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昨日は、友達が我が家に遊びにきました。
はじめて来るところだったので、朝から、友達が何度かメールをくれました。
で、最後のメールをくれた時に事件がおきました。
メールの着信音が鳴った時に、私は台所をしていて、手を離すことができず、
仕方なく、旦那さんにメールを読んでもらうことにしました。
自分の携帯を旦那さんに触らせるのは、初めてです。
まあ、疾しいことは、何もないですよーのアピールも含め。
『ごめーん。友達からメールだ、読んでもらっていいかな・・・。』
ソファーに座っていた旦那さんが、わざわざテーブルから携帯を持ってきてくれて、台所で
『どうやって開くのー?』と、悪戦苦闘。
口で、説明しながら、なんとか、受信メールを開きました。
『なんて書いてある?読み上げて!』
『えーと、駅につきました・・ここから、』
途中から一緒にのぞきこみました。
『ここからどうやっていけばいい?
ところで、○○○した?』
この○○○は、旦那さんに唯一内緒にしていること。墓場までもっていこうと思っていたこと。
まさか、ここで、書かれるとはー。
もう、私のなかでパニック。
泡だらけの手で携帯をとりあげ、電源切りました。
すんません。
しばらくしたらピンポンと、友達がきました。
『余計なことかいてんじゃねー。!』
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