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お盆休みの間、帰省先で旅行先で家庭で一杯、もしくは彼女と気のあった仲間とグラスを傾けるという方々も多かったでしょうね。先週は会社の同僚と一週間ぶりにちょっと一杯っていう人も多いでしょうね。
そこで、ずいぶん前に読んだビジネス雑誌のネタから「脳を活性化させる酒量」です。
酒は人にとって、また脳の働きにとって、プラスにもなればマイナスにもなるものです。
功罪をよく知って嗜むことが大切です。
お酒は脳内でセロトニンの分泌を促すことから、気持ちをリラックスさせてストレスを解消したり、ドーパミンの分泌が促進されることで、楽しい気分になったり、脳の働きを活発にさせ仕事もはかどるというプラスの面もあります。
しかしそれは「爽快期」と呼ばれる状態迄の話。酔い方はアルコールの血中濃度のによって六段階に分かれます。
爽快期は一般的な酒量として、ビール大瓶1本・日本酒一合・ウイスキーはシングル二杯程度と言われています。このときの血中濃度は、0.02〜0.04%。
酒量が増えるにつれて、ほろ酔い期・酩酊初期・酩酊期・泥酔期となり、もっとも酔い方がひどい昏睡期での血中濃度は0.41%〜0.50%。揺り動かしても起きなかったり、大小便を垂れ流しの状態になるでしょう。
お酒の飲み方で言えば、つまみを食さないで飲むと、脳の中で低栄養状態になって、大脳や小脳が萎縮してしまうことがあります。
毎日大量のお酒だけを飲む人は、ビタミンB1が欠乏して、最終的に脳に障害が発症することもないとは言えません。
お酒はバランスのよいつまみを摂取しながらゆっくりと飲むのが一番です。
ストレスという側面を考えると、お酒に合うつまみは「気の合う仲間」かもしれません。
日本酒なら1時間で一合くらいのペースが脳にはいいでしょう。
爽快期でストップしておけば。仕事もはかどり、お酒はまさに「百薬の長」になるのです。
ちなみに私は自宅にてひとりで飲む場合、缶ビール350cc一本と焼酎もしくはシングルモルトのロック1杯〜2杯程度、実に爽快(期)!
とはいえ、自宅で飲むことが少ないのであまり意味がないかも・・。
これからは暑くなるので風呂上がりにビールをぐいっと一杯とか、ビールを美味しく飲みたいばかりに、汗をかいて喉がからからでも我慢している場合とかがありますが、これらはとても危険!
飲酒で尿量が増えて脱水状態が加速、血液ドロドロ状態に血管拡張作用が加わって血圧が下がり、脳梗塞状態を引き起こすかも!
飲めない方々にはつまんないネタでしたが、あしからず。
接待等飲む機会の多い方々や毎日晩酌をする方々、大丈夫かな? いかが?
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