ソルチェ名古屋のコントローラー&プロモーターのblog

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知る人ぞ知る“まつ月”のわらび餅。

ネットで手配しても2ヶ月待ちはざらにあるんですよ!

我が家にも先日ようやく届きました^^。

わらび根を育てて造るご主人のこだわりは、そのまま味にあらわれていて、世に出回っている“らしきもの”たちとは一線を画す逸品です。

人差し指の先ぐらいに小さい塊が100円!

びっくりする値段の高さですが、その手間を惜しまない工程や味に納得!

ぜひお試しあれ!

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以前このblogに投稿した“シャトー ド カルル 2005”。ネットで10本まとめ買いした逸品もついに在庫が1本になり(;_;)、コストパフォーマンスの高い新たな赤ワインを探したところ、またまた見つけました(^0^)/。

“シャトーサンドミニク20005”

あるサイトの評価は、以下のとおり。

『世界中のワインファンが憧れるシャトー・ラフィット・ロートシルト。そして、ル・パンやヴァランドローなど手がけたワインのお値段が一晩で10倍にもなることから「シンデレラワイン請負人」と呼ばれるミッシェル・ローラン。
世界中を見渡してもこれ以上ないというほどの天才が手を組んだ「夢のドリームチーム」が造る、すごいワインを入荷することができました!
ラフィットといえば、5大シャトーの中でも真っ先に1級になった名門中の名門。
評価も抜群に高く、辛口で有名なワイン評論家ロバート・パーカーさんも何度も100点満点を贈って大絶賛しています。先日も2008年ヴィンテージが満点を獲得して話題になったばかりなんです。
ミッシェル・ローランさんのワインも人気が留まることを知りません。当然お値段も急騰していて、超良年2005年のル・パンに至っては30万円ものお値段になってしまいました。
そんな超高級ワイン同士がタッグを組んだと聞けば、どんな高級ワインを造ったのかと思いますよね。ところが、今回ご紹介するシャトー・サン・ドミニクのお値段は、なんと《2,480円》なんです!
さらに、ヴィンテージはボルドー史上1、2位を争う超良年2005年ヴィンテージ。あまりの安さに「これ値段あってる?」と私は何度も輸入元さんに確認してしまいました(笑)。
もちろんお値段はお手頃でも、名門ラフィットと天才醸造家ローランさんが手を組んだワインが、美味しくないはずがありません。誰でも一口飲めば、すぐに買い占めたくなってしまうほど、素晴らしいワインに仕上がっています。
吸い込まれるような深い色をしたワインからは、ブルーベリージャムのように濃厚な香りと、柔らかなバニラの香りが立ち昇っています。
ワインを口に含むと、濃厚な果実味が一気に広がって飲み応え抜群! でも、芳醇なフルーツの風味に酸とミネラルが絶妙に絡まりあっているおかげで、しっかりとコクがあるのに余計な重たさは少しもありません。
渋さは果実味にしっかりと溶け込んでいて、まるで高級なベルベットのような舌触りでスルリと喉を通ったかと思うと、ワインがジンワリと全身に染み込んで行く感覚に思わず目を閉じてウットリとしてしまいますよ。
飲み込んだ後には、芳醇な果実味とやわらかな樽の香ばしさがいつまでも口の中で漂い、ゆっくりと消えていきます。2,000円台のワインでこんなに上品な余韻が堪能できるなんて!
こんなに美味しいワインが《2,480円》だというのですから、これはもうお買得を通り越して「破格」です! 私もすぐにケースで買って、今ではプライベートセラーにこのワインがビッシリと並んでいます。
シャトー・サン・ドミニクは、まだ知る人ぞ知る隠れたシャトーですが、この美味しさが広まればお値段が高騰して入手困難になるのは確実です。
すでにジワジワと人気が広がっていますから、手に入らなくなってしまう前に急いで5本、10本とまとめて買い置きしておいて下さい!』

5本まとめ買いしましたが、送料込みの一本単価は2,400円、超特価カルル(今はいくら探してもありません)より若干高めでした。

ちなみに私も昨晩飲んでみましたが、フルボディの濃厚な果実味、滑らかな喉ごしとバニラ香がたまらない逸品でした!

