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ラインハルト・ボンケ先生のお話から・・・・・・・
その(1)
ある時、ある集まりの中で、
「イエス様がなぜ死なれたのか、その理由を三つあげなさい。」
と言われたそうです。
ボンケ先生はその時、
『6兆2億!』と叫んだそうです。
その(2)
聖書の中に、人の名前がズラリと並んでいるページがよくあります。
そこは跳ばす人も中にはいるようです。(それは私(≧∇≦)/)
ボンケ先生が、ある日、集会前に祈っていると、
そのページを読むように促されたそうです。
『エーッ!選りによって、今、なぜここですか?』と思いながら、
聖書に目を留めていると、そこに神様の指が見えて、
一人一人の名前の上を、神様の指がなぞっていったそうです。
一人、一人、一人、一人。
一人もとばさずに。
信仰を持ち始めた頃、
「聖書はどのページを開いても、必ずそこに神様の愛が溢れていて、
涙が流れる。」と仰ってる人のことばが、心に響いて、私もそのように
受け留めたいと思いながら読んだものでした。
しかし、名前だけがビッシリと書き連ねてあるページを眺めて
ここからどうやって神様の愛を感じとるのだろうかと不思議で不思議で
たまりませんでした。
今、分かりました。
スッゴク分かりました。
そこには、目には見えないけれど、私の名前もあるということです。
主よ、感謝します。主よありがとうございます。
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聖書
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なぜか?イエス様は貧しいと思っていた。
考えてみても根拠はわからない。
讃美歌の歌詞からきたかな?
家畜小屋でうまれたから?
家畜小屋でうまれたのは貧しかったからなの?
殆ど疑問を持たずに、貧しいと思っていた。
今回、CGNTVで配信している番組で、シティハーベストチャーチシンガポールのコン・ヒー先生の
メッセージを見る機会に恵まれました。
驚きました。
イエス様は貧しくない。
どころか、豊かだったという証明が、聖書から解明されました。
本当に驚きました。
28年間の信仰生活の中で、初めて聞いたメッセージでした。
幾つかの観点から説き明かされて、一々納得しました。
その中の2、3を揚げてみますと、
1 生まれたばかりのイエス様は、東方の博士たちから、王としての捧げ物をプレゼントされた。
王として受ける捧げ物は、王にふさわしい膨大なものである。
だからイエス様は生まれたときから金持ちであった。
2 イエス様には多くの裕福な支持者がいた。
伝道にはいつも12弟子やほかの弟子たちもついてくる。
多くの経費を必要としたでしょう。
多くの婦人たちが持ち物を捧げてくれていた。
3 経理係(イスカリオテのユダ)がいた。
ユダが着服するほどで、十分以上のお金があったことがうかがえる。
そのほか、伝道、宣教に弟子を遣わすのに経費をイエス様がまかなっていた。
貧しい人々に頻繁に施していた。等など。
十字架につけられたとき兵士たちは、イエス様の衣服をわけあってクジまでひいていた。
ということはイエス様は上等の服をきていた。
聖書に登場する主なる人物、アブラハム、イサク、ヤコブ、ヨセフ、ダビデ、ソロモン、イザヤ、ヨブ
などなど裕福であった。
イエス様が家畜小屋で生まれたのは貧しかったからではなく、宿屋に空きがなかったからである。
これも神様の御配剤。
神様は誰よりも富んでいらっしゃる方。
私たちは豊かに富んでいらっしゃる神様を礼拝し、健康と祝福を受け継ぎ
栄光から栄光へと変えられていくのです。
愛する者よ。あなたが、たましいに幸いを得ているように
すべての点でも幸いを得、また健康であるように祈ります。
ヨハネの手紙 第三
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全能であられ、全知であられる神様が、
めんどりが、翼の中に、雛をかくまうように
私たちをかくまって育ててくださる。
体の五感で感じたい。
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私たちの教会員のお父様。 ご多分にもれず頑固なかたで、一徹を通してこられた方が、 どう頑張っても、老いには勝てずとうとう入院された。 ことばも自由に話せなくなって、漸く心のタガが外れたとでも言うのでしょうか。 ある日クリスチャンである娘さんが 「今日は何としてもお父さんに信仰の勧めをしなくては」 と祈りながら病室のドアを開けたら、 お父様が待ってでもいたかのように、 「オレ、イエスキリストを信じるよ。」と言ったそうです。 おん年91歳。神様の救いの御業が見事に成された日でした。
この方の91年の人生。 これまでの年月がどんなに輝かしかったとしても、 今ほど光輝いた時はないのです。ハレルヤ。 |



