ソルチェ名古屋のコントローラー&プロモーターのblog

支えてくれる方々、刺激をくれる仲間たちに“感謝”をこめて!

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6月度CDAプラザの後日談。

先日、私をこの“超居心地のいいコミュニティ”にさそっていただいた尊敬する先輩CDAのFさんから、「kappeichanさん!感動しました!!!」という以下のメールをいただきました。

『kappeichanさんにしていただいた「振り返り」が、思わぬ波紋を起こしたようです。私も、Yさんのメールを読んで感動し、泣きながら・・・・・・・・していました。・・・・・に来た△◇は???ですよね(笑)』

少々大げさな表現(笑)なようですが、要は、CDAプラザの“カウンセリングの振り返り”で、Fさんが話されたコメントにYさんがとてつもなく感動され、御礼のメールをFさんに出されたんですね。
そのメール内容にFさんが超感動され、〇〇さんの了解のもと、私に上記のコメントと共に転送してくださって、それを読ませていただいた私も激感動して、今blogに投稿しているというわけです(説明がクドイ・・・(-_-;))。

Fさんがウルウル(T_T)しながらお仕事されているのを想像してみましたが、まーある意味、Fさんらしさ(ほんとに優しく温和で人の心に敏感な)を存分に発揮されているなーと思いました(^^)。

私は、Yさんとはほとんどお話をさせていただいたことがないので、どうこう言える関係ではありませんが、いただいたメールは、Yさんの“魅力的なお人柄、カウンセラーとしての志の高さ、スキル・問題意識・感性の高さ確かさ、表現力の豊かさ”が伝わってくる内容です。

それと、私の長いだけで平凡な人生経験から思うのは、「ほんの短い時間にもかかわらず、その人の話を聴いて感動する」ことは“すごい感性(豊かな感受性)やなー!”ということです。

数十分から1時間というお話やTV・映画の感動場面は、それまでのストーリーがありますから「準備万端」と言う感じになりますし、本なども同様ですよね。

「存分に使っていただいてよい」とのことなので、内容を以下のとおり添付します。

『Fさん、どうしてもお伝えしたい気持に駆られ、送信しています。
土曜日のCDAプラザで Fさんが言われた言葉に対して・・・・。
このところ、今の職場での業務内容に行き詰まりを感じていました。
現場としては、〇〇にかかわるところであるはずが、今は「いかに〇〇をもらうか」という相談ばかりになっていたからです。
「ここには 私のやりたいことがない」 
そう思って過ごしていました。
でも、Fさんの先日の言葉で目覚めました。
「この仕事を毎日できたら、こんな幸せなことはない」 
と、フェアにおけるカウンセリングの感想をいわれた言葉に・・・。
私は〇〇での仕事を望んで、選択して転職したのに・・・
毎日資格を活かした「実践の場」にいられるのに・・・
その恵まれた環境を見失っていたようです。
「その仕事を毎日できている幸せ」
それに気付かせていただきました。
資格を取っても実践の場が少ないと言われている仲間に比べ、私が手にしているこの幸せ。
感謝しなくては。
なによりそれに気付かせて下さった“Fさん”のお言葉に感謝です。
今ここでできることを幸せに思って、明日からも頑張ります』。


瞬時にFさんの
>「この仕事を毎日できたら、こんな幸せなことはない」 
に反応されたのは、“Fさんに対する尊敬畏敬の念や虚往実帰(意味をご存じない方は左記の書庫“金平敬之助さんの心”を探してください)の精神”といったYさんの謙虚な心のなせる業なのでしょうね。

>その仕事を毎日できている幸せ。それに気付かせていただきました。資格を取っても実践の場が少ないと言われている仲間に比べ、私が手にしているこの幸せ。感謝しなくては。なによりそれに気付かせて下さった“Fさん”のお言葉に感謝です。今ここでできることを幸せに思って、明日からも頑張ります。

Fさん!、たしかにこんなに心に響く言葉はなかなか聴けませんよね。言えるYさんのすばらしさは勿論ですが、言わせたFさんの“素直で正直な澄んだ心”に脱帽です。

実際、私はそういう仕事に就こうとチャレンジを続けていますが、未だ(;_;)(T_T)(^_^;)です。。。

「この仕事を毎日できたら、こんな幸せなことはない」

この言葉は、普段Fさんとの会話(酒の席ばかり・・・)で、ちょくちょく聴いていましたが、あらためてその言葉の重みと言うか、Fさんのピュアな感性、それに率直に反応できるYさん、お二人に共通する“純粋性・自己一致”を感じた次第です。

