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特急リバティの営業運転が始まってからもうすぐ3年目を迎えようとしている。
運転開始早々の29年4月に、写真を撮りに行った。
線路際の田圃は、彩のない土ばかりの殺風景な季節だったが、そこを軽快に通過するリバティに、ひとつの新しい時代の幕開けを感じた。
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掲載の写真は、今年の2月東武動物公園・姫宮間で撮ったもの。
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日常生活で渋谷方面に出かけることはないので、東急ともそれほど縁があるとは言えない。
ただ東急のイメージは頭の中にある。
直通運転で東武線にやってくる東急電車は、馴染みのある電車になった。
東急5000系や8500系は、当然ながらその東急の雰囲気まといながらやってくる。
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東急5115
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東急5110
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今朝は霧がすごかった。
これから3月にかけて宇都宮線は霧で遅延することが多くなる。
宇都宮線通勤者が自分一人だけの部署に勤務していた時は、霧のせいで肩身の狭い思いを何度も経験した。

2年ほど前のこと。
朝テレビをつけると関東一円に濃霧注意報が出ていた。
今から出かけても、雲海が撮れるかもしれない、と思いついた。
雲海の名所に向かう途中、烏山線沿線を走っている時、こんな機会はめったにないのだから烏山線の写真も撮っておこうと思った。
宇都宮線での経験から、当然列車は遅れるものと思っていた。
ところが定刻直前に、霧の彼方から気動車のフォーンが聞こえた。
あの時の気の昂ぶりは何だったのだろう。感動だったのか。
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30分程待ってみたのだが、結局8111編成は来なかった。
その夜ネットを見てみると、人身事故で運転が取り止めになってしまったらしい。

待っている間に通り過ぎて行った東武50050型。
半蔵門線、田園都市線直通運転用の電車で、南栗橋に18本配置されているそうだ。
この電車の車両番号は50051、行先表示は伊勢崎線の久喜になっていた。
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通過予想時刻を過ぎても8111編成は来ない。
貸切列車なので、あるいは思いのほか早くもう通過してしまったのかという気もしてきたが、諦めて帰った後、遅れて通過という可能性も無くはないので、もう少し待つことにした。
その間、通り過ぎる電車は過去に何枚も写真に撮った電車ばかり。
今更という気分で見送っていたが、気を取り直して撮ってみた。
東武70000系。
平成29年から運行に就いた東京メトロ日比谷線直通運転の専用車両だ。
間もなく姿を消す東武20000型の後継車両なので、今後も撮る機会はいくらでもある電車、ということになる。
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