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DRIFT ドリフト(原題DEADLY CARGO)
2004 スペイン/サスペンス/ホラー
監督:ポウ・フレイクサス
出演:ヘクトール・クララムント
:シルク
:ユナ・ウガルデ
:アドリア・コラード
:アンドレ・ガートルディックス
レンタルビデオ店徘徊です。
今回選んだのはスペイン映画、
昔アボリッツア映画祭(ホラー映画等ファンタスティックな映画を対象とした映画祭り)の大賞作品で悪魔の密室というエレベーターを題材にしたスペインホラー映画を見ましたが、これがものすごくつまらなかった。さて今回は。。。。。
<ストーリー>
場所は西アフリカ、セネガル?
女性カメラマンのサラ(主人公)は休暇でダイビング・ツアーに参加。同じツアーには妊娠中の妻と参加している夫、地元のダイビングフリークと思われる若者2人、船長(黒人少年)。
ボートに同乗した5人と共に沖合に出るが、そこで漂流している黒人男性を発見。
その黒人男性は目を覚ますが、夫が過剰反応して銃(照明弾?)を発砲、ボートが炎上爆発してしまう(ものすごく間抜け)。
絶望感に苛まれながら海面を漂う6人。
やがて6人の前に、古びた貨物船が現れる。
6人は狂喜して助けを求めるが、その目の前で殺人がおき、死体が海に投げ込まれる。
船に乗り込むことを躊躇するが、乗り込まなければ死んでしまうため、船員の目を盗んで乗り込むことに.........
6人は船底に隠れるが、妊婦がネズミに囓られ、消毒液をGETするため船内を捜索することに
その時、夫が船員に顔を見られてしまう。
夫は他の5人をかばうため1人投降、船長はそれほど悪い人ではなさそうで、夕食をもてなしてくれるが夫は食べることを拒否、挙げ句の果てに自分は「ゲイ」だと弁明する始末。怒った船長は夫を拷問に.....、サラたちは救出に向かうが。。。。。。果たして悪いのは船員か?、サラたち6人か?、この船に隠された秘密などあるのか?
<感想>
中盤から早送りしまくりでしたが、とにかくぬるい映画......
この手の映画だと、
例えば
*貨物船に何か重要な秘密が隠されていて、船員はみんな武装したテロリスト集団だったとか?*実は船員は悪魔に取り憑かれていたとか、エイリアンに寄生されていたとか、未知の病原菌に冒されていたとか、
そういう絶望的な状況下に置かれた話を期待してしまうのですが.....本作そういったみどころとなるプロットが全くない船内閉じこめ系サスペンス。
また、本作の場合極悪人は出てきません、船員たちもチョイ悪系というか、ちゃんと話しあえば分かってくれそうな感じ、もちろん悪魔もゾンビも出てきません。
本格的な戦闘シーンがあるわけでもなく、とにかく退屈な船員とサラ達の鬼ごっこが延々と続きます。イメージとしてはテロリストの出てこないダイハードか?。
総合評価(100点満点中):16点(駄作、見る価値無し)
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レンタルで借りてわくわくしながら見ましたが、途中でだれて倍速再生で見ましたw
ボートで出かけて、引火させて爆発
そこから不運の連続と言うよりグダグダでしたね
殺人目撃してるのに話し合おうとか脳ミソ花畑
もう阿呆かと
空気読まずに写真撮ってる女にイラついたけど、最後までグダグダ
酷い作品でしたw
2017/12/31(日) 午後 11:35 [ 黒ムツさん ]