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ブログを辿っているうちに、福島第一聖書バプテスト教会の佐藤彰牧師先生
の、「避難生活生の声」にたどりつきました。
御教会は、福島第一原発からわずか3kmのところにあるため、地震の後の
原発事故のあと、即刻退去するように、命令がだされたそうです。
すぐ帰れるものと思って、着の身着のままお金も何も持たないで出た人も
いるようでした。
出張からやっと帰られた牧師先生と、およそ50名ほどの信徒さんの避難所
生活のことをそのま書かれた記録です。
読んでいるうちにこれは現代の出エジプト(イスラエルの民を引き連れて栄光
への脱出を導くモーセ)だと思わされました。
また創世記12章のアブラハム(生まれ故郷を離れて目的地のわからない旅
にでる)のようだなとも思わされました。
初めはスッカリ涙もろくなっていらした佐藤先生が、やがて、
「これは神様の大きな大きなご計画なのだから」と、こころも顔も敢然と、天に
向けて進んでいくお姿に本当に感動を覚え、涙を流しながら祈らせていただ
いてます。
私は信じます。創世記12章3節が佐藤彰先生と教会を通して実現すると。
地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。
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明るくふるまって必死に頑張っておられる先生の姿に、本当に泣けてきます。
このような時にも、教会員のために労し、礼拝はもちろん聖書の学びの時間も取りながら、皆さんを励ましておられて、感動しています。
2011/3/28(月) 午後 7:52
神さまの大きなみわざが現われますようにとお祈りいたします。
2011/3/29(火) 午後 1:08
joyさん。おはようございます。
共に祈りに励みましょう。
2011/3/31(木) 午前 10:06
Holy先生。おはようございます。お元気でしょうか。
共に祈りあえることを感謝します。
2011/3/31(木) 午前 10:08