残念なことに、我が家の小さなセラーには既に“2005年”ものを中心にぎっしり(^_^;)、どんなに詰め込んでももう入りきらず、結果サンドミニクは床下に行きに(-_-;)。。。

早く飲まなくっちゃ!

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久しぶりのお取り寄せネタです。

TVやネットでも最近有名になりつつある“茅の舎だし”
ほんとに美味しくなります!
和食系は勿論、ラーメン・やきそば・チャーハン・お好み焼きetc、なんにでも合いますよ!

購入した客の感想は以下のとおりです。

我が家には2歳の娘がいますが、食べ物の好き嫌いが多く、特に野菜が苦手なようで、なかなか思うように食べてくれません。しかし、このおだしを使ってお好み焼きと野菜うどんを作ったところ、たくさん食べてくれました。お好み焼きはだしで味がしっかり付くので色々な野菜を入れてもクセが気にならず、食べ易いようです。また、うどんの汁は天然だしのみで調味料を加えない味が好みらしく、そこに野菜を細かく刻んで入れて卵でとじるだけなので、手間もかかりません。今では、かぼちゃの煮物など、好きな野菜の献立も少しずつ増えてきています。これからも、天然だしを片手に、娘の喜ぶ野菜料理を作っていきたいと思います。

天然にこだわった「だし」ゆえに安心して使えます。お味噌汁をはじめ煮物から数の子の漬け汁までほとんどすべての料理に使っています。邪道かもしれませんが、私はお味噌汁でさえ袋を破いて全部食べちゃいます。

以前使っていた沖縄の天然だしが切れて、たまたまお友達に紹介してもらったこの商品。あっという間に2袋なくなってしまいました。ほんとに美味しい。普段のお味噌汁には袋を破いて全部戴いてます。だってもったいないんだもん!

博多のお土産でこちらの明太子をいただいたのをきっかけに自分でも取り寄せるようになりました。カタログに載っていたあごだしに興味を持ち試しに購入したのですがこれが大当たり。風味が「良い」!煮物はもちろん味噌汁なんかも本当に美味しくなります。ただちょっと取り寄せるのが面倒なので、デパートや高級食材のお店に行ったときなどにいろんなパックを購入してみたのですが、やっぱり私はこれが一番好きみたいです。そろそろまた取り寄せてみようと思っています。

「化学調味料入りのだし」は、簡単ですが、後味が苦手でこのようなパックだしでいろいろと、試してきましたが、こんな美味しいだしパックは初めてでした。上等の昆布と、鰹ぶしで手間ひまかけた時よりもずっと美味しいおだしができ感激しております。おだしを採ったあとの後始末も簡単で助かります。友人にも教えてあげようと思います。チャーハンや焼きそばを作る時に加えると、とってもグレードアップしますよ。

友人が九州にいて結婚するのでお祝いに行きました。そのときに勧められて、こちらのお店に行き明太子と一緒に購入してみたのがきっかけでした。あまりのおいしさに、再度通販で送ってもらいました。今までのだしの味と全く異なり、同じものを作ったのに他の物を食べているようで、家族全員満足です。私は、だしをとった後のだし袋も破って食べてしまっています・・・だしをとり終わっても、へたな佃煮より全然おいしい!また購入させていただきます。

もう、一年以上使っていますが、手軽で簡単でほんとに旨い。今まで、かつおの厚削りを、時間をかけて出汁を作っていましたが、これを使ってから、今までがなんだったんだろう、て感じ!!

とにかく家で作った味噌汁が料亭の味みたいになります。ビックリしました・・私って料理うまいかも?と錯覚してしまいます。九州は美味しいものが一杯ありますが、たぶん関西へ帰省する際に最も主婦に喜ばれるお土産になると思います。

先日、購入して使って見ました、何に使ったかって、それは、鍋物、味噌汁、煮物、カレー、どれをとっても美味い、いい味が出る、最高でした。今度は何に使うか楽しみです。「あご」がちょっと苦手でしたが、このだしはイメージをくつがえすほど臭みもなく、風味がよくとても美味しかったです!毎日味噌汁のだしとして使っています。とうぶんお世話になりそうです。お友達に頂いたのがきっかけですっかりファンになりました。回りの友達にも大好評でまたまた注文してしまいました。我が家ではなくてはならない存在です。

