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最終日の今日も閑古鳥状態でしたが、おかげで相談者とはゆっくりお話ができました。 特に最後の方は、 「私が子供の頃に興味を持っていたこと、価値を感じていたこと、今でもその思いが続いていること、それを仕事にしたいと思っている自分自身がいることに、今日は気付かせてもらいました、ありがとうございました」 と明るい笑顔で席を立たれたときは、久しぶりにこちらも嬉しくなりました。 守秘義務があるので具体的な内容は書けませんが、1年以上就活を続けて、思うように行かず辛い気持ちを抱えたまま卒業を迎え、色んな偶然が重なって私の前に座ってくれた彼女との“一期一会”。 少々自虐的な表現をすれば、ただ「インターンシップ先を見つけてエントリーさせる」という行為で終わることが多かったように思える企画終盤のカウンセリングは、納得感という意味では程遠く、自責の念にかられる感じが否めませんでしたが、彼女の一言が最後に私の気持ちをさわやかなものにしてくれました。 私が尊敬する(私のカウンセラーでもある)TKさんのようにはなかなかできませんが、ラポール形成と言う意味では彼女のレベルに近づけたような気もします。 今日の感謝はお二人に。 相談者の〇〇さん、今日は偶然とはいえ私のブースに来てくれて、私を選んでくれて(誘導者に無理やり連れてこられただけだけどね(^_^ )ほんとうにありがとう。TKさん、あなたのインタビューシートのおかげで私もほんの少し成長したような気がします。いつも気にかけていただいてほんとうにありがとう。これからもよろしくね^^。
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CDA
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今日は、3月4月に引き続き“インターンシップ受け入れ先企業と学生のマッチング”を目的としたキャリアカウンセリングを行いました。 |

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今年1月から参加させていただいている“F3研究会(人事・人材開発に関する諸テーマの検討)に出席してきました。 今回のテーマは“研修(OFF-JT)の目的と体系化”。 初めて参加する方(このblogにも登場したことがある若い友人Wさん)もいましたが、幹事Sさんのスムーズなファシリテートのおかげで、よいリズムで議論が進みました。 以前も書きましたが、ともすれば“魂の入っていない器(時代時代の理想像を作って、運用で行き詰る?)”パターンになりがちな“人事・人材開発のプログラムや諸問題”。 そのひとつである“社員研修の目的と体系化”と言うテーマに、参加者全員が企業規模の違いやキャリアの違いを受容した上での“熱い議論”は、いつにも増してとても刺激的な時間でした。 毎度のことながら、Sさんが用意される“たたき台(レジメ)”が簡潔に分かりやすくまとまっており、今回は「研修・教育訓練考え方」「OFF-JTの体系」「教育訓練の体系図」「各種研修技法」などが理路整然と書かれてありましたので、必然的に熱くもスムーズに議論が進むわけですね^^。 「なぜ研修が必要か?」「目的は?」「理想的な研修のあり方は?」と、各企業の人事・人材開発の専門家や研修講師というキャリアを持つ参加者たちの議論が進むにつれて、この4月に研修部門に異動したHIさん(一昨年まで勤めていた会社の後輩:魅力的で志の高い逸材です!)を思い出していました。 先月彼から”異動しましたメール”が来たときは、「MR(特に地方配属者や大学担当者)の面白みと苦労、ライン業務(所長・GM)の面白みと苦労(しがらみ・無力感)、本社業務(企画・渉外・PJ等)の面白みと苦労(やりがいと責任と妥協のバランス)等々、全てわかっているあなたならではの“人材開発・教育研修”ができる!」などと無責任なレスを送ったので、「こういう場面に彼がいたらどんな発言をするだろう?」とついつい考えてしまったんですね。 “企業は人なり”と言われて久しいですが、教育研修・訓練のあり方は常に議論の対象になり、業種によっては景気の好不況で“予算が上下する”典型でもありますね。 “パレートの法則(2:6:2)”という現実は分かっていても、人事・人材開発や現場現場では各々に理想(完璧)を求めたくなるものですしね。 CDAとして、今日も色々と考えさせられる有意義な1日でした。
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昨日、16期の方々が創られた“CDAプラザ”に3度目の参加をしてきました。 2度目の参加になる1月の勉強会のときは、“業界紹介”でPP80枚の大作?を披露(^^ させていただき、2月3月は〇大〇の企業展就活カウンセリングを持って“実践の場”としようということでしたので、勉強会の形式は久しぶりでした。今回は代表幹事のOさんが“障害者雇用とカウンセリング”と題してプレゼンいただき、障碍者の法制から、その改正のポイント、障害者雇用の企業側の実態(本音)や行政サービス(ハローワーク)の実態、知的・精神・身体の各障害者の特徴や採用上・勤務上の諸問題を分かりやすくお話頂き、CDAとしてそのカウンセリングに関わるときの留意点等をレクチャーいただきました。 前職で管理監督者の経験は十分ありながらも、障害者雇用の詳細などはまったく知らなかった(現実に身体障害者を1名部下に持ったり、うつ症状の部下を持った経験はあるが)ので、大変勉強になりました。 カウンセリングの留意点としては、“遠慮するのではなく、何が出来てなにができないか等、配慮しながらどんどん聞き出す。そうすればカウンセリングの過程で、障害そのもの、おきた経緯、苦痛なことなどが出てくるので、傾聴の姿勢は極めて重要”とのことでした。 8月末には〇大〇のY副社長(来月から社長!)のご好意で“障害者の就活カウンセリング”を経験させていただけるので、参加者はみな極めて大きな収穫でした。 私はこの半年間“〇大〇企業展”で行った524例の学生就活カウンセリング”のケーススタディ(ディスカッション)のファシリテーターをやらせていただきました。 準備不足とスキルの無さから、参加されたか方々にはご迷惑をおかけしましたことをあらためてお詫びしますm(__)m。。。 大学生の就活カウンセラーと言う観点から見た場合の“ベテラン(日常業務)・単発(一期一会的)経験者・未だ未経験の方々”という立場は勿論、企業側(人事担当)・大学側・親といった立場から見た場合の様々な意見が飛び交い、なかなか熱いディスカッションが展開されました。 今後もカウンセリング上の成果・反省点等の共有は勿論、ケーススタディとしての情報共有、代表ロープレ等の題材としても活かしていこうと、皆さんの合意も得ることができましたので、有意義な時間となりました。 異業種交流の場としても有意義であり、今の私にとってはかけがえの無い空間になっていると言えます。 今後、親しくさせていただいているFさんやSさんのプレゼンもありますので、次回以降も大変楽しみです!
