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映画(傑作選!)
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巷では ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 が大人気のようです.... 数年前「エヴァンゲリオン」製作当時、庵野監督が「エヴァはイデオンに対する、自分たちの世代の答えだ」と言ったとか? で、今日の映画はエヴァのルーツとも言われるこの映画! 伝説巨神イデオン 発動篇 1982 日本 国内アニメ SF (アニメ) 監督 : 富野由悠季 , 滝沢敏文 出演 : 塩屋翼 , 田中秀幸 , 戸田恵子 , 白石冬美 ストーリー 主人公のアフロ少年コスモら地球人が移民したソロ星で、遺跡が発掘、遺跡の中には巨大ロボットがおりイデオンと呼ばれるようになる。 そのイデオンは、異星人バッフ・クランの伝説でイデの巨神(無限エネルギーの伝説)として語り継がれており、バック・フランは捜索隊をソロ星に派遣。 誤解から地球人とバッフ・クラン星人(以降異星人)とが銃撃戦となる、コスモらがイデオンに乗り込むとイデオンは動きだし異星人を撃破してしまう。また遺跡であったはずの宇宙船がソロシップとなって、イデオン を乗せて上昇する。地球人達は圧倒的な科学力、戦闘力を持つ異星人をおそれ、異星人はイデの力を恐れ、互いに自分の星を守るため戦火は拡大、局地戦争から惑星間戦争に発展していく。 コスモ達はソロ星を捨て、イデオンの母船ソロシップに乗って宇宙を逃亡する。 但しイデはコスモらの意にかなって動くわけでは無く、イデそのものの意志によって行動し?また、行動させられている? イデは何をしようとしているのか?地球人と異星人とに何をさせようととしているのか?コスモらは疑いを持ちつつもイデを自分たちの守り神と信じ戦い続け、異星人達はイデの無限の力を恐れ圧倒的な科学力をもって攻撃を仕掛けてくる....... そんな中、ある地球人と異星人との間に新たな生命が生まれる...... <発動編> 長い戦いの末、遂にイデは発動する。 地球と異星人の母星を流星の直撃により滅してしまう..... 生き残った知的生命体(地球人、異星人)はなおも互いを攻撃し続ける.....それは愛するものを殺された憎しみも加わり弔い合戦の様相を呈し....... 果たして生き残るのはどちらの種族なのか?イデの謎の力に翻弄されつづける両種族........... 【感想】 たぶん映画史上最大のスケールで描かれた映画でしょう しかも人間の生と死、運命、輪廻転生まで描ききったパワーは感服するのみ.....これだけの大風呂敷を広げておいて最後にそれなりにしまい込んでしまうあたり、ガンダムは好きではありませんが富野由悠季監督を尊敬します。 元ネタは何なのでしょうか?スタンリーキューブリックの2001年宇宙の旅か手塚治虫の火の鳥あたりか? とにかく映画の冒頭からヒロインの首は吹っ飛び、惑星をまっぷたつに切り裂き、幼児も妊婦も容赦なく殺されていく.....かわいた感じの(思い出にふけるまもなく)残虐?な描写......と相まって両種族の生きること、恨みを晴らすことへの執着心からもの凄いハイテンションで話は進んで行きます。 しかもイデオンの置かれた状況は数十万光年?に渡り敵艦隊に包囲された状況下。 あるものは愛するものを殺された恨みを晴らすため死ぬ気で攻撃を繰り返し、あるものは愛する人の子供を産むために姉と戦い、異星人の総統は自分の子供が男でなかったことを悔やみ........ 後、この映画セリフがかっこよく、且つズシリと重い感じでgoodなんです..... 次々に死んでいくクルーを前に「こんな甲斐の無い生き方なんぞ俺は認めないぞ....たとえそれがイデの導きであっても....」 ... ヒロイン「みんな星になってしまえぇーっ.......」 両種族の破滅の直前にようやく真のイデの意志を理解します 「俺たちできそこないの生物の・・その憎しみの心を根絶やしにするために・・イデは・・」 「我らを戦わせたのか・・」 ラストについては悲劇?ハッピーエンド?なのか解釈は分かれるところかもしれませんが、あのラストでキャラも、観客も救われた感じかなー? 総合評価(100点満点中):95点「大傑作、殿堂入り」