三六五日味噌汁が欠かせない我が家では、毎日のように使っています。以前は、鰹節と昆布を使っていましたが、このだしなら、同じぐらい美味しいだしが簡単に取れますので、忙しい朝には本当に助かっています。
お味噌汁や煮物にはもちろん、チャーハンや、和風カレー、コンソメ代わりなど、和食以外の料理にも使っています。同じ料理でも、あっさりと美味しく仕上がりますね。2歳の娘が、味噌汁をおかわりするほど大好きになりました。だしのおかげで立派な和食党に育っています。このような本物の味を小さい頃から知ってもらいたいですね。我が家は山間地にありますが、近場で採れる山菜や自家製野菜には、繊細であじわい深い茅乃舎だしがとてもよく合います。

最初はちょっと高いかな?と思っていましたが、他のだしを使うと、家族の反応が違うので、今では茅乃舎だしが定番になりました。お料理の腕が上がったような気持ちで嬉しく使わせていただいています。 普通のだしと違い、袋を破って調味料として使えるのも気に入っています。焼きそばやお好み焼きに入れると最高ですね。

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シャトー・ド・カルル 2005
(産地:フランス/ボルドー/AOCフロンサック)(品種:メルロー95% カベルネフラン5%)

結論から言うと「10本まとめ買い(^_^;)」してしまいました。。。
漫画やドラマで有名な“神の雫”(ちなみに私は見たことがありませんが・・・)で話題急上昇中の「オーカルル05」のセカンドワインです!
このblogでも何度か登場しているボルドー2005年ヴィンテージですが、美味さは言う事なし!でも少々値が張るものばかり、飲み頃は2015年以降だと言わてれるので、しばらくはがまんせざる得ません。でもこのシャトー・ド・カルルは1980円(〜2800円)で買え、セカンドだけあって少々早めに飲んでも十分いけます!
フルボディ好きにはたまらない逸品ですので、ぜひお試しあれ!

以下はネット批評。なかなかの賛辞です。

「久々に、この価格帯でお買得〜!!と思わせる、美味しいまっとうボルドーです!! 試飲させていただき思わず、「これ、今すぐ買えますか??」と飛びついてしまいました。スペシャル・キュヴェの「オーカルル05」もお勧めですが、「3〜4年も待っていられない、今すぐ飲みたい!」という方には、まずこちらを試していただきたいです!バランスが良くて、とにかく美味しいですから!
さすがの2005年、グレートヴィンテージ!
2005年ヴィンテージは世紀のグレートヴィンテージとまで言われる最高の年!!パーカー氏もオーカルル2005年ヴィンテージに関しては、話題となったオーカルル2001年(89点)を越える高得点、「89-91点」を出しました」。

<解説>
ボルドー地方フロンサック地区の高台に位置するシャトー ド・カルルは13世紀に建てられました。
その南東を向いた石灰粘土質の土壌から高品質のブドウを作っています。
作りは、40人の作業員が手作業で収穫し、15人もの人数で4回ものセレクションをします。
施設にもこだわりがあり、2003年にクリスチャン・ヴェイリー氏が監修し、新しい醸造所と貯蔵庫を建てました。そして、ワインへの負荷を避ける為に、ホースでの移動は5m以内、ポンプを一切使用せず重力によってワインの移動を行っています。
オーナーのステファン ドルーレ氏(Stephane Droulers)のもと、豪華なスタッフによってその品質が支えられています。

テイスティングコメント
「ふちは若々しい輝きを持ち、深く濃いワインレッド。抜栓するとまず、たっぷり日の当たった果実の甘味を十分に感じます。しっかりよく熟したプラムを連想させる、とても素直な香りです。口当たりはキメ細かく滑らかなタンニンが、柔らかで丸みのある印象をつくり、充実感のあるたっぷりの果実味が、濃くてしっかりとした温かみある味わいとしてアフターに残ります。セカンドは早くから美味しく飲めるようにと樽香も控えめで、果実味を素直に感じさせる造りになっています。若々しいながらも、ブドウの草っぽい青い香りは一切ないのは、日に良く当たり葡萄一粒一粒がよく熟しているお陰ではないでしょうか。
癖がなく、果実味とタンニンによる渋み、酸味、ボリューム、全てがちょうど、バランスがよく、今すぐ飲んで美味しさを感じていただけるワインです。(2008年7月 太田テイスティング)」 

