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もうーーー一生懸命書いた文章を消してしまうことしばしば。
さっきも、1時間かけて書いた文章を消してしまいました。
ショック。
再度、挑戦。
今日のテーマは少子化。
どっかの大臣が言っていた。
「子育て支援をしていくには、母親のわがままを、聞きすぎるくらい聞いてあげなければならない。」
ひっかかり、2つ。
わがままか?
子育てにはお金がかかる。
子育てをしなければならない。家事もしなければならない。
社会の中で存在意義をみつけていかなければならない。
自分の時間もほしい。
当たり前のことではないだろうか。
わがままか?これが。
2つめ。
「聞いてあげる。きいてあげなければならない。」
何様だ!!「あげるって。」
子供のいる家庭にお金をばらまくことだけで、この少子化問題は全く解決しない。
少子化の問題が取り上げられる度に
「子育てって大変だ。お金がかかる。自分の時間がなくなる。」そんなマイナスイメージがはびこっていく。それでは、本末転倒です。
文句ばっかり言っていないで、代替案。
子育てってたのしい!!という
CMや、ドラマをドンドンだしていけばいい。
大家族ドラマって昔は、けっこう放映されていた。
ドタバタがあって、問題もあって・・・でも、協力もあって、楽しそう。
そんなことって、とても間接的だけど世論を動かすことになると思う。
世論のイメージが変われば、子育てのイメージも変わるはず。
でも、世論は怖いということも、学んでいかなければならない。(これは、関係ない)
で、保育園。
私に子供が産まれたら、今の働いている状況を続けていくことはできないだろう。
独身だから、今の働き方ができる。
もう少し、子育て支援ができるとよい。
以上は、親からみた、親のための子育て支援。
でも、ここには、子供の目線は全く書かれていない。
次回は、子供の目線からみたものを書いてみたい。
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