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去年末、突然この世から消えてしまった我が家族のパートナー、パンダ君を、庭の一遇に埋葬した。 雪を片付け、更に土を掘り起こして。 雪が消えたら、そこの土だけ、草が生えず、土褐色だったのが ある朝、フッと見たらナナ何と、ムスカリがちゃんと、可憐な花を咲かせていた。 こういうのって、本当に感動。 思わず、”ムスカリの墓”って、古い古い”野菊の墓”(伊藤左千夫)をもじって命名。 そこにムスカリを植えていたことも全く忘れて、土を掘り起こしたのだけれど、 球根は守られていたんだ。!!!イエス様。アリガトウ。 |
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ねこ
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2009年12月29日夕方のこと。 寒さの一際厳しい日だった。 雪が降り始めてからずっと、猫たちは、外に出ていなかった。 それがどうしたのか、兄のMクンが、しきりに出たいとせがんだ。 そんなに出たいのならと、戸を開けてあげたら、それまで知らん顔だった パンダクンも一緒に出てしまった。 やや暫くして、フャンフャン鳴くパンダクンを入れてあげた。 部屋を一回りぐらいして、急に異常な動きをしたと思ったら、 パタリと倒れて・・・・・・・・ ソレッキリ・・・・・・・ 瞬間に血の気がひいてしまって・・・・・・ なんて、アッケナイものかと、息子と二人、呆然としてしまった。 これも、これさえも、主のみての中なのだなと、自らを慰める。 ある時は、命って、強い、しぶといとさえ思う時があるけれど、 ある時は、こんなにも儚いかと思う。 みなみな、主の御手の中。 命は主のもの。主が与え、主が取られる。 それから、さらに、やや暫くして、Mクンが帰ってきた。・・・・何も知らない。 今、同じ模様の母子二匹、何事も無かったように、過ごしている。 派手な模様で、チョロチョロ、目の前を動いていたパンダクンがいなくなったら、 まるで、我が家に、猫がいる気がしない。 私の命も、主の御手の中。 一瞬、一瞬を、喜んで、感謝して・・・・・・・・・・・・。
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寒さ対策として、猫ハウスを作ってやったが、殆ど活用されない。 マナちゃん、Mくんは、中に入るより、上に上って涼しい顔をしている。 ストーブのついてないときは、押し入れの中に入る。 そのなかで、一人パンダ君が、苦労に報いてくれている。
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灯油の値上がりが激しい。 節約せざるを得ない。 猫のために、ハウスを作った。 なかなか思うようには入ってくれない。 しかし、ボチボチ入るようになった。 その姿がなんとも可愛くてカメラを取り出す。 しかし、特に寒さを防ぐ為に入っているようではない。 ストーブを消した夜中には入っていないから。 それにしても、外壁をもう少し何とかしてあげなくっちゃ・・・・・・ 真剣に節約に取り組んで気付かされた事。 今の今まで、如何に資源の無駄遣いをしてきたのかということ。 チョット、無駄を止めようと考えるだけで、次々と節約というよりは、 当然の、普通の、遣い方に気付かされた。 これを国民総意で取り組んだら、地球温暖化にかなりの、歯止めがかかる・・・・・カナ????
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