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昨日、毎月のようにお邪魔している“〇大〇企業展”の就活カウンセリングに行ってきました。 予想以上の混雑で、お忙しい責任者のY副社長にもお手伝い頂き、初日37名以上、2日目33名の悩める学生さんにブースを訪れていただきました。 私以外のCDA諸氏は、平均約10名の“迷える子羊たち”に愛の手を差し伸べていただき、皆さん本当にお疲れになられたことと思います。 今回もY副社長のご配慮で、会場入り口すぐの場所で、かつ大変目に付きやすい場所を確保していただいたこともあり、学生さんの目にもとまり易かったのだろうと思います。 回を重ねるごとにCDAの皆さんも工夫を凝らされており、丁寧な傾聴・好意的関心は勿論のこと、以下の述べるような悩める学生さんお一人おひとりのニーズに、短時間で分かりやすく伝わる“手作りの資料”を各ケースに応じて使い分けながら、学生一人ひとりの“気付きのボタン”を“そっと”押してあげておられました。 今回は、 就職活動がわからない・・・何から取り組めば・・・ 適職がわからない・・・ 面接・グループディスカッションで落ちてしまう・・・どうすれば・・・ ESが通りません・・・ 自己PRできることがない・・・ 履歴書(ES・自己PR書)を添削してほしい 漠然と将来に不安・・・未来が見えない・・・ 希望企業に落ちてやる気が・・・背中を押してほしい 就職浪人を選んだが・・・どうすれば・・・ 専門学校生なので不利なのでは・・・ 筆記試験から先に進めない・・・ 留学生なのですが・・・何をすれば・・・ 卒業後留学した・・・新卒扱いにならない・・・ 事務職狙いですが・・・全滅です・・・ 金融はすべて落ちました・・・ 〇〇障害があるのですが・・・ etc・・・ 10月からの就活が一巡して、20社30社(それ以上も)とチャレンジしつつも内定が出ない実態と、厳しい結果になっている卒業生への過剰反応が相乗効果的に不安を増幅させている学生が多いようですが、自分の周りでポツポツ内定者が出始めると、「取り残されている・・・」「ESが通らない、面接で落ち続ける・・・」「自分はダメな人間かも・・・」と、」負のスパイラルにはまってしまっている学生たちが増えてくるようです。 私が話を聴かせていただいた男子学生さんのお一人は、「今まで母に本当に助けてもらってきました。これ以上母に迷惑を心配をかけたくないんです。なんとか内定を取りたいんです。でももう20社近くも落ち続けています。どんな小さな会社でもいいのでなんとかしたいんです」と思いつめた顔で、一人で育ててくれた母親を安心させたい!という孝心を吐露してくれました。母親を大切に思う心に共感しつつ、興味・能力(経験)・価値観を再確認し、自己PRや志望動機の添削、地元の中小企業の探し方等をアドバイスさせていただきました。 Y副社長がご自身のblogに投稿されていたように、大手はほぼ締め切られても、地方の中小はこれからであり、東海地区で元気にがんばっている企業もこれからのところがまだまだあります。 「CDAの役割は数の論理ではなく、クライエント一人一人の「理解・納得・行動」の教化になると思います。クライエントの「自己理解」を促すとは言いますが、別の意味では「妥協」を応援するような地味な役割です」。 このblogにも何度か投稿しておりますが、私がCDAに合格したときに“人生の師”の一人であるM先輩からいただいた一文です。 「妥協を応援する役割」の意味をかみ締めつつ、これからも学生さんの支援ができればと思っております。 今回のカウンセリングにおいても、「迷い悩みもがき苦しみながら、立ち止まっている子、後退している子、前向きに一歩でようとしている子」それぞれの人生にとって就職は決して“ゴール”ではないことを繰り返し伝え続けておられたCDA9名の“喜びと苦労”が詰まったカウンセリングシート(SYさんのシートの1枚には“キャリアカウンセラーでよかったー!”と小躍りしている一言が書いてありました^^)をながめつつ、このようなことを思っておりました。 機会をいただいたY副社長、いつも調整をいただくOさんMさんに感謝感謝です。
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)ほんとうにありがとう。

