ソルチェ名古屋のコントローラー&プロモーターのblog

支えてくれる方々、刺激をくれる仲間たちに“感謝”をこめて!

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N〇T〇塾2日目

週末7日(土)はいつもの2次対策勉強会“N〇T〇塾”。

場所が愛知県武道館の会議室だったので、少々不便だなーと思いつつ出かけました。

地下鉄を東海通駅で降りてバスで2駅、「近いじゃん^^これで“1日1万歩”も軽く達成できる^^」と思い、時間もたっぷりあったので炎天下でしたが歩くことにしたのが大きな間違い(>_<)。。。

看板があったので、「運河の手前で右折???違うのでは」と思いつつそのとおりに右折したものの、行けど暮らせど全く見えてこない・・・(-_-;)。。。

すれ違う人に聞こうにも誰一人出会わない・・・昭和橋通り近くのコンビニでスポーツドリンクを買って「武道館ってこの辺り?」って聞くと「戻って橋を渡って右折・・・」と聞かされ・・・(-_-;)。。。

結局、12:15〜13:15の1h歩き続けて、ボロボロになりながらようやくたどり着きました。

余裕で着くはずが15分遅刻・・・(^_^;)。

夜になって鏡を見たら首・腕・顔がまっかっか(>_<)。

この夏初めての日焼けでした。

それでも“ロープレ”はまーまーそつなくこなし、同じ組の受検生からは「今日同じクライエント役を3回目ですが、今までもっとも話せました。もっともっと話したいと思いました」と言っていただいた。

正直「ちょっと嬉しい(*^-^*)」かも・・・(^^)

終了後は初体験の刺激的なひとときもあり、昼間は炎天下で熱射病になるかと思いましたが、結果的にはとっても充実した一日でした。

最終回は出席できませんが、受検生のみなさんには前日までしっかりあがいて、「やるだけやったからはあとは運を天に任せて開き直って試験に挑もう!」って感じでがんばってもらいたいです。

2次対策勉強会

この週末は3ヶ月ぶりにロープレ漬けでした。

31日が“N〇〇E塾”、1日は“〇〇く会”。

二日間で8時間のロープレは、その回数の多さもあって精神的に疲れるというか、ぐったりって感じですが、それぞれナ〇ト塾(懇親会)と懇親会がついているので、意外と体力勝負(^^;)でもあります。

32回の受講生で1次試験を合格された方々と、2度3度とチャレンジしている方々などいらっしゃいますが、各々真剣に2次試験対策としてがんばってるんですね。

1年前は自分もその立場でしたので、月日が経つのは早いものだと思うと共に、知らず知らず先輩面をしている生意気なおやじ(-_-;)になっているなーと反省しきりでした。

でも一度ロープレをやれば必ず1度の“気づき”があり、回を重ねれば重ねるほど毎回新たな課題が生まれるんですね。

ケーススタディ的に当てはめてしまっていたり、さっさと結論を急いだりと、ラポール形成がおろそかになっていると思えることも多々ありました。

一方、この1年間企業展のボランティアや行政関連、JCDA、プライベートのカウンセリング経験を160名ほど積んだのと、尊敬するCDAの仲間達と共に、“名大社”のカウンセリングにて、参加CDA全員で述べ約750名の新卒・転職カウンセリングを経験させていただいた(データ分析ができる)のが自信となり、少しずつ自分のカウンセリングの“形”ができつつあることも確認できました。

こう思えるのは、若?若男女のすばらしいCDA(異業種仲間)達がいつも傍にいてくれたおかげです。

勿論私のために居てくれたわけではありませんが、同じ志を持ち、同じ釜の飯(居酒屋?)を食い、受けないギャグを飛ばしながらも熱くこれからのことを語れる、良い女良い男たちと共に過ごさせていただいた1年間だったからこそだと、心から強く思えます。

毎回この2次対策勉強会の幹事をやっていただくNSさんとYKさんには、ほんとに心から感謝です。お二人は「カウンセリングが、人が好きだから、自分の成長の機会でもあるから」ときっと言うと思いますが、いくら手伝ってくれる事務局的な方がいても大変だとつくづく思います。

そして毎回の懇親会の場で、メールのやり取りで、各種のセミナー等で、傍にいてくれる大好きな仲間達にも本当に感謝感謝です。

そして毎回新たな出会い(受検生)があるのもすっごく楽しみです。

今回もUさんPさんのお二人の美女とお近づきになれましたが、懇親会の場では少々馬鹿騒ぎしすぎてしまい反省反省でした(^_^;)。

31回に受かられたFさんは、CDAプラザに関心をもっていただき、早速参加したい旨のお話もいただきました。

まだ20代後半の男性Mさん(素直でイケメン小顔、背も高っ!)とも、カラオケBOXで盛り上がれたのは嬉しかったです。

私を“師匠・親方”と呼ぶ(おちょくっている?)THさんも初参加され、早速彼一流のいい雰囲気を醸し出していました。

他にもたくさんの方々とこの二日間会話が出来ました。

来週もありますので、今から楽しみです。

SYさん、また一緒に盛り上がりましょうね^^。

先週末、今の私にとって最も大切なコミュニティである“CDAプラザ”に参加しました。

今回は珍しく所用が重なり、出席するようになって初めての途中退席することが決まっていたので、色々ご無理を言って尊敬する大先輩MFさんの発表の時間帯を最初に持ってきていただき、全て聴いたうえ、仲良くしていただいているYMさんがクライエント役の代表ロープレも拝見して、浜松へ移動しました。

