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今日は、教え子が遊びにきてくれました。
教え子と言っても、30歳のお母さん。4年生の子どもを連れて、登場。
まあ、1年に何回かは、会っているのですが・・・彼女、再婚してほんと、すてきなお母さんになっておりました。
まあ、想像以上の苦労してきてるからね・・・。
もう、子ども、先生の関係ではなく、すっかり、友達のような会話です。
子どもの保育園の話から、仕事の人間関係の話まで・・・
色々と話をしながら、
この人と仕事をしてみたい!と、直感的に思って、
「ねえ・・・一緒に仕事したい。」って、言いました。
彼女は、老人介護の仕事をしているので、全く、職種が違うのですが・・・
そうしたら、即答
「やだよーーー!」
即答!
「こちらこそ、お断り!」と、言い返しておきましたが。
この子、「相手の立場にたって、物事を考えられる」人間になっておりました。
まあ、その分、人間関係で苦労も多いのですが。
素敵な女性に育っておりました。
話しは、変わって・・・
昨日、仕事で怒りました。
休憩に入る時に、相手の先生を休憩室に呼んで・・・
職員をめったに怒ることはありません。
子どもの命を預かっているのだから、適当に仕事をされては、困るのです。
15年以上も仕事をしているベテランです。
先生です。私たちは。
仕事の内容は、遊びのようなものですが、遊んでいるわけではありません。
私たちの仕事って、マニュアルが膨大にあるのですが、臨機応変に対応をしていかなければならない仕事なのです。その場で判断し、直感で動き、経験で判断をし対応をしていく。子どもの状況、顔色、保護者の疲れ具合・・・等々。
難しいです。
嫌な、役回り・・・
なんだか、後味わるいな・・・と、思って、午後の仕事に入ったのですが、
本人、あっけらかんとしておりました。
「あちゃーーー。わかってないわーーー」
違う先生に、
「さっき、先生が怒っているの聞いて、びっくりしました〜怖いんですけど〜」
怖いよ〜。怒ると怖いです。私。
めったに職員には怒りませんが。
怒っちゃいけないです。
叱るですね。
そう、叱る。
褒めるのも、叱るのもむずかしいですね。
そして、もんもんとした気持ちの中、
番長の懇談会へ・・・
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2011年06月25日
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