ソルチェ名古屋のコントローラー&プロモーターのblog

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昨日は〇大社新卒転職者就職フェアの就活カウンセリング二日目。

新卒者35名、転職者36名、合計71名の相談者対応でした。

内訳は、MFさん11名、HTさん8名、TNさん7名、MKさん7名、RTさん7名、MKさん7名、EKさん6名、SYさん5名、YMさん4名、TWさん3名、YHさん2名、不明1名、私3名

二日間合計は、
新卒者75名(内、3年生16名)、転職者57名、合計132名を述べ19名のCDAで対応いたしました。

内訳は、TWさん15名、SYさん13名、AIさん12名、MFさん11名、TKさん10名、HTさん9名、HTさん8名、TNさん7名、MKさん7名、RTさん7名、MKさん7名、ASさん6名、EKさん6名、SYさん5名、YMさん4名、TWさん3名、YHさん2名、記載漏れ1名、私9名でした。

二日目も初日同様に、相談内容の重さによっては一人にかかる時間が長くならざるを得ず、対応人数に比例しない実働時間となり、一方、ご都合上午前中の2時間だけで後ろ髪を引かれつつ席を離れられる方もいらっしゃったので、参加CDA各々は相応に密度の濃い面談内容でした。

久しぶりに理想的な“CDA一人当たり約7名”の面談者数となりましたが、その理由はなんといっても“参加CDAが増えたこと”“二日目の転職者ブースが4席に倍増したこと”にあります。

転職者ブースは来談者がほぼ倍増しており、「待つのはいや・・・」というリスク因子を取り除くと「ちょっと相談してみようかな?」という来談者の動機をくすぐる結果になったようです。

4年生の多くは、例えば、
就活の進め方がわからなくなってきた・・・
100社エントリー、1次10社、2次3社、最終なし、未だ内定なし・・・どうすれば・・・
1年間の留学から戻り、英語を活かせる仕事にと思って活動したが、全く内定が出ない
内定が出たが、そこでいいのか?・・・両親がうるさいので・・・どうすれば、後悔したくない
本当にやりたい仕事かわからない
未だ適職がわからない、何をすれば・・・
履歴書の添削してほしい・・・

3年生は、
志望業界の探し方について
就活方法について(何から始めるのか?全体の流れは?企業の選び方?PSI対策etc)
留学と就活の優先順位について(2年生)
学生さん全体としては、
3年生が20%以上占めたこと(事前準備的発想)
未内定の不安あせり(周囲との比較・親・自責の念)でパニック寸前、活動の修正方法がわからない学生さんが大半
といった傾向でした。

転職者は、
8月で派遣契約が切れる・・・どうしよう・・・
生活資金が底をついてきた・・・でも警備のバイトに戻るのは・・・
今の仕事にやる気がわかない・・・転職活動をどうすれば・・・
“うつ”の治療中、アトピーがひどい、コミュニケーションがとれない・・・
既に退職したが、やりたいことがわからなくなった・・・転職活動はどうすれば・・・

転職者全体としては、
20代(特に前半)が半数以上を占める(事前準備的就業中の転職活動、無計画というべき退職)
40代以上は生活・資金問題が多い
といった傾向でした。

しっかりと準備をしておきたい3年生、くたびれ疲れ果てている4年生、諦めが早い20代前半の転職者、切羽詰った40代といった相談者たち。

一人ひとりの心と向き合おうと思いつつ、指導的な話に終始している自分がいることに、毎回情けなくなります・・・(^_^;)というか、毎回ひどくなっているような・・・時間を短くすることと傾聴の両立は難しい・・・(-_-;)。。。

さて今回も、〇田社長のご好意で就活カウンセリングを担当させていただきました。

新たにデビューされる方もあり(今回は私の恩人EKさんも!)、またアセスメントや資料を新たに準備してくる人もあり、回が進むにつれ、皆のレベルも高くなってきています。

今回も打ち上げ!

