日々是好日 - ひびこれよきひ

今はいつくしみの時です。定めの時がきたからです。

聖書の絵

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渇き・涙

イメージ 1「主なる神は土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹きいれられた。(創世記2:7)」心が渇いて、渇いて、主を切に求めて、主の前に出た。助けて〜!という思いで。またまた、主の真実さをもろに体験する恵みに与った。ディボーションの中で、―――人はチリで造られたので、渇くようになっているんだって。何でその渇きを潤そうとするかが大事なことである。―――と。この世にあるもので満足を得ようとするなら、持っても、持っても、いや、持てば持つほど更に欲しくなる。この世の富に幸せを求める者の末路はシナリオが大よそ察しがつく。その欲が生み出す罪で、今の世の中、溢れ返っているではないか。「この井戸の水を飲む者は、だれでも、また渇くであろう。しかし、わたしが与える水を飲む者は、いつまでも、かわくことがないばかりか、わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠の命に至る水が、わきあがるであろう。(ヨハネ4:13,14)神様に飢え渇いて神様を求めるなら、イエス様の命を犠牲にしてまで神様の子どもとして下さった私たちに、飲む物、食べる物、着るもの、住むところ、見て楽しむ物、聞いて楽しむもの、味わって楽しむもの、その全てを豊かに与えて楽しませてくださる、と約束されている。「あなたはわたしの息子を犠牲にして贖ったものではないか。何を恐れているのか。わたしはあなたを愛しているのだよ。」と今朝は非常に近く、力強く語りかけられて、渇いた心に涙が溢れ出た。
君は愛されるため生まれた。君の生涯は愛で満ちている。君は愛されるため生まれた。君のしょうがいは愛で満ちている。


神様に、もっともっと、おおいに渇く者になりたい。

石の枕

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『見よ。わたしはあなたとともにあり、あなたがどこへ行っても、あなたを守り、あなたをこの地に連れ戻そう。わたしは、あなたに約束したことを成し遂げるまで、決してあなたを捨てない。』ヤコブは眠りからさめて、「まことに主がこの所におられるのに、私はそれを知らなかった。」・・・翌朝早く、ヤコブは自分が枕にした石を取り、それを石の柱として立て、その上に油をそそいだ。・・・それからヤコブは誓願を立てて言った。「神が私とともにおられ、私が行くこの旅路で私を守ってくださり、私に食べるパンと着る着物を賜り、私が無事に父の家に帰ることができ、主が私の神となってくださるので、私が石の柱として立てたこの石は神の家となり、すべてあなたが私に賜る物の十分の一を私は必ずあなたにささげます。(創世記28:15〜22)」



ヤコブは、お兄さんを押しのけ、お父さんを騙してとうとうお兄さんに命を狙われるはめになって、故郷を捨てて逃げ出す。
途中、荒野で日が暮れて野宿をした。そして、夢を見る。

天から梯子が下りてきて、天使が上り下りしていた。彼のかたわらには主がおられて、彼に語りかける。

『見よ。わたしはあなたとともにあり、あなたがどこに行ってもあなたを守り、・・・・決してあなたを捨てない。』

眠りからさめたヤコブは、いつもともにいてくださる神様を覚え、枕にした石を立てて神様への感謝を覚える記念とし、神の家とした。


石の枕。それは決して心地よいものではないだろう。それは試練を象徴するものといっても良いかもしれない。
しかし、試練の時こそともにおられる主を覚える時であり、試練の先にこそ恵み、祝福があるのが常である。

試練。艱難。訓練。できれば避けて通りたい。

できれば、生涯会わずに済ませたい。
しかし、艱難が忍耐を生み、忍耐が練られた品性を生み、練られた品性が希望を生むのである。

石の枕が神の家となる。試練が天的祝福の基、種となる。

子どもとイエス様

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子どもたちをわたしのところの来させなさい。止めてはいけません。天の御国はこのような者たちの国なのです。
まことに、あなたがたに告げます。子どものように神の国を受け入れるものでなければ、決してそこに、入ることはできません。(ルカ16:17〜18)


子どもたちに「イエス様は、あなたを愛しているんだよ。」と話すと10人中10人、ニコっと笑う。さらに、「イエス様を信じると、罪が赦されて、神様の子どもにされて、天国にいけるんだよ。」というと、また、ニッコリ笑う。そして、「信じます」と言う。


この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。(ヨハネ1:12)

神の子どもの特権、すなわち、神の子どもとしての身分、恵みはスッゴイ"・・・・聖書の中に掘っても掘っても尽きない埋蔵金のようにしまいこまれている。汲んでも汲んでも尽きない泉のように流れている。


わたしが与える水を飲む者はだれでも、決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠のいのちへの水がわき出ます。(ヨハネ4:14)

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