本日、MRIと診察。。。
腰は10年ほど前に2度ほど経験があり、音がうるさいのはわかっていたけど(ずいぶん静かになってた!)、首は初めてなので・・とにかくツラいのなんのって(>_<)。。。
診断の精度を高めるためには鮮明な画像・・
そのためには身体が動くのはよくないのは重々承知しているけど・・
上半身を拘束(固定)され、首と頭(顔)を隙間なく固められ、直立不動(寝てるけど・・)の姿勢のつらいことつらいこと・・
MRIに入っている(拘束固定されている)間中、左肩甲骨付近と左腕に激痛が走り、顔がゆがみ、息が荒くなる・・
必然的に頭が上下に動いているらしい・・
「kappeichanさん、動かしている意識はないと思いますが、顔が微妙に上下に動いていますので、じっとしてくれませんか。画像がぼやけます」
「・・・痛くて痛くて・・」
「わかりますが、がまんして」
「がまんするから息があらくなるんですよ・・」
「とにかくがまんして」
「・・・」
地獄のような25分・・・
侵襲のない検査にも関わらず、終わってから20秒ほど動けないほどの激痛としびれ・・
6年前の9月、亡父が「ちょっと検査入院してくるわ」と元気に電話をかけてきたと思ったら、1週間後にはベッドから動けなくなっていた。
家族曰く、「MRI検査に行って帰ってきたらそれっきり・・」
背部痛の検査だったので、頸椎から腰椎、そして頭部も撮ったんだろうと想定される。
当時は「そんなばかなことが・・・」と思っていたが、今はよくわかる・・。
結局肺がん末期だったが、動けなくなるのは別の要因しか考えられない・・。
父はほんとにつらかっただろうと思う。
診察室へ移動。
「いやーとにかく痛かったですわ!」
「そうですか、首の姿勢がね・・しょうがないですね」
「・・・(患者目線はまったくないな・・)」
結局、頸椎ヘルニア(頸椎症性神経根症)だった。
4番5番6番7番・・特に6番7番がつぶれ、神経を圧迫・・骨にもさわっているかも(動いたせいでぼやけていてわかりにくいらしい)・・
画像を見ると愕然とする。
加齢・・・(自分でいうのもなんだけど・・見た目は若いのに・・)
13年前に腰椎ヘルニア(S4S5がつぶれて飛び出て滑っている・・))になっているので、これで、首と腰・・
なんか・・最悪!
再度、トリガーポイント注射(キシロカインとリンデロン)をしてもらい、痛みは少々楽になったが、そのぶんしびれが目立つ!
さてこれからどんな治療をしていこうか?と悩むところ・・
医師は「ご近所の整形外科で週2回ぐらい牽引をしてもらうのも手ですね・・痛みががまんできないくらいひどければopeですね」「とにかくむりはしないように」「安静に」
そんなこと言われても・・
しばらく落ち込もう・・・
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