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<出してますか?エクトプラズム 【画像】>

まず基本的な事柄から、エクトプラズムとは?

霊能者などが、「霊の姿を物質化、視覚化させたりする際に関与するとされる半物質、または、ある種のエネルギー状態のもの」を指す。
これが体外に出る場合、通常は煙のように希薄で、霊能力がないと見えない場合が多いとされる。逆に高密度で視覚化する際には、白い、または半透明のスライム状の半物質で、「霊能者の身体、特に口や鼻から出て、それをそこにいる霊が利用し物質化したり、様々な現象を起こす」と説明されている。(ウィキペディアより)

簡単に言えば、霊能力者などが口、或いは稀に性器から白い煙状のものを出す。この煙状のものがそれです。

ただの「綿」のように見えるエクトプラズム(頭頂部、及び鼻孔から出ている綿のようなもの)
イメージ 1

手の型をした厚紙に綿をくっ付け咥えてるように見えるエクトプラズム
イメージ 2

写真を貼った綿を、椅子に立て掛けてあるように見える擬人化したエクトプラズム(右奥)
イメージ 3

このような写真の現象であるエクトプラズムの写真の多くは1900年代前半のモノで、カメラのシャッター速度が非常に遅い時期に多い。

また多くの観衆の前で実践された公開エクトプラズムは、明かりを消した暗いステージばかりだったと言い、当時からマジックや、写真のトリックなどとの批判が多いでした。

空中ではなく板にくっ付いて見えるエクトプラズム
イメージ 4

紙かガーゼを針金で固定しているように見えるエクトプラズム(上写真の拡大)
イメージ 5

心霊写真はいまだに賑わいがあるのに、エクトプラズムが話題にものぼらなくなったのは、デジカメの台頭でオーブ写真が増えたように、或いは「アステカの祭壇」写真が減ったように。
ガジェットの進化、トレンドの移行などが挙げられるのではないでしょうか。

空中ではなく、壁に留めてあるように見えるエクトプラズム(霊能者の右上)
イメージ 6

「ガ、ガーゼやんけ!」と思ってしまうエクトプラズム(上写真の拡大)
イメージ 7

【テキスト by うしろの朝刊▓魔太郎/画像:飯マズ査察官「島村ゆに」さん秘蔵画像より】

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