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来訪者

今日は、卒園児が遊びにきてくれました。

車で2時間かけて、お子様連れて・・・。

「お昼用意するからね」って、言ったら、
「なんにも用意しなくていいから!!用意したら、ぶっ殺すから!!」

なので、私は、ひたすら、彼女たちがくるのを待っておりました。

きたら、そりゃ!大騒ぎ!
赤子にぼっちゃんが家の中を走りまわり!

彼女たちのバトルトーーーク。
いったい、いつ話が終わるのか・・・わからないぐらい。

「よくぞ!kupkupをもらってくれたって、旦那さんに言いたかったのに・・・!!」と、言って
おりましたが、旦那さんは、どこかへ行ってしまい、会えずじまい。

まあいいでしょう。

しかし、彼女たちは、私の100倍苦労しているのに、
明るいね。

「ほんと、産婦人科ってむかつくんだよね。
 旦那と一緒に幸せそうにしていると、ムカムカする!
 私なんて、今日の検診の費用足りるかな・・・って、そればっかり心配しているのにさ!
 なんで、子どもを産むのにあんなにお金がかかるの!!」

って、笑いながら話ておりました。

皆さん、母子家庭でして、

まあ、母はつよしです。

お昼も用意してくれて、
お花も用意してくれて、
ぬいぐるみに寄せ書きもしてくれて・・・

「私も早く結婚したーーい」なんて、
言いながら、

嵐のようにきて、嵐のように去って行きました。

何人かの卒園児の話も聞きながら、

なんだか、久しぶりに家族というか、兄弟というか、従兄っていうか、
そんな人たちにあった、懐かしい気持ちに・・・嬉しい気持ちに・・・幸せな気持ちになりました。

私は、彼女たちが大変な時期に何もしてあげられなかったから、
ちょっと、会うのが辛いななんて
思っていたけど、

でも、こうして慕ってきてくれる人がいるというのは、
やっぱり、幸せです。

楽しい1日でした。

16歳の教科書

イメージ 1

友人の子供が、高校に合格した。
彼には、2歳ぐらいの時にしかあったことがないけど、
やんちゃな彼でした。

それから、写真でしか見たことがなくて、
友人からときおり、話を聞くことがある。
彼女同様、かなり、笑わせてくれる彼である。

自分の子供ではないけど、
なんとなく、一緒に成長した感じがある。
彼の母親の話を聞くだけなんだけど、
誰かの成長をしるということは、
やっぱり、うれしい。職業柄なのか。

彼は、やっぱり、強い母親の背中を見て
生きている気がする。
想像でしかないんだけどな。

子どもは、親の背中を見ている。
きっと。
親の背中を見ながら、そこを通して、社会をみたり、
自分をみたり、人生をみたりしている。
時折、その背中をたたいてみたり、寄り添ってみたり、
涙をぬぐってみたり・・・
きっと、親の背中はそんなものなんだと思う。

彼女の背中は、しっかり、している。
そんな、そこらへんの男の人の背中なんか比較にならない。

見た目だけだったら、私の背中のほうが、相当に頑丈だけど。

そんな背中を見て育った彼は、これからどんな風に成長していくのだろうか?
楽しみである。

で、彼が高校に合格したから、
何かをプレゼントしようと思った。
まあ、母親はそういうの嫌いだからな。

だから、本でもどうかな?と、思い、
本屋を物色。

で、探したのが、
「16歳の教科書」

で、自分も読んでから、
読んだ本をプレゼント。

素敵な本でした。
もう一度、勉強したいなと思ってしまう本です。
こんな、先生が傍にいたら、
人生変わるかもな。

だから、「先生」と、名がつく人々は、
人の人生を左右することもあるんだから、
しっかり、勉強して、考えて子どもに携わるべきだ!!
あえて、「べきだ!!」と、強い口調で言おう!

で、数学の
高濱正伸先生が言っています。
数学は、センスだと。
この「センス」は、勉強したからと養われるものではない。
じゃ、どうするか。

幼少期の「外遊び」をどれだけやったか。

神社でかくれんぼをする。
子どもたちは、神社を3次元的空間としてとらえる。
いかに、鬼からの「死角」を探して、立体的なパターンをイメージして試行錯誤を繰り返す。

ということだ。

「遊び」と、「勉強」は、地続きであるとも言っている。

この文章を読みながら、
「そうなんだよ!!それが言いたかった!」と、電車の中で思わず叫んでしまった。
いや、叫んでないけどな(rotomonoさん風)

子どもにとっては、楽しむことが目的なんだけど、
楽しむということは、
その先に何かがあるということだ。

遊びをすることは、
考えることで、
人間関係をつくるもので・・・
そいうことは、これから大人へと成長するなかで、
必要なんだよ。
と、いつも言うけど、
なかなか伝わらないな。

まあいい。私の独り言だ。

この本は、英語、数学、社会、理科、心理のそれぞれの先生が
勉強とは?ということについて、
話してくれている。

なかなか面白い。

よし、この本を送ろう。
ちょっと、数学が苦手だって言ってたもんな。

立派じゃなくても、
素敵な人間になれるように。

この本とあと少し、おめでとうの気持ちを送ろうかな。

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