかったでしょうか。世はまさに不景気と就職難の時代です。政権が変わったので雇用に関する政策が強化されると思いますが、CDAの役割は数の論理ではなく、クライエント一人一人の「理解・納得・行動」の教化になると思います。クライエントの「自己理解」を促すとは言いますが、別の意味では「妥協」を応援するような地味な役割です。 【萬灯行(まず自分の身近なところの、自分にできることから始めましょう。悩んでいる人々の心に灯を点けましょう。闇を照らす一灯になりましょう。一つ一つの行為は小さなものかもしれませんが、一人ひとりの心が前向きにキャリアを考え、挑戦していくことで世の中は明るくなるはずです。一人一灯なれば萬人萬灯です】 に近い気持ちですね。 是非、実践を積んで勉強してください。』 【萬灯行】、安岡正篤さんの有名な一文ですね。 右翼云々と称された時代もあるようですが、国民1人ひとりの性根というか心根に響く至極の一文です。 こういうものをさらりとわかりやすく、伝わりやすく贈ってくださる方のスキルというか、精神は素晴らしいですね。 本当にありがとうございました。 駆け出しで微力ですが、できることから少しづつ実践を積んでいきたいと思います。 やっぱり人生勉強です。 時間を有効に使ってもっともっと本を読もうとあらためて思います。
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