MFさんの発表テーマは“宗教とカウンセリング 〜学び方を学ぶ〜 −高野山セミナーを出発点として−”。

毎年1度はこの会で発表されているMFさんですが、今回は、この1年間カウンセリング論・キャリア論を“学び方を学ぶ(学び方とは、人が生涯にわたって自らを磨き上げる方法)”というKey wordで学んでこられたプロセスを、
●“高野山セミナー”との出会いから始まった“NLP”
●高野山セミナーをきっかけに関心を持った“宗教そのもの(人間発達における役割)”について
●その対極に位置する“宗教の失敗(オウム真理教のケーススタディ)”
●キャリア支援として毎年行っている“キャリアデザインセミナー(高校卒業直後の学生を対象)”
の4つを“素材”という表現で提供してくださいました。

昼食後間もない時間帯でしたが、誰一人眠くなるような聴講者が出ない、それは聴き応えのある内容でした。

●高野山セミナーNLP-12の基本原則、人間発達(内的発展)における宗教の役割(密教の意味・ブッダの教え・教えの実践・・・日常的な実践・・・全ての事物に感謝する・足るを知る)
●宗教の失敗(オウム事件のケーススタディ:チベット密教との関連、事件の謎・・・)
●キャリアデザインセミナー(メインテーマは“学び方を学ぶ”、ものごとの本質とは、大学はプロとしての能力を身につける場、プロとしての能力とは専門能力×人間力、人間力とは共感力+打たれ強さ、共感力を高めるには直接間接体験の量が重要、、打たれ強くなるには内的対話の転換・・・乗り越えられない壁はやってこない、全ての経験はリソースに転換可能)

参考文献だけで24〜5冊を読破されて臨まれた発表内容ですので、簡単にまとめるのは困難ですが、要旨はこんな感じです。

打たれ強さの話のときに、MyカウンセラーTKさんが「私が困難な場面で悩んでいるとき、うちの娘は、神様は乗り越えられる人の前にしか壁を作らない・・・(すいません微妙に違うような(^_^;))と言ってくれた」と発言されたことと、MFさんが“日常的な実践”のお話のときに、「神社仏閣で拝むときは、感謝する気持ちが高まりますようにと拝みましょう」と言われたのが印象に残っています。

“ひとつのきっかけから深掘りして自分なりの答えを導き出していく”、密教との出会いからたった1年、カウンセリングとの関連性をここまでまとめ上げられたMFさんのスキルと情熱に、心から感動しました。

MFさん、どうもありがとうございました^^。

おそるべしおじさん

このblogにもちょくちょく登場してもらっている大好きな大先輩CDAのSYさん。

先週末のカウンセリングの振り返りを読ませていただく機会があり、「これはbiogに載せさせてもらおう!」と例によって勝手に判断^^。

ボキャブラリーが豊富で具体的、見方が3次元的、根底に優しさがある、全て自責自律で受け止めるetc、自分の振り返りと比べて恥ずかしくなります(^^;)。


『良かった点
転職希望者から、“適職の探し方・転職活動の方法を教えてほしい・・・”との要望が多かったので、自己分析の仕方をレクチャーしながら、転職ありきではなく“選択肢を広げる自問自答”に役に立ったかも?
反省点
論理的思考が苦手なタイプのクライエントの際、自分の判断基準で進めてしまうことがあり、クライエント中心のカウンセリングから外れたように思われ反省。クライエントのペースに合わせて丁寧に聴いていかなければ・・・。
慣れは習熟を促しますが、初心阻害の危険あり。“初心、基本、傾聴マインド、クライエント中心・・・”を忘れないよう要注意です。』


もうすぐ65歳になるSYさんとは、カウンセリング的にはほとん同程度の経験を積んでいるはずなのに、その実力のほどは足元にも及ばないようです。

酒の席ではいつも悪態をついている私ですが、これからはもっと敬わなくては(^_^;)。。。

今日は、MyカウンセラーTKさんの紹介で、独法雇用能力開発機構愛知センター主催の、

“日本労働市場の将来を考える−雇用管理改善セミナー2010”

に、仲良くしてもらっている後輩TWさん共々参加しました。

内容は、“社会貢献という働き方−働きがいの変化が労働市場を変える− NPO法人起業支援ネット代表理事 久野美奈子さん”の講演でした。

ソーシャルビジネスを起業する際の3つの前提:社会性・事業性・革新性
ソーシャルビジネスの事業主体
ソーシャルビジネスが生まれた背景
ソーシャルビジネスは地域社会課題解決の担い手
ソーシャルビジネス企業(起業)事例5社
経産省ソーシャルビジネス元気アッププログラム
雇用の場としてのソーシャルビジネス企業の実態
ソーシャルビジネス起業で働くやりがい
ソーシャルビジネス起業で働く大変さ
ソーシャルビジネス起業で働く動機
まとめ

について、約1時間40分お話いただきました。

行政のサポートも始まり、アイデア次第(地域密着型・生活支援型・地域資源活用型等)では、ビジネスチャンスがまだまだ広がる可能性と、利益や収入面では驚くほど厳しく、事業自体の目的やふれあいといったキーワードが起業や働く動機につながっている実態をよく理解できました。

TWさんも志を同じくする友人たちと転機を図っており、そういう意味でも参考になる内容だったことでしょう。

私も広義の意味ではソーシャルビジネスを目指しており、いくつかの気づきと新たな知識を仕入れることができ、有意義な時間でした。

終了後は恒例の居酒屋反省会。

先輩二人に囲まれたTWさんは、転機の内容を二人からさんざん脅され?(笑)(冗)ていましたが、そこは素直でやさしい好青年TWさん、最後は志を新たにして、帰路につきました。

一所懸命生きているTWさんやTKさんに、幸運の女神が微笑むことを期待してやみません。


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