ほぼ全員参加となったこの会は、毎回のことですがほんとに心の底から楽しい時間です。

新たな人脈ができたり、尊敬する先輩CDAの方々とのコミュニケーションが質量共に増えたり、実に有意義な経験をさせていだいており、今回も人生経験豊富な“若若?男女”の刺激的な経験談に抱腹絶倒の4.5hでした。

参加された皆さん、拙い誘導で失礼しました。ほんとにお疲れ様でした。

毎回お骨折りいただくOさんMさん、Y田社長、いつもありがとうございます。

次回も宜しくお願いしますね。

今日は7名のCDAで63名の大学生・転職者の対応を行いました。

前回のような過酷な状況はなんとか避けることができましたが、それでも参加していただいた方全員が“食事休憩30分+トイレ休憩数回”という環境に耐えてがんばっていただきました。

AIさん12名、TWさん12名、TKさん10名、HTさん9名、SYさん8名、ASさん6名、私6名という内訳でしたが、相談内容の重さによっては一人にかかる時間が長くならざる得ない場合も多々あり、実働時間的には皆さん一様に、上記のように休めない状況になりました。

相談者の詳細は2日目終了後、守秘義務を遵守しつつ報告させていただきます。

今回は場所が名古屋駅前だったこともあり、終了後ほぼ全員参加の反省会?を居酒屋で行いました。

もともとは、なぜか私を親方と呼ぶTHさんの1次試験合格祝いをする予定でしたが、お祝い事は大勢で!と思い、反省会名目で皆さんもお誘いしました。

突然お誘いしたMyカウンセラーTKさんとASさん(私の大好きなおじさんSYさんのMyカウンセラーです^^)も快諾?していただき、全員と初対面のTHさんの特技的コミュニケーションスキルのおかげもあって(真実の15秒を地でいくすばらしい人柄と言うか笑顔というか、始めましてと挨拶した瞬間から一気に溶け込んでいくのには超感激しました)、大変盛り上がりましたよ。

TWさんやTHさんのように、私が媒体となって新たなつながりが広がっていく様は、手前味噌ですがうれしいもんです^^。

今日おかげさまでで、昼間の疲れがすっ飛ぶ心地よい空間を、納得感と充実感とぼけつっこみの嵐に包まれて、フワフワと漂わせていただきました。

皆さんいつもほんとにありがとうございます。

明日も宜しくお願いしますね。

昨日、第35回のJCDA東海地区会に参加してきました。

今回は、名古屋の有名大学で就職支援のお仕事をされている〇〇川さん(CDA・産業カウンセラー)のご講演「大学生の主体的なキャリア選択とその支援〜キャリア教育プログラムの立案と検討〜」と、同じく名古屋の有名大学で就職支援のお仕事をされている〇貝さんのお話とワーク「就職ミスマッチの実態について」があり、お二人ともよく存じ上げているのもあって、お話を聴けるのが楽しみで申し込ませていただきました。

〇〇川さんは、40代半ばを過ぎてから大学院(人間文化研究科)で学ばれているほど、積極的に人生を謳歌してらっしゃる方で、講演内容は、昨年大学院を卒業された際の論文内容についてお話頂きました。

進路別卒業者のデータ(推移)を挙げたうえで、キャリア支援・キャリア教育に携わる彼女が感じる違和感や具体的な問題、
●企業や社会が求める能力を一律につけていく方法や、それに単位・資格を与える方向性
●こういったキャリア教育は学生のためになっているのか?
●結果として起きている若者の労働時間の二極化、そしてひき起こされる心身の諸症状
●就職するため、企業や社会のニーズに応えるためのキャリア教育を推進していいのか?
等、ご自身が自問自答しておられる内容を開示することで、
●キャリアとは?
●大学におけるキャリア教育の必要性
という、根本的な課題に聴衆を呼び込み、
●行政(文科省・厚労省・)経産省が志向する社会で求められる力
●産業界(経済同友会・日経連)が求める社会で求められる力
の具体例(分類・力)を挙げた上で、
●キャリアを主体的に選択できる力について、体験学習(協同学習を用いたプログラム)の実例をご紹介頂き、
●大学におけるキャリア教育の限界
●学ぶ側の意識の変容
についても経験と分析結果に基づいたご意見をいただきました。
質疑も活発に行われ、あっという間の2hでした。