Fさんが感動されることは、必ず私も同様に感動させてもらえることなので、これからも“感動のおすそ分け”を楽しみにしていますね^^。

20日(日)に行われた32回の1次試験情報を、なぜか私のことを“親方“と呼ぶ、このblogにも何度か登場してくれている可愛い後輩“〇〇”さんから、その一部を教えていただいた。

論述は、

※特性因子理論の長所と限界について
※グループによる対人支援を行う際の「留意点」について

うーん・・・こりゃわからんわ(T_T)・・・32回で受検しなくてよかった^^

記述は、

※キャリア決定のアーチの“文章”の穴埋め ← 図表ではないそうです!
 TEXT2−P19の4 〜21世紀に向けてのスーパーの理論の統合〜の文章に近い穴埋め問題(テキストの文章順に)
●キャリア決定のアーチ ●自己概念 ●キャリア・デベロップメント ●発達段階 ●役割 ●パーソナリティ ●キャリア 

アーチの図ではなく“文章”で来るとは・・・(>_<)

※社会的認知キャリア理論(SCCT理論)の「人物当て問題」
 TEXT3−P63の中段 三者相互作用に「自己効力感」「結果期待」「個人的目標」の相互関係を追加する事を唱えたのは?
(●レント)(●ブラウン)(●ハケット)

〇〇さんの感覚では、四者択一は「TEXT5労働法規・TEXT1日本におけるキャリアカウンセリング・TEXT3全般」が他の分野より偏って出題された印象があるそうです。
一方、「TEXT1等の米国関連分野・TEXT2メンタルヘルス・TEXT4アセスメント」については少なかったと言っていました。

まな板の上の鯉状態であろう32期生(特に名古屋C)の皆さん、1次試験大変お疲れ様でした。

2次対策で皆さん全員とお会いできるよう、心から祈念しています。

毎月出席するのが楽しみな“CDAプラザ”。

昨日は講演内容(学校におけるキャリア教育)と、終了後の“〇大社Y社長就任パーティ”という企画の相乗効果からか、普段の倍近いメンバーが集まりました。

最近は私も枠をいただき、”〇大社就職フェアにおけるカウンセリングの振り返り”をやらせていただいています。

10月に初めてブースを出させていただいてから、早いもので6回(12日間)を数え、延べ約600名の学生さん(大学生・短大生・専門学校生)のカウンセリングを行ってきましたが、今回からは転職者の方(62名)も対象にさせていただいたので、今回の振り返りは“転職者対応”を重点的に行いました。

せっかく資格は取得しても、普段の仕事や生活の中でそのスキルを活かす(使う→確認する→磨く&反省する)機会になかなか恵まれないCDAたちが、当時のY副社長のご好意(OさんMさんのご尽力も)でこれを始めさせていただくことによって、参加された諸先輩方も私のような新人も相応の経験を積ませていただいています(私のスキルは一向に上達しないよう(-_-;)・・・)。

NPO法人〇スク〇ットNさんのお話は“学校におけるキャリア教育について”。

小中高におけるキャリア教育の現状を、実際に事業として行っている方々の視点からお聞きすることができ、成果と課題についてその内容と思いを熱くさわやかに語っていただきました。