オーカルルについて (オーカルルのご注文はこちらから>>オーカルル05)
ワイン漫画「神の雫」
もう既にご存知の方が多いと思いますので、説明は簡単に致します。この漫画は日本を始め、韓国でワインブームを巻き起こした1大要因となった作品です。 漫画の影響から、モンペラ、ロッソ・ディ・ノートリなど数々のヒットワインが生まれました!日本でも、ワイン業界人だけではなくワイン好きやそうでない方までもが、この漫画を読み、「神の雫」で話題のワインを買い求める現象が起こっているのです。
「神の雫」内のオーカルル
さて、オーカルルは「神の雫」の9巻と12巻、2度に渡って取り上げられた大人気ワインです。手の届きにくい高級ブルゴーニュや使徒等を除いて、複数回登場しているワインは作中を通してもほとんど無いのだそう。
9巻では、主人公の神咲雫が別荘の管理人に手土産として選んで登場し、12巻では、ライバルの遠峰一青が、飛行機のファーストクラス用としてワインリストを作成した、 ということで登場します。つまり、「神咲雫」「遠峰一青」のというライバル同士である2人が共通して好んだ銘柄とも言えるワイン。
作者の方のお気に入り、お墨付きワインなのでしょうね。
やっぱり凄かった!
調べてみると、畑といい、醸造家(エノロジスト)といい、トップクラス!世界中の評論家、業界人達が騒ぐのも納得のトップブランドなのでした。
日本でも「神の雫」で取り上げられる前に、ワイナート誌(22号)で93点の高得点を取り、その価格帯の中で第一位(詳細は記事下)。ここで大きく取り上げられ一度大ブレイクしていたとのこと!ちなみにあのロバート・パーカー氏も高得点をあげています。
入手困難だったため・・・
こんなに話題になっていたのにどうして今まで案内がなかったのか?それは人気が故に世界中の著名レストランに抑えられてしまい、日本には中々入ってきていないからだそうです!輸入元にも今ある限りなのだそうです。
ボルドー地方フロンサック地区の高台に位置するシャトー・ド・カルルは13世紀に建てられました。現在その周りの畑の18ヘクタールで2種類のワインを醸造しています。
そのうち8ヘクタールがこのオーカルルとして生産されています。南東を向いた石灰粘土質の土壌から高品質のブドウが生まれます。
40人で手収穫、15人でブドウは4回セレクションされ、収穫を減らして濃いワインを醸造します。
オーナーはステファン・ドルーレ氏です。
エノローグのセバスチャン・ブーエ氏
メートル・ド・シェならびにエノローグのセバスチャン・ブーエ氏。
新しい醸造所とシェ(貯蔵庫)は2003年にその全てを一新。デザインはシャトー・ヴェイリーのオーナーであり醸造コンサルタントでもある有名なクリスチャン・ヴェイリー氏が担当しています。
ワインの移動にも重力を利用してポンプを一切使わないように設計されています。ヴェイリー氏の意見でポンプはなるべく使用せず、ホースも5m以内という考えに沿って、理想的な醸造所となりました。
フロンサックは注目のボルドー右岸の衛星地区
場所はボルドー右岸の衛星地区、フロンサック。ポムロール・サンテミリオンを衛星のように取り巻く地域の一つで、2つの地域と共通の土壌を持ち、とても優れた土地として注目を寄せています。

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さて、イブの夜は、天然ものヒラメにキャビアを乗せて、白トリュフ塩とレモンを少々かけて“パクッ”!

うまい!

天然トラフグだったらもっとうまいけど、いいものをお値打ちにと思うとなかなか難しいですよね。

名古屋の人なら知る人ぞ知る“サポーレ(名市大薬学部そばのスーパー)”にトラフグもありましたが、我慢しました・・・。

お酒はシャンパン(かみさんの好物でして、残念ながら私は炭酸系が苦手なので、銘柄にこだわりはありません)と今日も赤ワイン(ネットでなっなんと1千円以下でお取り寄せした“コート・デュ・ローヌ ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ2007”、意外といけます)。

お取り寄せキャビアもなんと4千円以下でした。デパートで買ったら倍以上しますので、超お値打ち。

自宅でやる“酒と肴”としては、なかなかの至福感でした。

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