〇貝さんは、
●就活に潜むミスマッチ罠
●ミスマッチの先にあるもの
について、ご自身の経験、カウンセリング上の実例をあげてお話頂き、その後6チームに分かれてケーススタディを行いました。
キャリコン2級試験の簡易版のようなものでしたが、なかなか面白い経験をさせていただきました。

今回もすぐに実務に活かせる内容ばかりでしたので、大変有意義な時間でした。
その後の懇親会でも、いつものメンバーも大勢参加していたので、大変盛り上がり、偶然隣に座ったS支社長とも久しぶりに真面目な会話を交わすことができました。
さすが「仕事のできる熱い男はたくさんの引き出しとユーモアを持っているなー」と感心しきりでした。
SYさんやNMさんとも“NLP・ホスピタリティ”ネタ、採用面接ネタで大盛り上がりで、やはりこのコミュニティはやめられまへんな^^って感じですね。

来週はCDAプラザもあり、尊敬するFさんのご講演もあり、今から大変楽しみです!

32期1次試験結果

スタッフを務めた32回名古屋Cクラスの受講生たちから“合格しました!2次対策勉強会宜しくお願いします”とメールが入ってきます。

過去3番目に低い合格率だったらしいのですが、我がクラスは80%近い合格率のようです。

色々と情報を流した甲斐もありました^^が、なによりも彼ら彼女らの努力の賜物です!

今月末からは週末は2次対策勉強会が続きます。

極力出席して、皆の支援をしたいと思います。

一方、残念だった方々には“ナイストライ”と声をかけたいですね。

以前も書きましたが、戸田智弘さんの著書に載っていた一言。

「“どんまい=don`t mind=気にするなor心配するな”という意味で使われる。一般的には“失敗を気にするな”ということであり、この場合、挑戦したことに対する評価はない。だからもう一度同じような挑戦をすることに対して、臆病になることを助長する恐れがある表現だ。
“ナイストライ=Nice try=良い試み?”では少々おかしいので、超意訳すれば、“結果的には失敗に終わった。しかし、挑戦したことはすばらしい。1回や2回の失敗を気にするな。挑戦したから失敗したんだ。挑戦しなかったら失敗なんてしないだろう。そもそも挑戦しない限りうまくならないよね。だからどんどんチャレンジしなさい。ただし同じ失敗を繰り返さないようにしよう。そのためにはどうして失敗したかを考えてみると良いね”という感じになる」。

10月には再チャレンジの機会がやってきますので、気持ちを切り替えてがんばってほしいものです。

7月度“F3研究会”

昨日、毎月恒例のF3研究会に参加してきました。

今回は、先月に引き続き“スキル-コンピテンシーの整理2”、“コンピテンシーの分類”と“コンピテンシーを強化するための研修方法”について議論しました。

まず、前回の議事内容を確認しながら、事務局のSさん(前回は一人でファシリテーター&書記と孤軍奮闘、大変がんばっていただきました^^)にまとめていただいた、コンピテンシー(〇〇力)の分類表{縦軸に社会人基礎力(経済産業省)と3つのキーコンピテンシー(文部科学省)の一部、横軸にPDCA}について、皆で確認し、次に、そのコンピテンシーを高める研修形式等について話し合いました。

議論が少々白熱したりどんどんそれていったりしても、座長のS木さんの卓越したファシリテートと各CDAの参画意識の高さで、ちゃんと落ち着くところへ落ち着くんですねーこれが^^。

「8月にはペーパーにする予定なので、だれかお手伝いをお願いできませんか?」というS木さんの投げかけに、もっとも暇な私が適任だろうと思い、手を挙げました。

まーたいしたことはできませんが、精一杯協力させていただきます。

終了後、いつものように名城公園を横切って、地下鉄市役所前まで散歩。

参加者のRTさんと帰り道が一緒になったので、誘って一緒に帰りました。

アラフォーの彼は、ボランティア(患者会)・CDAの勉強会etcを精力的に主催する一方、JCDA向上研修やこの研究会にも積極的に参加している、正直“なかなかすごい奴”なんですよ^^。

私なんかは足元にも及ばないのですが、色んなところで顔を合わせますので、気を使って話をしてくれる優しい青年です。

これからも付き合っていきたい大事な仲間の一人です。


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