その後は、恒例の懇親会。

今回は“Y新社長就任パーティ”と銘打って、主役も含めていつもの3倍近い22名が参加。

幹事のOさんの進行(なぜか私の乾杯(*^-^*))ではじまりました。

内容は、以下の無断でコピペしたY社長のblog内容の一部(心の広いY社長さんはきっと許してくださるはず(^_^;))が全てを物語っています。

『気持ちよく目覚め、朝から5キロほどランニング。
・・・・・中略。
昨晩はそのCDAプラザの21名もの方に集まって頂き、お祝いをしていただいた。うれしい限りだ。
と同時に恐縮してしまう。こちらの方がこのメンバーの方にボランティアのような状態でいつも協力してもらい、申し訳ないと感じている面も多いからだ。
乾杯の後、美味しいビールを飲みながら、多くを語り合った。本来ならば、一人ひとりとゆっくり話ができればよかったが、さすがにそこまでの時間はなく残念な面もあったが、楽しいひと時を過ごさせてもらった。会の途中に、プレゼントを頂いたり、表彰状も読み上げて頂いた。
・・・・・中略
CDAプラザのメンバーはお互いに何の利害関係もなく、純粋にキャリアカウンセラーとして自己鍛錬をしたい方が参加している。そのような方にお祝いの場を作ってもらえることに感謝しきれない思いを持つと共に、人とのつながりの大切さを改めて実感する。
そこには目に見えない信頼があり、支えがある。それに対して、自分自身はどんな応え方ができるのだろうか。目の前のことに精一杯の取り組んで、前に進むしかないのだと思う。
日本代表がオランダに惜敗し、日本全体としては残念な一日であったが、僕にとっては最高にうれしい一日であった。感謝!』

ぜひYさんのblogで全文を読んでいただきたいと思います。

贈る側祝う側の気持ちをすごく大切にされた言葉がちりばめられており、正直感動で“ウルッと”きました。

すばらしい仲間に恵まれて、いつも幸せな気持ちで家路につかせていただいていますが、今回も新たな出会いがあり、一層楽しい一時になりました。

しとやかで闊達な魅力満載の美女YEさんとNKさん(勿論私よりお若いですよ)の前に座らせていただいたおかげで、多くの刺激とパワーそして叱咤激励?を頂き、笑いの渦に包まれた2hを過ごさせていただきました。

すぐ傍には“Myカウンセラー”のTKさんMKさん、可愛い後輩TWさんやいつも懇親会のイジられキャラになってくれるSさん、ブース仲間の大先輩SYさん大好きなASさん、尊敬するHNさん、同期のMWさんなどなど、多くの仲間もいて、Y社長就任パーティの場を借りた“いつもの宴会”を満喫させていただきました。

おかげで今日は全く使い物にならない身体にむちをうちつつ、このblogを書いています(^_^;)。。。

幹事Oさん、事務局Mさん(現在イクメンなのでなかなか懇親会ではご一緒できません)、Y社長をはじめ、CDAプラザの皆さまに感謝感謝です。

昨日、JCDA第5支部welcome training(第31期合格者対象)に参加してきました。

早いもので既に3回目の参加になり、周囲を見渡せば知らない顔がほとんどいない状態で、「まいど!お久しぶり!おめでとう!」と十年来の友人たちに会う様な感覚で参加させていただきました。

先日も別の投稿に書かせていただいた、私の50代の生き方(職業選択)の参考にさせていただいているHNさんとも久しぶりにお話させていただき、数分の会話でしたが、落ち着いた雰囲気の中に優しさやアクティブなチャンレンジ精神のようなものを感じさせていただきました^^。

いつものとおり、“ピアファシリテーター(今回はMさん)”の指導の下、3名一組に分かれ、ピアトレーニング(ロープレ→振り返り→全体討議)を行ないました。

なんと今回も尊敬するO支部長と同じ組になり、合格者のNさん(同期です)共々、支部長の秀逸なカウンセリングをまたまたすぐ傍で体験することができましたよ(^^)。

前回も書きましたが、クライエントへの自然な寄り添い方、潜在化しているクライエントの思いをクライエント自身に気付かせるさりげない提案、特に今回は、傾聴から、ラポール形成(感情の整理)が出来たと思われる(7分ぐらい経過した)頃から、クライエントの感情に寄り添いながらも“今後前向きに生きていく”ための提案をされたのが印象的で、終了後の“振り返り”でその理由を尋ねた際、「クライエントの“働き続けたい!”という強い意志を感じたので、憤りや不満不安ばかりではない、その陰に潜在化している“クライエント自身の前向きな感情”に気付かせてあげたかった(少々表現は違いますが(^_^;))」と言われたのには、脱帽でした。

最近は、転職者支援をそれなりに経験し、大学生とは違う場面に出会うことが多かったので、あらためてカウンセリングの基本に立ち返る良い機会をいただきました。

今回のピアトレの目的は“傾聴“

「傾聴とは、クライエントの自問自答を促し、自己理解に導く、能動的な働きかけ」

を、あらためてこの言葉の重みを感じることが出来た4時間でした。

“ピアトレーニング5つの約束”
1.真剣に、積極的に関わろう。
2.間違って当然、恐れず、思い切ってやってみよう。
3.フィードバックは事実に基づき感じたことを中心に、断定的なコメントは避けよう。
4.フィードバックは成長のチャンスと捉えよう。
5.守秘義務を守ろう。