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台風直撃でした....如何お過ごしでしたか? 本日は神保町徘徊で見つけた傑作SFホラーについて.... 人類で最初に音速の壁を破った男、チャックイエガーのことをご存知だろうか? 彼の功績は宇宙開発の時代と重なったことで知っている人は数少ない 彼は米軍のNo1パイロットであり、宇宙飛行士となり全世界的ヒーローになるチャンスがあったにもかかわらずテストパイロットとして生きる道を選んだ....「実験室のネズミにはなりたくない.....」 米ホラー映画界No1の孤高の鬼才ジョン・カーペンターをご存知だろうか? 1970年代からハロウィンやニューヨーク1997、物体X等数々の迷作ホラー生み出してきた天才.... 彼もメジャーになるチャンスはあった(スターマンあたりか?)。 同じくキワモノを撮っていたジェームス・キャメロン(フライングキラー?あたり)、サム・ライミ(死霊のはらわた等)が次々にメジャーになって行く中(タイタニックとかスパイダーマンとか)、未だに彼はB級映画にこだわり続ける...... きっと彼の言い分はこうだろう? 「音楽はボクちゃんが作るんだもんね〜人になんかまかせられない! エイリアンとかゾンビは出しちゃダメ?え!家族で見れる映画!そんな映画作りたくないもん!プンプン!」 というわけでサム・ライミがスパイダーマンを作っていたであろう2001年に公開された映画がこれ! 2001 アメリカ 洋画 SF ホラー
監督 : ジョン・カーペンター
出演 : アイス・キューブ , ナターシャ・ヘンストリッジ , ジェイソン・ステーサム , パム・グリア 《ストーリー》 西暦2176年、人類は火星に植民地を築いていた。 火星警察配属されたメラニー・バラード警部補(ナターシヤ・ヘンストリツジ)ら一行は鉱山の町シャイニング・キャニオンから、囚人、ジェームズ(アイス・キューブ)を護送する任務を任されシャイニングキャニオンに向かう…. シャイニング・キャニオンに到着すると、全くひと気が感じらない、調査を進めると首を切断され吊り下げられた無数の死体....パンクロッカーのような大多数のゾンビ?集団に遭遇!次々にゾンビ?の餌食になる隊員たち.....どうやらゾンビは火星の先住民族の幽霊が乗り移ったものらしい..... 町の中で生き残っていたのは、地下の牢獄に閉じ込められていたジェームズら囚人たち、 生き残るためメラニーらは囚人たち結託、パンクゾンビ達との壮絶なバトルが始まる! 《感想》 たしかにカーペンターを知らない人が見たら微妙な感じかも..... でもカーペンターファンからすれば感涙ものでしょう... 私的には大傑作! カーペンター作曲の独特の旋律を聞いただけでも鳥肌ものです... この映画とにかくクールでかっこいい! 特にメラニー役のナターシヤ・ヘンストリツジは抜群、こんなにクールでかっこいいヒロインは見たことありません、バイオハザードシリーズのミラジョボビッチも真っ青てな感じ......アイスキューブも決まってます! ナターシヤと言えばスピーシーズのセクシーエイリアンがはまり役ですが、残念ながら本作では炉露控えめ! 本作の見所はやはりパンクゾンビ!火星の幽霊が空中を浮遊し人間に憑依してゾンビ化させるというプロット、こんな無茶な設定を見事に決めてくれるのはカーペンター位でしょう!全編に渡り切れない緊迫感、緊張感はさすが! 85点(100点満点中):大傑作 注:鑑賞者はカーペンターのニューヨーク1997、遊星からの物体X、パラダイム、マウスオブマッドネスを見ている人に限ります。 |

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暑い日が続きますが如何お過ごしでしょうか! |

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なかなか徘徊出来ないのでレンタルビデオ屋徘徊です。 |

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