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徒然の記
Facebookより本音で書きます。

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ゴミ処理の現場

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 長崎市リサイクル推進員の施設見学会に参加した。プラスチック製容器包装、資源ゴミなどの分別工場などを目の当たりにして、ゴミ社会の現実を思い知った。
 長崎市のゴミの分別回収はかなり以前から行われている。多分20年以上になるのでは?
 参加者は長崎市南部と東部の自治体の約70人で、魚の町の市民会館横からバス2台に乗り、まず三京町の三京クリーンランド内埋立処分場へ。さらに隣接するリサイクルプラザを見学のあと、小江町の古紙類及び資源ゴミ選別民間施設を巡り、それぞれ施設の責任者からゴミ処理の現況を聞き、正しいゴミ分別の重要性を学んだ。それにしても、いずれの工場で働く人たちの労働は過酷だと思った。そして、その過酷さはゴミを出す側の適正な分別によってかなり軽減されるということだった。「分別収集の先にまだ作業がある」そういう認識が市民に求められる。

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