今回も、この5項目を肯定的能動的に受け止めて、振り返り等でも“まず最初に手を挙げよう”と意識し、内容の無いまとまりも無い意見(^_^;)を述べさせていただきました。

終了後の懇親会では、いつもご一緒する機会が多い、熱いカウンセリング魂を持ったお茶目?な大先輩SYさん、人柄は勿論、カウンセリングスキルでも多大な影響を受けている素敵な先輩MFさん、いつも明るく仕事の苦労など微塵も見せずに周囲を楽しませくれる〇〇〇〇ー支社長HSさん、可愛い後輩TWさん(少々心配していましたが、しっかりと地に足をつけて前向きに具体的に人生を切り開いているのが分かって、少々安心しましした)、昨年秋から名古屋に転勤でいらしたKNさん(超大手医薬品メーカー、家も近所、いい男です)、今回合格されたDFさん(超イケメン!父親が私と同年にはショック(;_;))、大学の後輩で可愛い女性Oさん、毎回幹事でがんばっていただけるIさん(来週結婚式です!)らと、毎度のことですが、しっかり盛り上がらせていただきました(^0^)。

一方、CDAの懇親会では珍しく「お酒は人を変えるもんだなー(勿論、上記の方々ではありませんよ!)」と思させてもらった場面もあり、少々場違いなKYな雰囲気を醸し出される方、「そういう態度や行為、発言は人としてちょっと?・・・」と思えた方は「やっぱり苦手だなー」とあらためて感じ、そういう人をこんな場面で、なかなか笑顔で受け入れられない自身の狭さと、妙な正義感的な正当性の矛盾を感じている自分がいました。

でもまー、十分に満足し、心地よい疲れを伴って家路に着かせていただきました。

皆さんいつもありがとうございます。

6月度F3研究会参加

毎月定例開催される“F3研究会(人事・人材開発に関する勉強会)”に参加してきました。

今回は、幹事(PF:ピアファシリテーター)のNSさんが一ヶ月間アメリカ出張なので、いつも書記を務めていただいているASさんにファシリテートしていただきました。

まずASさんのファシリテーターぶりがすばらしく、普段の書記として裏方に徹していらっしゃる雰囲気とは違い、出席者全員に目配り配慮されながら、“目的に沿う・時間配分を守る・全員参加(発言する)”といったことを十二分に踏まえた進行をしていただきました。

4月に「年度活動報告レポートとして“教育研修とコンピテンシーの関連について”まとめたいので、6月7月8月の3回で、コンピテンシーとそれを向上させる教育研修について健闘したい」とNSさんから話があり、5月に研修(OFF-JT)の目的と体系化について検討したうえで、今日の議題“研修の種類と技法&コンピテンシーについて”に入りましたので、比較的スムーズに進行しました。

前回の振り返りと共に“研修の種類・OFF-JTの体系・各種研修技法の確認”を行い、各種研修技法を“講師・グループ・体験”の3グループに分類し、各々のメリットデメリットを明確にしたうえで、“コンピテンシー(行動特性:成果に結びつく能力)とはなにか?”“コンピテンシーの例(〇〇力or〇〇性など)”キー・コンピテンシーとは?(策定の背景&3つのキーコンピテンシー、3つの社会人基礎力)”について、意見を出し合いました。

毎回“ビジネスキャリア検定試験標準テキスト”からまとめていただいたレジメに沿って行っているので、それ以上意見を求められても・・・と思いがちですが、皆が考えるコンピテンシー(〇〇力・〇〇性)をレジメに書かれた以外でブレーンストーミング式に出し合うと、約70種類の“〇〇力”が出てきました。

めんどうなので省略させていただきますが、学生や転職者を支援する上でも、大変参考になる内容でした。

“組織の成果に結びつく行動特性=コンピテンシー”

個人的には、十数年前、我が人生の師の一人である“HM”さんに、それこそ“研修”で教えていただいたことが昨日のように思い出されます。

私自身、「成果につながる行動特性を意識して、日々精進していきたいものだ」と改めて思わせていただいた3時間でした。


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